灰皿、リベンジです。 まぁ焼き色に関しては、私にはどうしようもないことなのですが…
前回と同じような形で作ってみたいと思います。本体の形はまぁまぁです。
火消しにする鶴首が難しいんです
灰皿、リベンジです。 まぁ焼き色に関しては、私にはどうしようもないことなのですが…
前回と同じような形で作ってみたいと思います。本体の形はまぁまぁです。
火消しにする鶴首が難しいんです
ぐい呑みばっかり、焼きあがりました。 色んな形(ロクロで挽いて手びねり風)、色んな色が上がって来ました。日本酒が美味しいかも
ぐい呑み屋さんが出来そうですね
リクエストで子供用のカレー皿を作りました。 たたら作りなので削る必要もないし簡単
直径15センチくらいで何かと重宝鉢です。
お漬物鉢にもちょうどいいです。
出来上がりはこんな感じでいかがでしょうか? まぁ写真も美しい
手びねり風のロックグラス&飯碗です。さすがに自分が使うもの…です。何度も自分の手に馴染むか触りながら作っていました。普段は作りっぱなしなのに~
いつも土の芯出しをして作るのに、わざと芯を出さずに作るっていうのは結構難しいのです。最初の頃は『芯が出ないー
』って悪戦苦闘していたのにね?
先生に言われました。
『何か新しいものに挑戦してみたらどう?』
『う~ん、じゃあ、深めの小鉢は???』
『簡単に出来そうやな
』
『そ、そう?
』
異動の季節で、心ここにあらず…でしょうかね?作品も納得の出来栄え…ではありませんでした。 それでも、何か集中出来るものがあるっていうのはいいことですよね?
旦那さまからご依頼の灰皿が焼きあがりました。 渋いグリーンの出来上がりを狙っていたのですが…
グリーン、ちゃうし 完璧に酸化してる 失敗やん
旦那さまは素直に喜んでくれたし、コウキも
「これはこれでカッコいいやん
」と言ってくれたのですが、私自身の気持ちが救われません。
もうどの完成品を見ても、私のテンションはダダ下がりで 戦意喪失です。
日本酒は基本的に飲まないので、ぐい呑みは作ったことないんですけど、私は大きな勘違いをしていたようで、そば猪口を想像していました。
「そら、ようさん飲めるな~
」と先生に言われながら
手びねり風にも挑戦してみました。
合計10個 乾燥したら、底をちょっと削って、気に入ったものを5個くらい焼けるでしょうか もうちょっと形を勉強して、今度は色んな形に挑戦してみたいと思っています。
素焼きの上がった灰皿に釉薬をかけました。 最近、釉薬は「石灰透明釉」か「ワラ白」か「土灰」しか使ってません。チャレンジ精神
が乏しくなってきているのか、まぁ、迷った時の無難な釉薬なのです。
灰皿は、くすんだグリーン系を狙って、土灰釉をかけました。 お願い
綺麗に刷毛目が出ますように
その他、ビール杯、ジョッキ、マグ、中鉢。すべて還元で焼く予定です。お楽しみに~
ビールジョッキとマグの手付けをして、刷毛目をしました。
灰皿はこんな風に出来上がりました。 中央に火消しの筒、下の部分からススが出るように、穴を開けてます。ちょっと古めかしい感じがするけれど
それが返ってレトロっぽくて可愛いくないですかね~
旦那さまに言われました。
「俺の灰皿はまだか
」
「はっ
作ります、作ります
」
去年から言われてたんですよね~ で、慌てて作ったのが
これ、真ん中に火を消すための筒状のものを引っ付けます。(別製作です) 私、お酒飲みます
、コーヒーも少々
、でもタバコは吸わないんですよね~ だから灰皿ってピンと来なくて
着手するのが遅くなりました。
昔、おじいちゃんちにあったような古臭い形になってしまってるかも…