
海軍という最前線に入隊して、より人気者になったヒョンビンくんは、お茶の顔になってました。今、韓国では一番人気のある役者さんだそうです。朝はホテル近くのカルクッスを食べてスタートです。済州らしく、豚肉のスライスが乗っていました。
さて、ここで朝居合わせたおじさん。
『どこから来ましたか??』と聞くので、
『大阪から来ました
おじさん、早いですね?こんな時間から何してるんですか??』
『店の改装をしていて、材料を買いにきたんだよ。今日はどこを観光するの?』
『今日はツアーバスに乗って、東側を見て回るんです。日出峰(イルチュルボン)とか』
『イルチュルボン??私はそこの近くで刺し身屋をしてるんだよ。車に乗っていけばいいよ
』
と誘ってくれたのですが、怪しいし
、『今日はツアーバスを予約しているので、いいです。ありがとうございます。』とお礼を言って別れました。

ロッテホテルで1組ピックアップ。このホテルもドラマなどでよくよく出てくるホテルですね?『オール・イン』でも中文リゾートのホテルの舞台となってました。

中は南国パラダイスでした。
宿泊料金、高いんです。

バス移動中。年間60日しか見ることが出来ないというハルラ山。もしやあれ??ってガイドさんに聞きましたが、あんなに低くない…とか軽~く却下されました
でも、絶対これ写真で見るハルラ山に似てるんやけどな~ 見たことある方いますか??

移動して向かったのは、『ソプチコジ』。東海岸にある景勝地。 ドラマ『オール・イン』のロケ地として有名です。
そうそう、生まれ変わったらなりたい顔ナンバー1、ソン・ヘギョのドラマです

ドラマでも、このシーンをバックに撮影されていましたよね?イイドラマやったわ~
イ・ビョンホンのドラマでは一番好き。

ドラマに出てきた修道院を再現した記念館が残ってるんですが、『こんなんやったっけ??』ってガイドさんに聞くと、『台風で建物が飛ばされて建て直した』のだそうです。なるほど
イメージがちょっと違ってた

記念館に行くか、灯台まで歩くか、時間的にどちらかです
と言われていて、迷わず歩かない
記念館の方へ

修道院の再現らしく、ミニチュアの教会もありました。写真では感じませんが、結構狭いです

ジャジャーーーン
とうとう、念願のソン・ヘギョになったわ
真剣に写真撮ってるのは私だけやった

こちらは裏から見た修道院。撮影はこちらからだったと思います。 『オール・イン』また観たくなったよ~パクちゃんの歌も良かったよね~
さて、お次は…本日、最大の難関、山登り

『城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)』
済州島東端にある海に突き出た寄生火山で、海中噴火によってできた正真正銘の火山です。海抜180メートルの山頂から望む日の出は素晴らしいらしく、日の出には間に合わなかったけど、登りました
チ・ソンの『太陽を飲みこめ』でも、イルチュルボン、よく映ってました。

山頂は見事な噴火口になっていました。

汗だく
ぐったり

だって、こんな急な階段を上がるんですよ~ 地元の人はビーチサンダルの人とか、3歳くらいの子どもとか平気で登っていたので驚きました。私たちは結構真剣な登山でした。

島の西側を見渡しています。頂上は風があって涼しかったです。

バス移動
風の強い島らしく、風力発電所を見かけます。ジェジュンの「天国への郵便配達人」の撮影がこのあたりだったらいいな?と勝手に思っていました。

次は『城邑民俗村(ソンウプ・ミンソクチョン)』 国の民俗資料保護区となっている邑で、伝統的な家屋に今も村人たちが実際に生活しています。一部の家屋が観光用に公開されていて、五味茶や、冬虫夏草や、馬骨を粉にした健康食品等を結構高値で
買うことが出来ますが…『渡辺謙さんが買った、渡辺謙さんが買った』…という話以外はあまり覚えていません。

次~は、ちょっと北へ移動して、『萬丈窟(マンジャングル)』へ。ハルラ山の噴火によってできた溶岩洞窟です。寒いくらい涼しいと聞いていたので楽しみにしてました。

階段を下って、さぁ探検に出発だ
階段が急で怖い

振り返ると、こんな神秘的な感じ。昔見た『ふしぎな島のフローネ』を思い出す。
中は1キロくらい歩くんですけど、ひんやりどころか、冷蔵庫です。外が真夏日なので、中はめちゃめちゃ快適。途中、亀石や、終点には8メートルもある溶岩柱などがありましたが、暗いので写真はカットで

最後に~これが楽しみでした
ヨンジュンさんの『太王四神記』のテーマパークです。撮影で使われたときの雰囲気が味わえます。ヨンさまがお出迎え。

そうそうこんなんやった
内城門。大殿を守る城の中心部にある青い門です。

ヨン・ガリョ邸。思いのほか、ここの屋敷の造りが一番立派だったように思います。ヨンさまと敵対する重要な役だったからかな?

この門が印象的でした。

タムドク(ヨンさま)が生活をした大殿。これは立派でした
感激

ここは大殿入ってすぐにある会議室です。ここもよく出てきた。ドラマではライトのせいか、不気味にも感じましたが、今も立派に残っています。石など本物です。

あ~ここは、ゴルム村だ

初回では、スジニとお師匠さまが一緒に牛車に乗っていました。雰囲気出てる~

この井戸も重要なシーンに使われましたね?

ここは豪華な居酒屋として撮影されてましたね?お酒と博打が好きなスジニが、ルーレットをするシーンも印象的でした。

ここは野外市場です。タムドクとスジニが出会った馬舎もここにありました。

ここも覚えてる人いますか??

まだ身分を隠すタムドクが、師匠さまとスジニと一緒にお酒を飲むシーンです。

ヨンさまはここに座ってました

入口にある外城門は上がることが出来ます。 町から城を見渡すことが出来ます。ここは大感激のテーマパークでした。
今日のバスツアーはここで終了。もうくたくたです。
郷土料理のお店で夕食を済ませ(ちょっと回復
)ホテルへ…でも、ここで一日が終わる私たちではありません。

荷物を準備して
タクシーに乗り込み、向かったのは…『龍頭岩海水ランド(ヨンドゥアンヘスレンドゥ)』

日本語表記などどこにもない、いわゆる町の銭湯です。そして、私たちがしたかったのはコレ…

おっと失礼
見苦しいものをお見せしました
写真は縮小してみましたけど
チムジルバンに一通り入り、タオルもかぶってみました。これ、一回してみたかったんですよね~
横には本気で寝ているおじさん。逆サイドはイチャイチャカップルで、私ら溶け込み過ぎ
しっかりと一人20000wで垢すりまでしてもらいました。

帰りもタクシーを呼んでもらったんですけど、『済州KALホテル。途中で、龍頭岩(ヨンドゥアム)に寄ってください』と叫んだら通じました
暗いのでうまく撮れませんでしたけど、龍の頭の形をしているんです。写真だけ撮って、無事にホテルに到着~

ホテルのラウンジにてビールを
ひっさびさのビールで旨し~

それでも足りなくて、部屋で韓国ビールを二本も頂きました。ゴチです~
これは韓国っぽくなくて、好きでした。 今日も密度の濃い~一日でした。ビールをたくさん飲んだので、もちろん撃沈です。いつ寝たのかも覚えていません。
3日目に続きます。
追記

朝、うどん屋さんで出会ったおじさんが名刺をくれました。『お店に食べにおいで』と。『海村(ヘチョン)』という刺身屋さんの社長さんでした。家に帰ってガイドブックを見たら、載ってたんです
怪しいおじさん?人さらい??なんて疑ってごめんなさい