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給食調理員奮闘記

 リスタートをする気持ちに…海老蔵さんのお陰です

済州・ソウルお土産編

2011-08-25 | 済州島&ソウルの旅 2011

 韓国旅行お土産編です。人の選ぶお土産ってどれどれ??って思いませんか?

 仁寺洞の民芸品屋さんで買った陶器のトップがいい感じのペンダント。私も1つ、その場で付けて帰りました。 Gパンなどのラフな服装によく合います。

 アクリに化粧品の数々 どこのコスメショップも可愛らしいのがいっぱいで、こんなになってしまいました。

 最近、ネイルがご趣味のようでマニキュアは大喜びでした。この2本のマニキュアは塗ると地割れのようになって、2色使いすると面白いことになる…というマニキュアです。白とシルバー。

 毎度、カレンダーです。来年のです早っ 金浦空港で残ったウォンをかき集めて買いました

 唯一旦那さんとコウキに龍のヒゲ ツエさんに分けてもらいました

 ロッテマートではお味噌系とマイチュウ。配り土産とチビたちに

 ロッテワールドに行った記念ボールペン。アクリに。『検事プリンセス』でキム・ソヨンが黒いボンボンのを使ってました。

 次女ちゃんリクエストのストラップ。クマの顔が一つ一つ違っていて 顔重視で選んでいたら、たまたま白とブルーになりました。

 化粧品色々。ミシャの睡眠パックとBBは定番になりまして…(旅行中に旦那さまから『頼まれたから』電話注文を受けた分込み)今年は、話題のかたつむりクリームを買ってみました。 これはミシャで…

 こっちはトニモリです。 ミシャは薄いグリーンで、きゅうりの香りがします。(キュウリ石鹸みたいな香り) トニモリは白で、使い心地はどちらもサラッとしていていい感じ。お土産にも配ったけど、来年の夏まであるかな? フェイスショップのクレンジングも定番です。重っ

 済州島のティディーベアミュージアムで買ったストラップ。行った記念です。 レジでお金を払っても、袋も入れてくれないし、印のテープも貼ってくれないので、万引きに間違われるんじゃないかと思って早々に店を出ました

 ロッテマートでは海苔をいっぱい。韓国春雨と、露店でも食べたこれカワハギ??アテですアテ。 超弱火で2分焼いてハサミでバッチバチ切ってビールのお供です。

 済州の城山日出峰の売店で買った済州の地図バンダナ。済州KALホテル前のコンビニに同じのが売ってました

 去年買ったのと色違いのバラの小銭入れチャームとドラマのOSTと少女時代 少女時代は意外にアクリが喜んでくれて、ポスターを近所の男子にあげたら、『お母さん、〇〇、めっちゃ喜んでたで(呼び捨てね)』やって。

 そして最後にジャーン とうとう念願の韓国布団を購入 店のお兄さんが、『機内に持ち込み出来るように小さくしてあげます』と言うので、買いました。どんな圧縮袋に入れてくれるのかと思ったら、店の袋と掃除機を使ったすご技でコンパクトに持ち手まで付けてくれました。

 ブルンブルンと布団を振り回してあのすご技を動画で撮ってyou tubeに流したいくらいです。唖然 隣のお店で弁当箱を物色していて、そのすご技を見逃したツエさんは、痛く残念がっていました

 飛行機に乗せても無事に爆発することもなく、家まで持ち帰ることが出来ました。派手です 柄は涼しくなったらご紹介します。

 これで今年の旅行記は終了です。過去のを繰ってみると、『あ~こんなんも買ってたんや~』と懐かしくなります。良かった~夏休み終わる前にアップできて お付き合いいただき、ありがとございました。


食べたものリスト

2011-08-22 | 済州島&ソウルの旅 2011

 韓国で食べたものリストです。食べたものがないっていうくらい食べ尽くしたいと思います。

 まずは、行きの飛行機の機内食。軽く押し寿司系と果物でした。韓国の航空会社はたった1.5時間のフライトでも何か出ます。

 1日目のお昼、大宇ランドで食べたキジ肉のしゃぶしゃぶです。

 鶏肉のような豚肉のような…あっさりしていますが、ちょっとパサパサしてます。お野菜がたくさんだったので、暑くてもペロッと食べられました。

 済州みかんは有名らしいです。日本でいう早生ミカンみたいな感じでちょっと酸っぱいのかなと思ったんですけど、味は甘くて美味しいです。この時期にこんなに甘いみかんを食べられるのかと感激です。

 サングンブリで食べたおやつ サーターアンダーギーの中にあんこが入っていて、ゴマとか向日葵の種とか種子類の甘い蜜でコーティングされている感じ。(想像してください)歩き疲れていたので、この甘いのは効きました。

