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気まま釣行記

アジング&エリアトラウトがメインのブログです

モンスターサーフ&モアザンPEの初釣行

2021年01月24日 | 釣行記 ソルトルアーゲーム

ここ数日雨が続きましたが本日はいい天気でした。

それで届いたばかりのモンスターサーフと昨年末に購入したモアザンPEの初釣行に行って来ました。

場所は慣れてる所が良いと思い津市の町屋海岸にしましたよ。

それで着いてみると快晴で風も余りなく小春日和の良い陽気でした。\(^O^)/ キモチイイ

そして用意したタックルは

ロッドはGクラフトのモンスターサーフNSB1052 ベイト

リールはダイワのモアザンPE TWです。

それにしてもモンスターサーフは飾り気があまりなく質実剛健といった感じです

それで飾りといえるのは

リールシート左上に小さくモンスターサーフのロゴとルアーウェイトの表記

そして右側は

セブンスセンスとモンスターサーフなどのシリーズ名のロゴ

あとはリールシート前後の窪みにGクラフト ブランクスファクトリーと小さく表記

そしてグリップエンドの上の窪みにGクラフトの表記と

ほんとに虚飾を排し必要最小限で抑えた感じです。

むしろそれがメーカーの自信の表れの様な気もして気に入りましたよ。(・∀・) イイネー

そして釣りの方ですが今日は魚を釣るよりベイトタックルに慣れるのが1番の目的です。

それでまずはブレーキを最大の20にして30gのメタルジグでキャストして行きます。

すると30mほどしか飛ばず予想以上に気距離が出ません。(・.・;) コンナモンナノ

その後は少しずつブレーキを下げていき2まで下げると70mほど飛ぶようになりましたよ

それで一旦休息して再び開始するとガツガツとアタリがきてドラグが少し出ていきます。(゚Д゚) キター!

また引きも結構強く横に走って行きます。

ですがロッドとリール共にちゃんといなせて安心して寄せて来れましたよ。

それで掛かってたのは47cmほどのボラでした。

それと良く引いたのは尾のほうにスレで掛かってたからですね。

まあ外道とはいえまさか釣れるとは思って無かったので嬉しかったですね。(≧▽≦) ヤッター!

欲を言えばヒラメかマゴチが良かったのですが初釣行にして入魂できたので上等ですよね。

それでこれを釣り上げた後は近くで釣りをされてる方が話をしに来られましたよ。

その方は私と同じで投げ釣りからルアー釣りもされるようになったそうです。

ただまだ釣った事がなくアクションの仕方などを聞いてこられました。

それでストップ&ゴーで良いですよと簡単にアドバイスをしておきました。

その後はルアーのウェイトを変えつつキャストの練習を続けます。

それで掛かって来たのはハゼの幼魚だけでしたね。

ちなみに上のルアーはボラを釣った時と同じものでバディーワークスのオフベイト30gですよ。

そして17時を回り本日の釣行を終えることにしました。

 

最後にタックルの感想です。

モンスターサーフはベイトモデルなのでやはりボトム感度は良いですね。

ただまだ慣れないため本日は最大でも70m半ばほどの飛距離でした。

それとルアーウェイトは25-35gくらいが良い感じでしたよ。

20gを切ると極端に飛距離が落ちますし軽いミノーは向きませんね。

なので30g前後のメタルジグもしくはシンペンをメインにするのが良さそうです。

リールのモアザンは何度かバックラッシュを起こしましたがそんなにひどい物はなかったです。

それとブレーキを効かせてもサミングしないとバックラッシュは起こします。

逆に言うとブレーキを効かせなくともサミングさえしっかりしておけばバックラッシュはほぼないですね。

あと巻き心地は流石に高級機種だけあり滑らかでいい感じでした。

それに実際に魚を掛けてパワーも十分であることも分かりましたよ。

 

総評としてベイトタックルでのサーフゲームは楽しいです。

まあスピニングの方がウェイト範囲が広く色々なルアーを使えます。

なので初心者さんにはお勧めできませんね。

ただ釣り慣れてる方で新しい感覚を味わいたい人には良いと思いますよ。

 

 

 

 

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ワカサギ入門 仕掛け編

2021年01月24日 | 釣りグッズ ワカサギ釣り

今回はワカサギ入門の第3弾として仕掛け編です。

まずワカサギの仕掛けは上の様なパッケージに入った物になりますよ。

それで取り出すときは袋を開けて右上のスナップから順に引っ張って行きます。

ただし上手く抜けない時が有りますが無理に引っ張ると細い仕掛けなので切れたりします。

そういう時は仕掛けが付いてる台紙を水で濡らすと柔らかくなり抜けやすくなりますよ。(;'∀')b ワンポイントです!

 

それと針の大きさはだいたい0.5-2.5号まで有りますが適当に選ぶのは良くないですよ。

例えば私の良く行く佐仲ダムでは4-5cmほどの小さいサイズがメインです。

そんな場所で2.5号などの大きな物を使うと口に入らずアタリは出ても針に掛かりません。

なので釣れるサイズに応じて選ぶ必要が有るわけです。

それで釣れるサイズは行こうとしてる釣り場に前もって電話を掛けて確認すると良いですよ。

それと釣り場でも大抵仕掛けは売ってますのでそこでお勧めを購入するのも良いですね。

ちなみに5cm位の小さいものだと0.5-0.8号で7-8cmくらいなら1-1.5号

そして10cm以上が良く釣れる所だと1.5号以上といった感じです。

 

あと針には狐針と袖針と2種類あります。

上は袖針で針先と軸が平行になってます。

これは幅が広いので掛かりは余り良くないですが一旦かけるとバラシは少ないです。

今度はキツネ針ですが間隔が狭いので口に入りやすく掛けやすいです。

ただし今度は掛けた後にバレやすくなりますね。

どちらにも一長一短があるのでどっちが良いとは言えません。

でもせっかくアタリが有っても掛けられないと面白くないので私は狐針の方をよく使います。

 

次に仕掛けには長さに違いが有ります。

まず針数に応じて真ん中の幹糸の長さが変わります。

それで針数が多く長い物の方が広いレンジを探れるので有利です。

ただし長いと扱いにくく針が絡んで仕掛けをダメにしてしまうことも有りますよ。

なので慣れないうちは5-6本針くらいで全長が60-70cm位の短めが良いでしょう。

あと幹糸から針の付いてる枝にも違いがあります。

これが長いとエサの動きが自然に見え警戒感を与えないので喰い渋りの時に良かったりします。

ただし長いとアタリが出るまでにタイムラグが生じるのでフッキングが難しくもなります。

なので慣れないうちは3cm位の短めの物が良いでしょう。

 

それと仕掛けの下に付けるのは錘です。

ただ錘といっても形状や材質などいくつか種類が有ります。

それでズバリ言うと上のササメ針の六面オモリが良いですよ。

これは細長く抵抗が少ないので落下スピードが速いです。

またグラム数の表記があるので間違い難いです。

そして何より魚探に良く映るのが良いですね。

まあいきなり魚探を使う人は少ないでしょうけどね。

でも魚探に映ると群れの位置と合わせやすいので釣果は伸びますよ。

それと下針が付けやすいのもいい点ですね。

下針とは上の様なもので錘の下に付いてるハリス止めに付けます。

これを付ければ針数が1つ増えるので釣れる確率も上がりますよ。

 

これで3度目でしたがいかがでしたか?

次は便利グッズを紹介して最後にしたいと思います。

 

 

 

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