 晩御飯に行った、『済州ポッサン』 蒸し煮した豚肉をキムチと一緒にサンチュで巻いて食べます。

 済州はキジ肉とか済州豚が有名だそうです。2人分ですよ手前はおそらく切り干し大根のキムチ。韓国で初めて食べました。

もうお腹いっぱいなのに  冷麺も食べました

 2日目の朝、ホテルの近くでカルクッスを食べました。ここで『海村(ヘチョン)』の親切なおじさんに出会いました。

 城山日出峰で食べた昼食。太刀魚かアマダイを選べました。

 夕飯は、新済州の『島家』さんで…

 海鮮鍋アワビ入り

 あ~魚介類好きにはたまらない海鮮のいい味でした。

 そしてとうとう食べた、生の蛸の踊り食いサンナッチ 新鮮な蛸のぶつ切りを、塩とごま油に付けていただきます。まだ動いてるし~ 吸盤が口の中に吸い付くのだ となりのお姉さん二人にもおすすめしました 怖いものはみんなで食べてみない?? 日本人だからとお醤油も出してくれましたよ。カムサハムニダ~ これが一番衝撃でした。

 3日目移動日でした。朝は時間がないのでコンビニでキンパとか燻製卵とか食べました。日本で売ってる手巻き寿司よりもちょっと大きくて、でも開けたら日本の太巻きのように切られてるんですよ。可愛らしい

 3日目ソウルで一番に食べたのは土俗村参鶏湯でした。大雨に見舞われるのはこの後辺りからでした これはとっても美味しい。ぜひおすすめします。お店によって全然味が違うんですね?釜山で食べたのも美味しかったんですけど、こちらは塩を足さずに食べられます。この旅一番

 広蔵市場の屋台で食べたピビンバです。

 いろんな野菜をトッピングしてくれて、混ぜ混ぜして食べます。

 屋台のハシゴ。ピンデトッ 緑豆の粉のお好み焼きみたいな感じ。玉ねぎ入りのお醤油に付けていただきます。

 はしご3軒目 ここではアラカルトを キンパ、スンデ、トッポッキをちょっとずつください…といいました。

 それにチャプチェと…

 韓国かぼちゃの天ぷらも食べたい もうどんだけ食べるん??2人やろ?? もう満腹です

 大雨だったので、ソウル駅のパン屋さんで朝ごはんを買ってました。正解でした。ドラミア中止の日でしたから

 ロッテワールドのなかの民俗村食堂で食べました。ナッチポックン。激辛です。

 夜は明洞のプデチゲを食べに行きました。

 この状態で来てスープを注いで火をつけてくれます。フツーのインスタントラーメンを入れて…

 見る見るうちに鍋が赤くなっていきました中身はスパム、ソーセージ、豆、餅など…ラーメンが汁気を吸うので、完食できます。

 最終日の朝ごはんは、コンナムルクッパプ(もやしスープ)。優しい味です。辛いものばっかり食べてるからちょうど良かった

 仁寺洞で食べたパッピンスとなつめ茶。この麩菓子のようなお菓子は素朴で美味でした。そして、このお店のパッピンス。かき氷がスムージーみたいで最高。トッピングの果物もフレッシュフルーツ幸せ

 この旅最後の食事は、市庁近くで、ホテルマンに美味しいですとススメられた豆乳麺『コングクス』。『明日に向かってハイキック』の中で食べてたんだっけ??

 専門店のようで、ほとんどの方がコレを頼んでました。豆腐をミキサーにかけてクリーミーにしたなかに、中華麺が入ってる…感じ。 韓国の方は汁まで飲み干されてましたけど私たちは麺を完食するのに精いっぱいでした

 残った金浦空港では残ったウォンをかき集めてお土産とか、マンゴースムージーを飲みました

 機内食も出るって分かっていたけれど… 完食しました。

 やはりね、郷に入れば郷に従えですよ。日本ではなかなか味わえないので、向こうでしか食べられないものをいただいてくるのがいいと思います。 それでも5日もいると、和食が恋しくなるのも事実です

 今回の旅も、水もぜんぜんオッケイ コーン茶が懐かしくて美味しく感じました。体重税関は…+1キロでした 歩こう、歩こう

 まだこれでも食べてないものもあるんですよね~ガイドブックに×入れていって、次行くことがあったら食べたことのないもの食べようね?


ソウル最終日、帰るだけ~

2011-08-21 | 済州島&ソウルの旅 2011

 今日、帰ります~ いつも夜しか戻らないホテル 大雨だし写真も撮りにくく~帰る日にやっと撮れました

 世宗路。突き当たりが光化門、世宗大王、手前が李舜臣像です。ピックアップがお昼なので、午前中だけプラッとできる感じです。

 近場で~ということで、また見たことのない中央高校へ、タクシーに乗りました。 大雨の中、日本人が中央高校??って変なのか何回か聞き直されたけどそう、『冬ソナ』でユジンとチュンサンが通っていた高校ですよ。ロケ地めぐりでは王道やね

 高校の前には『ユジンの家』という韓流グッズのお店があり、店主の女性はユジンの家の設定だったおうちにほんとに住んでいた方だそうです。ご丁寧にお茶まで出してくれたんですけど…何にも買わなくてごめんね ユジンの家を見に行ったんですけど、建て替えられていて、豪邸になっていました。お姉さん、儲けはったんやね?

 歩いて北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)を目指そうと歩きます。プッチョンハノンマウル…私たちは、キタムラ、キタムラと呼びます。

 最初に行ったのは、韓尚洙刺繍博物館。刺繍館の中はサラッとスルーしかし、萌え~ポイントが…

 ここ見たことある あれ、あれ、『家門の栄光』でパク・シフの実家の前の設定だったとこわ~萌え~やわ~ちょくちょく出てきて、パク・シフが暴漢の襲われるシーンもあったね?観たことある方は絶対覚えてると思います。こんなとこやったんや~

 こんな独特な壁のおうちも保存されてるんですね?

 この通りはよく写真でもみるし、有名ですね?

 私は未視聴『思いっきりハイキック』??のおうちの設定だった??

 中に入れてもらえるところは、ほんとにドラマのセットのように雰囲気あります。 中庭を囲むように家屋が建てられてるのが多いですよね?

 チャングムみたい

 仁寺洞へ移動。韓国に来て初喫茶店に入りました。パッピンス(かき氷)とナツメ茶をいただきました。

 時間も押し迫ってまいりましたのでタクシー移動で市庁方面へ。焼失した南大門です。出来上がる気配がありません。 お昼はツエさんたってのリクエストだった「豆乳麺」を食べてこの旅の終了です。

 帰りのピックアップのタクシー。これまた大雨に見舞われ金浦空港が遠いです。 

 『大雨で飛行機が飛ばなかったら、延泊ですかね?』とガイドさんに聞いたら、

 みんなは『えーーっ』 

 私たち二人は…『

 それでも飛行機は無事に飛び立ちました。

 

 金浦空港。よく芸能人とか、ここから入ってくる写真がネットに上がってます。 残念ながら、誰にも遭遇せず

 大韓航空は無事に定刻通りに離陸 座席にはパソコンが一席一席ついていて、行きの飛行機とは大違いでした 行きの飛行機はテーブルが閉まりませんでしたそして、1時間半ほどで、現実の世界に引き戻される二人でありました。 関空には、路肩停車ハザード点灯駐車場にも入れずお迎えに来てくれた旦那さまがいてました

 これで4泊5日の済州・ソウルの旅は無事に何とか終了です。ドラミア中止…というハプニングに見舞われましたけど、今回は沖縄のような済州を楽しめたのが良かったです。済州は、チャングム、太王四神記、宮、キム・サムスン…いろんなドラマに出会えました。行って良かったです。 ソウルからのドラミアツアーは来年に繰り越しってことで また来年に向けて、ドラマも観倒そうと思います。

 どんなことしたか忘れないように、日記代わりに投稿してます。退屈だったかとは思いますが、長々とお付き合いあがとうございました。

 


ドラミア中止(涙)大洪水のソウル

2011-08-17 | 済州島&ソウルの旅 2011

  済州島・ソウルの旅。ソウル2日目(7月27日)朝から尋常でなく降っている雨

 ソウルタワーも見えません 今日は私にとってこの旅最大のイベント、「MBCドラミアツアー」を予定していました。朝8時にホテルのロビーで拾ってもらい、全員で10数人のツアー。

 しかし、様子がおかしい 市内は大渋滞で車が動かない 

 『大雨で~カンナムあたりが洪水になってるみたいなんですよ~』とガイドさん。冠水している道路を迂回しなければならず、市内はバスも動かない、大渋滞になっているらしいのです。

 空いていたら15分くらいで渡れる漢江が、このように…

 冠水しています。河川敷も低いところは車が通れなくなっています。これは大変なことになっている

 ガイドさんが言いました。

 『申し訳ありませんが、料金はお返ししますので、今日のツアーは中止にさせてください

 『ガーーーン

 ドラミアツアーを始めてから、降雨中止になったのは初めてだそうです。でも1時間半で着く予定の現地まで2時間で四分の一も進まない状況だったので、何時に着く???って感じでしたから、仕方ないんでしょう。泣く泣く諦めました

 ソウルは4回目ですが、行きたいリストには一回も挙がったことのない『ロッテワールド』に行先を変更。『天国の階段』で注目を浴びた遊園地ですが、チェ・ジウもクォン・サンウもそう好きでもない私たちは萌え~ポイントを見つけることも出来ず…

 でも、外の大雨は何のその 遊園地内は快適で、人も結構多かったです。天使の絵が描かれた壁もこの辺かな~って(もうないけど

 とてもかわいい遊園地になってました。 せっかくだから1つだけでも何か乗ろうよってことで、ジェットコースターに並んだんですけど、どんなところを走ってるか外からは見えなくて…(スペースコースター状態

 傘とかカバンとか一緒に持って乗っても良かったので、悠長にしていたら…

 宙返りした

 荷物をいっぱい持ったまま宙返りするなんて、日本では有り得ない。『え~回転する~ぅ??聞いてないよ~』

 と、笑いが止まりませんでした。 

 荷物も落とすこともなく 無事に降車。室内遊園地にこんなハードな乗り物があるんて。

 ジウさまが乗っていたメリーゴーランドも

 ロッテワールドに併設させている博物館も、朝鮮時代のソウルがジオラマになっていて面白かったです。

 人間がいるのがとても面白い。一体一体手作りしているらしく、顔が違っているのが素晴らしいと思いました。

 ロッテワールドのスターアベニューもついでに行ってみました。余りにもすごい雨だったので、雨漏りしてましたけど…大丈夫??

 JYJと記念撮影を

  ジェジュンがツイッターで、『ユノとチャンミンに会いたい』ってつぶやいたってね?切ないなやっぱり5人でやって欲しいよな

 これは天井のグンちゃん。JYJ、ソン・スンホン、チェ・ジウ、2PMなどなど、せっかく行かれるなら寄ってみてね?

 さて、再び南大門に。ここは『いらっとくる韓国語講座』で河本くんが紹介していた、うどんのお店です。うどんを注文したら、冷麺がサービスでついてきます 笑える~

 入りたかったんですけど、もうお腹いっぱいで断念しました。

 

  ここは必ず通る市庁。もう3年前からこの状態なんですけど、いつ完成するでしょうか??

 夜になり、それでも雨はやむ気配がありません。それでも出かけました。『キム・サムスン』とか『華麗なる遺産』で出てきたロープウェイに初めて乗って、ソウルタワーの上りました。人は意外と多くってビックリするほど。

 縁結びか、恋人たちの願掛けか…この南京錠の壁も有名ですよね?

 さすがにカップルは少なかったですけど、雰囲気は十分楽しめました。 ドラミアに行くと同じくらい、きょうも一日よく歩いたと思います。クタクタ

 


済州からソウルへ

2011-08-10 | 済州島&ソウルの旅 2011

 3日目は移動日です。 朝、9時の飛行機で済州島からソウルへ。8時15分にロビーでと、ガイドさんに言われてたんですが、受付から7時45分に呼び出しがある 用意してたから良かったものの、どんだけ空港に近い(10分)からと言って、9時の飛行機で8時15分ホテル出発…という時間設定はガイドさんの間違いやったと思う

 朝食はこんなこともあろうかとコンビニにパンやらキンパを購入済み。おにぎりも売ってますが、梅!!やら昆布!!なんかはなくて、『ピビンバ』とか『キムチ』みたいな濃い~のが多いです。 燻製玉子も忘れずに

 済州島から金浦空港へ移動。 さらば済州 離陸したかと思ったらすぐに着陸態勢に入る感じ

 ソウルは曇り空でした初・金浦空港。仁川空港のような派手さはありませんが、ソウルの繁華街には仁川への半分の時間で行けるので時間短縮です。

 ロッテ免税店に寄り、必要な化粧品類を一気に買う。所要時間は30分 ほんとはガイドさんに1時間…って言われたけど、そんなに時間必要ないとわがままを言う

 今回ソウルで泊まったのは、市庁駅徒歩3分のコリアナホテル。22階の客室最上階。だけど、オーシャンビューでもマウンテンビューでもなく、ビルディングビュー 辛うじて、窓に張り付いたら南山ソウルNタワーが見えました。 部屋はとっても広くて、浴室もこれまでで一番清潔感のある部屋だったと思います。

 適当に荷物を整理して、いざ出陣 とりあえずお昼ご飯を食べようということになり、景福宮を目指す。 途中歩きながら、李舜臣像や世宗大王像、そして新しくなった光化門を確認

 最初に向かったのは、視聴率0%を記録した次長・課長の河本くんがやっている夜中の番組、『イラッとくる韓国語講座』でも紹介されていた、景福宮近くにある参鶏湯のお店『土俗村参鶏湯』。どのガイドブックにも必ずと言っていいほど載っています。

 行列が出来るも、中はめちゃくちゃ広いので回転が速い 店員さんは大忙し  ソウル初の食事は参鶏湯。クーラーがガンガン効く中で汗をダラダラかきながらみんな食べてます。ほんとに滋養が付きそう。贅沢ですお腹もいっぱいになり、落ち着いたところで再び歩き出す。

 

 ここからは近所をお散歩。景福宮は火曜日がお休みです…って記事を過去に投稿していたのを思い出しました。 奇しくもこの日は火曜日でも国立古宮博物館は月曜がお休みってのが多く、開館してました。 何と無料。日本では考えられない。朝鮮王朝の装飾品等がたくさん収蔵されていて、古宮をより深く知ることができます。

 景福宮から一駅地下鉄に乗り、安国へ。目指すは伝統的な工芸品のお店やカフェが立ち並ぶ仁寺洞(インサドン)。仁寺洞ギル(インサドンギル)を南下する。メイン通りの中ほどにあるサムジギル。らせん状に階がつながる面白い建物で、楽しいお店がたくさんある。

  うんこパン何と直球なネーミングなんでしょ でもこれが軽くて、甘くて疲れた身体にはいい このあたりから雨が降り出す鐘閣(チョンノ)近くでタクシーを拾い、南大門市場(ナンデムンシジャン)を目指すがあまりにもすごい雨になってきたので地下街でお買いもの。CDとかも日本で買うよりも全然安い。もちろん韓国語バージョンですけど 日本ではネットでしか買えないようなドラマのOSTも日本円で1000円弱で簡単に買えちゃう。

 すごい雨なので、ちょっとの移動も地下鉄に変更。ユ・スンホくん、大人になってる リトル・ソ・ジソブとはよく言ったもので、この涼しい目がいい どんな映画か?ドラマか?分からないけれど、キム・ハヌルとはちょっと年齢差が??どんな設定かな?早く日本に来たらいいのに

 ロッテマートで雨に当たらないようにお土産等のお買いもの。もうお目当てのものが決まっているので、見るコーナーも決まっている。物価は日本より安い

 この辺りから本当に雲行きが怪しくなってくる。ただのゲリラ豪雨だから過ぎるのを待とうと思っていたけれど地下鉄の入口は土嚢が置かれ、タクシーはつかまらなくなる

 しかし、めげずに買い物を終えた私たちはホテルに荷物を置き。さて、夜はどこに繰り出す??

 そうだ晩御飯を食べに出ようということで、やっとつかまえたタクシーで広蔵市場(カンジャンシチャン)へ向かう。ここはとってもローカルな地元の人が食べに行く市場と屋台街。B級グルメの宝庫でした

 屋台がズラッと並んでいて、座って注文します。得体の知れなものも多く躊躇する場面も多々決して衛生的とは言えない食器や水でも、お腹を壊したことのない私たちはガンガンいく

 ここではピビンバを食べました。麦飯にお野菜をたくさんトッピングしてくれて、たれ(味噌)をかけていただきます。

 

 ここの屋台街は、明石家さんまの『明石家電視台』でも次長・課長が案内してました。ここではピビンバのお店、ピンデトッというお好み焼きみたいなお店、トッポッキのお店と3軒はしごして食べました。別腹・別腹・別腹日本人も結構来ていました。エグザイルみたいな二人組がいて、ジロジロ見たけど残念ながらエグではありませんでした  こんなじゃじゃ降りでも、繰り出してくるのは観光客くらいしかないでしょ

 三軒目の屋台でおじさん3人組と知り合う。おじさんたちが開けているマッコリに興味津々。勧めてくれたので顔をそむけながら(目上の人とお酒を飲むときは顔をそむけるという韓国の風習。ドラマでもよく見かける。)味見させてもらったら、炭酸入りのマッコリで飲みやすく美味しかったです。

 一人のおじさんが日本語が上手だったので、『日本語がお上手ですね?』って言うと、『わたしは、PJホテルでマネージャーをしています。だから日本語がちょっと出来ます』らしいです 危ない、怪しいこともあるけれどこんな出会いは楽しいものです。

 今日はこれでタイムアップ 明日は私にとってのメインイベントがあるので、ホテルに帰ってはよ休みましょ。移動日だった割には、ほぼ買い物は終了。よく歩いて充実した一日になりました。


済州島東回り 二日目

2011-08-04 | 済州島&ソウルの旅 2011

 海軍という最前線に入隊して、より人気者になったヒョンビンくんは、お茶の顔になってました。今、韓国では一番人気のある役者さんだそうです。朝はホテル近くのカルクッスを食べてスタートです。済州らしく、豚肉のスライスが乗っていました。

 さて、ここで朝居合わせたおじさん。

 『どこから来ましたか??』と聞くので、

 『大阪から来ましたおじさん、早いですね?こんな時間から何してるんですか??』

 『店の改装をしていて、材料を買いにきたんだよ。今日はどこを観光するの?』

 『今日はツアーバスに乗って、東側を見て回るんです。日出峰(イルチュルボン)とか』

 『イルチュルボン??私はそこの近くで刺し身屋をしてるんだよ。車に乗っていけばいいよ

 と誘ってくれたのですが、怪しいし、『今日はツアーバスを予約しているので、いいです。ありがとうございます。』とお礼を言って別れました。

 ロッテホテルで1組ピックアップ。このホテルもドラマなどでよくよく出てくるホテルですね?『オール・イン』でも中文リゾートのホテルの舞台となってました。

 中は南国パラダイスでした。 宿泊料金、高いんです。

 バス移動中。年間60日しか見ることが出来ないというハルラ山。もしやあれ??ってガイドさんに聞きましたが、あんなに低くない…とか軽~く却下されました でも、絶対これ写真で見るハルラ山に似てるんやけどな~ 見たことある方いますか??

 移動して向かったのは、『ソプチコジ』。東海岸にある景勝地。 ドラマ『オール・イン』のロケ地として有名です。 そうそう、生まれ変わったらなりたい顔ナンバー1、ソン・ヘギョのドラマです

 ドラマでも、このシーンをバックに撮影されていましたよね?イイドラマやったわ~ イ・ビョンホンのドラマでは一番好き。

 ドラマに出てきた修道院を再現した記念館が残ってるんですが、『こんなんやったっけ??』ってガイドさんに聞くと、『台風で建物が飛ばされて建て直した』のだそうです。なるほどイメージがちょっと違ってた

 記念館に行くか、灯台まで歩くか、時間的にどちらかですと言われていて、迷わず歩かない記念館の方へ

 修道院の再現らしく、ミニチュアの教会もありました。写真では感じませんが、結構狭いです

 ジャジャーーーン とうとう、念願のソン・ヘギョになったわ 真剣に写真撮ってるのは私だけやった

 こちらは裏から見た修道院。撮影はこちらからだったと思います。 『オール・イン』また観たくなったよ~パクちゃんの歌も良かったよね~

 さて、お次は…本日、最大の難関、山登り

 『城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)』済州島東端にある海に突き出た寄生火山で、海中噴火によってできた正真正銘の火山です。海抜180メートルの山頂から望む日の出は素晴らしいらしく、日の出には間に合わなかったけど、登りました チ・ソンの『太陽を飲みこめ』でも、イルチュルボン、よく映ってました。

   山頂は見事な噴火口になっていました。

汗だく ぐったり

 だって、こんな急な階段を上がるんですよ~ 地元の人はビーチサンダルの人とか、3歳くらいの子どもとか平気で登っていたので驚きました。私たちは結構真剣な登山でした。

 島の西側を見渡しています。頂上は風があって涼しかったです。

 バス移動 風の強い島らしく、風力発電所を見かけます。ジェジュンの「天国への郵便配達人」の撮影がこのあたりだったらいいな?と勝手に思っていました。 

 次は『城邑民俗村(ソンウプ・ミンソクチョン)』 国の民俗資料保護区となっている邑で、伝統的な家屋に今も村人たちが実際に生活しています。一部の家屋が観光用に公開されていて、五味茶や、冬虫夏草や、馬骨を粉にした健康食品等を結構高値で買うことが出来ますが…『渡辺謙さんが買った、渡辺謙さんが買った』…という話以外はあまり覚えていません。

 次~は、ちょっと北へ移動して、『萬丈窟(マンジャングル)』へ。ハルラ山の噴火によってできた溶岩洞窟です。寒いくらい涼しいと聞いていたので楽しみにしてました。

 階段を下って、さぁ探検に出発だ 階段が急で怖い 

 振り返ると、こんな神秘的な感じ。昔見た『ふしぎな島のフローネ』を思い出す。 中は1キロくらい歩くんですけど、ひんやりどころか、冷蔵庫です。外が真夏日なので、中はめちゃめちゃ快適。途中、亀石や、終点には8メートルもある溶岩柱などがありましたが、暗いので写真はカットで

 最後に~これが楽しみでした ヨンジュンさんの『太王四神記』のテーマパークです。撮影で使われたときの雰囲気が味わえます。ヨンさまがお出迎え。

 そうそうこんなんやった 内城門。大殿を守る城の中心部にある青い門です。

 ヨン・ガリョ邸。思いのほか、ここの屋敷の造りが一番立派だったように思います。ヨンさまと敵対する重要な役だったからかな?

 この門が印象的でした。

 タムドク(ヨンさま)が生活をした大殿。これは立派でした 感激

  ここは大殿入ってすぐにある会議室です。ここもよく出てきた。ドラマではライトのせいか、不気味にも感じましたが、今も立派に残っています。石など本物です。

 あ~ここは、ゴルム村だ

 初回では、スジニとお師匠さまが一緒に牛車に乗っていました。雰囲気出てる~

 この井戸も重要なシーンに使われましたね?

 ここは豪華な居酒屋として撮影されてましたね?お酒と博打が好きなスジニが、ルーレットをするシーンも印象的でした。

 ここは野外市場です。タムドクとスジニが出会った馬舎もここにありました。

 ここも覚えてる人いますか??

 まだ身分を隠すタムドクが、師匠さまとスジニと一緒にお酒を飲むシーンです。

 ヨンさまはここに座ってました

 入口にある外城門は上がることが出来ます。 町から城を見渡すことが出来ます。ここは大感激のテーマパークでした。

 今日のバスツアーはここで終了。もうくたくたです。

 郷土料理のお店で夕食を済ませ(ちょっと回復)ホテルへ…でも、ここで一日が終わる私たちではありません。

 荷物を準備してタクシーに乗り込み、向かったのは…『龍頭岩海水ランド(ヨンドゥアンヘスレンドゥ)』

 日本語表記などどこにもない、いわゆる町の銭湯です。そして、私たちがしたかったのはコレ…

 おっと失礼見苦しいものをお見せしました 写真は縮小してみましたけど チムジルバンに一通り入り、タオルもかぶってみました。これ、一回してみたかったんですよね~横には本気で寝ているおじさん。逆サイドはイチャイチャカップルで、私ら溶け込み過ぎ しっかりと一人20000wで垢すりまでしてもらいました。

 帰りもタクシーを呼んでもらったんですけど、『済州KALホテル。途中で、龍頭岩(ヨンドゥアム)に寄ってください』と叫んだら通じました 暗いのでうまく撮れませんでしたけど、龍の頭の形をしているんです。写真だけ撮って、無事にホテルに到着~

 ホテルのラウンジにてビールを ひっさびさのビールで旨し~

 それでも足りなくて、部屋で韓国ビールを二本も頂きました。ゴチです~これは韓国っぽくなくて、好きでした。 今日も密度の濃い~一日でした。ビールをたくさん飲んだので、もちろん撃沈です。いつ寝たのかも覚えていません。 3日目に続きます。

 

 追記

  朝、うどん屋さんで出会ったおじさんが名刺をくれました。『お店に食べにおいで』と。『海村(ヘチョン)』という刺身屋さんの社長さんでした。家に帰ってガイドブックを見たら、載ってたんです 怪しいおじさん?人さらい??なんて疑ってごめんなさい


済州・ソウルの旅 一日目

2011-08-01 | 済州島&ソウルの旅 2011

 行くぜ 初・済州島 韓国ドラマではおなじみの島流しの国(島)だ オールイン、チャングムの誓い、太陽を飲みこめ、連理の枝、宮、私の名前はキム・サムスンなどなど…ドラマ、映画のロケ地としても有名です。

 4泊5日、済州・ソウルの旅、始まり始まり~ 朝、一番のコリアンエアー 年に一度、送迎をお願いと言って旦那さまが車で関空まで送ってくれます。『私、このとき以外にお願いすることないでしょ??』 琵琶湖バーベキューを蹴って送ってもらいました。

 初・大韓航空 1時間半もかからない、あっという間の空の旅。

 済州島は晴れ曇り雨は降ってないけど、快晴ではない感じ 釜山の金海空港よりも賑やかな印象でした。

 新生東方神起がお出迎え

 仁川よりは全然閑散としていて、こじんまりしてました。免税店に寄ったらもうお昼前。さぁどうする??分刻み行動の私たちはチェックインすることもなくホテルに荷物を預けることもなくタクシーをチャーターし、免税店に迎えに来てもらう

  今日は済州島を西回りでお願いしま~す

 まずはトッケビ道路 ここが始まりで…

 さて、どう見えます??この道路。ゆる~い坂道を上っていくように見えますよね?

 でもここは実は下り坂で車をニュートラルで止めると車が坂を上っていくんです。運転手さんはここで当然のように車を徐行させ、ニュートラルで下る様子を見せるんですけど、ブッブーーなんて鳴らされることはありません。みんなそれを確認しに来る道路なのでみんなが車を停めてニュートラルにします。 トッケビとはお化けっていう意味なんだそうです。

 はい、次~

 島の南西方向に車を走らせます。 着いたのは山房窟寺(サンバングルサ)。

 島の南西部にそびえる山房山の中腹にあるお寺です。高麗時代に洞窟を利用して作られたと言われています。

 運転手さんは『下で待ってますから上がってきて』やと 登るにつれて、景色が良くなってきます。この時点で汗ダラダラ

 はい、到着~ 振り返るとこんな感じ

 一番上まで上ると、洞窟の中に水飲み場があって…

 天井からポタポタと水が滴り落ちています。1回飲むと10歳若返ると言われているそうで、一回だけ頂きました

 続いて大侑ランドでお昼を食べました。食べたものリストはまた後日。 ここは、『オールイン』『朱蒙』『太王四神記』でもロケ地に使われた場所です。クレー射撃や乗馬が出来て、キジ肉料理が食べられます。

 次は中文リゾートにある、ティディーベアミュージアムに行きました。館内のクーラーが壊れているとかで入場料が割引きになっていました。中はまさに温室でした 中文リゾートは済州の中でも高級ホテルが建ち並ぶ地域で、ここの中だけで遊べそうな雰囲気があります。観光客が多く、建物も賑やかです。

 その中にあるテディーベアミュージアムです。ほら、ここはドラマ『宮S』の最終回に出てきませんでしたか?もう一回ドラマをチェックしようっと

 館内にはいろんなティディーベアが展示されていて、これはルイ・ヴィトンのモノグラム柄の服を着たクマ。プードルに見えないこともない

 ドラマ『宮』のティディベアーは地元の人たちにも人気で記念写真を撮る姿が見られました。

 制服姿のシン皇子とチェギョンです。

 婚礼の儀のときの二人ですこんなん、ドラマ知ってる人しか萌え~ませんよね?

 ほれ、外からみた温室

 庭に脱出 お庭も綺麗に手入れされていて、熊のオブジェなどいろいろ展示されていました。

 ドラマと同じアングルで

 はい~次は、コンベンションセンター。ここで見たいのは…

 この上階にある会議室。結婚式などが行われるホールになってますが…誰もいませんでした。私らだけ

 オールインでイ・ビョンホンが使っていた、だだっ広い事務室。広いっ絶対クーラーきかへんな そうそう、生まれ変わったらなりたい顔ナンバーワンのソン・ヘギョとのラブストーリーでしたね?

 さて~ここで、今日の運転手さんのご紹介~悪代官の風貌です めちゃくちゃ面白い運転手さんで、聞いたことに答えてくれない だいたいが、ドラマの名前を聞く質問をしたけれど、え~っと~まぁそうんなんですね~とか言ってごまかすその辺は日本語分からんふりしてイラつく面白い運転手さんでした。韓国ドラマにもちょくちょくエキストラで出てるらしいです。(本人談)『何のドラマですか??』って聞いてもドラマの名前を答えられなかったから、真偽のほどは不明です とりあえず、『太陽を飲みこめ』だけは覚えていたようですから、こんどどれくらいのレベルのエキストラで出演されているのか、ドラマを今一度チェックしたいと思います。

 これは済州島のトルハルバンという守り神で、島のあらゆるところで見かけました。 

 はい、次はチャングムの誓いに出てきた『ウェドルゲ』です。女官の地位をはく奪され、島に流されたチャングムが医女として宮廷に戻り、母とハン尚宮の敵を討つことを決意する場面が撮影されました。海がとても綺麗です。

 イ・ヨンエさんと記念撮影

 済州島はチェジュみかんが特産品だそうです。日本のみかんに似てます。でもこの時期にみかんが食べられるなんて不思議な感じがしました。ほんとに美味しい

 次は、済州民族村です。以前に行った、韓国民俗村の小さい版のような感じです。ここも、『チャングムの誓い』や『チュノ』などが撮影されたと書いてありました。

 こんな張り紙も雰囲気あるでしょ??

 チュノの立て看板。顔を入れて写真を撮れますが、どうせならチャンヒョクにならせてくれへんか???

 あった、あった『チャングムの誓い』 済州島に流されたチャングムが医女の修行を行ったシーンが撮影されました。

 いました、チェ尚宮。キョン・ミリさん。私この人好き

 ほら、拷問の道具。こうやって…

 ウゲーーーッ

 身体を縛られて、ウ~リャ~~~ピシパシッ

 このオブジェも島のあちこちで発見しました。水汲みをするオモニ(お母さん)の像。済州島の女性はよく働くそうです。一夫多妻の制度があった昔はタムナという国だったそうで、男性は働かなかったそうです。

 『重(オモ)たい荷(ニ)を持つオモニ』だそうです。日本人にしか通じないね?

 歩き疲れて甘いものを口に放り込む。これが当たり あんこ入りのサーターアンダーギーの周りをゴマとかひまわりの種とか種子類の混ざった甘いキャラメルがコーティングされている…想像してね?そんな感じです。血糖値上がりました

 は~いまた歩きま~す。サングムブリ

 頂上にカルデラ状の巨大な陥没がみられる寄生火山です後ろが噴火口ですが、大きすぎてわかりませんね?

 火口の淵を1週歩いて周れるようになっていて、50分かかる…と言われあっさり断念。ここからホテルに向かいました。

 済州でのホテルは『済州KALホテル』 旧済州という空港から10分の場所にあります。目の前には『三姓穴(サンソンヒョル)』があります。

 インパクトのある建物ですよね?綺麗なホテルでした。

 お部屋はこんな感じ。

 浴室も清潔感があって綺麗です。

 北側お部屋で、夜景が綺麗と書いてありましたが、夜になったら真っ暗であまり何も見えませんでした

 荷物を置いて、夜の旧済州の街へ。とりあえず歩いて行ける蒸し豚を食べれるお店に行きました。済州豚を堪能し、近場を散歩。東門市場と中央地下商街をぷらぷらして済州の夜を楽しみました。

 もちろん、部屋に帰ってお風呂に入ったらバタンQ 済州の一日目が終わりました。2日目に続く。