goo blog サービス終了のお知らせ 

劇団蒲団座blog

劇団蒲団座の公演情報や稽古場日誌など

ザチョウでエンシュツをしていた、態度のでかい安達

2017-03-18 11:41:25 | 【迷子の部屋】稽古日誌
卒業生の安達誠です。
卒業公演では、「󾭠まこちゅん希望の☆~輝く流星のように~」と化して暴れまわりました。
4年なんかあっという間でしたし、みんなと演劇をやっていることが楽し過ぎて、終わりたくない気持ち満載です。

僕が1回生の時、見学に行った演劇部。その時座長をしていたうめっちを見て、入部を決めました。速決めでした。変な人でしたけど、この人についていけば良いと確信しました。怒られたこともありましたが、うめっち教育のおかげて僕はずいぶん成長出来たと思います。うめっちありがとう!!
2回生になると、僕は不安でした。うめっちが引退したからです。生意気暴れん坊の安達を教育する人がいなくなりました。しかし、すぐに不安も消え去りました。信頼できる先輩や仲間がいたので元気に楽しく演劇をすることができました。そして、はじめて後輩ができました。目ん玉にぶっ刺しても気持ちが良いくらいかわいかったなー。
3回生になると僕は座長にしてもらえました。「うめっちの跡継げるやん!」と喜んだものです。そして、僕のろくでなし演出家の人生がはじまりました。この年は同期たちと、物凄い勢いで上昇していたと思います。僕たちが主役で、僕たちが爪痕を残すんだと。あの時の挑戦的な一体感は一生忘れません。
あっという間に引退。ザチョウらしいことなんて出来たかわかりませんが、みんなに支えられて?おせわをしてもらって生き延びることができました。おしめ変えてもらう直前くらいまでおせわしてもらったのではないでしょうか。ありがとう同期たち。ありがとう後輩たち。
そして、卒業公演のために4回生再結集です。僕は相変わらず、おしめ先輩でしたが、同期たちは物凄い成長していました。後輩たちも大躍進をとげ、 佐藤二郎と李麗仙になっていました。僕は後輩に良いところを見せて教育してやらんといかん!と思ったので、がんばった結果、ジブリと吉田栄作でフィニッシュしました。さようなら。

僕は、もうしばらく演劇を細々と続けていきます。マイペースの人生です。

ご来場していただきました皆様、応援してくださった皆様、皆様の力が支えとなり、4年間演劇をすることができました。4年間応援していただき、本当に本当に本当にありがとうございました。

劇団蒲団座卒業生 安達誠

卒業公演ありがとうございました(今更)

2017-03-17 07:42:02 | 【迷子の部屋】稽古日誌

おはようございます。
2016年度劇団蒲団座四年間秒で過ぎ去ったんやけどマジで勘弁してくれ卒業公演
『迷子の部屋』
終演から半月経ちましたね。早いものです。

大変大変遅ればせながらご来場いただいたたくさんの皆々様、
本当にありがとうございました。
この半月の間にいろいろあったでしょうがあーそういえばなんかおもしろいのあったなーとかあーそういえば何かバカが阿呆してたなーとか少しでも記憶に引っ掛かってくれてたら嬉しいです。なんて

あ、名乗り忘れていました。
この公演で演出・役者等やりました、中本友菜です。
お世話になっております。


ここまで日が経ったのは特に深い理由もなく何度も取りかかりはしたのですが他の皆のような感慨深い文章が書けないことに悩み放置した結果でございます。はい、寝てました。
何故かわからないし良いことなのか悪いことなのかもわからないのですがこの公演、そして蒲団座に悔いのようなものが残っていないのが原因かもしれません。
もちろん前にやった演目なんて今ならもっと遊ぶのに…!とかみたいなのはありますが。
うむむこれも違う気がする…何故なのでしょう。
どなたか酒でもご飯でも摂取しながらお話ししましょう。

この公演で悔いがないというのも最後という名目や演出としての権限もあってか、いろんなことに挑戦させてもらいました。
もちろん演出という役職についても挑戦だったのですがDMにメッセージカードつけたり壁紙貼ったり無茶振りしまくったり等々……みんなてんやわんやでした。投げ出しそうにもなりました。
くさい言葉ですけど誰一人欠けてもこの公演は成り立ち得なかったです。
本当に頼もしい同期と後輩ちゃんたちに出会えて幸せの極みです。

先程“最後”なんて言葉を使いましたがまだまだ止まりませんよ。私生活だったり演劇だったり。
私が後輩たちに宛ててもらったガーベラ(オレンジ)の花言葉“冒険心”を忘れず、どんな場面にも、どんな場面でも挑戦していきます。
秋に3回生が引退した蒲団座も新体制で今は新入生歓迎公演に向けて戦っていることでしょう。
本当に時の流れは早いものです。
これからもどんどん進化していく劇団蒲団座が楽しみです。

さて、今日は卒業式です。
例年雨が降っている気がしますが今年は大丈夫ですかね。
これから戦場で闘う戦士達の門出が青空の下行えること祈ってます。

長文、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
この公演に関わってくださった全ての方々に感謝を込めて、この辺で失礼させていただきます。
それではまたどこかで。



夢が覚めてしまう。

2017-03-05 20:07:12 | 【迷子の部屋】稽古日誌
もう卒業なんですね。心身未だ信じられぬまま社会人になってしまいそうな鳥居です。

卒業公演を終えて1週間が経とうとしてるんです。信じられぬ。。。
いやはや、この蒲団座ブログも卒業生が最後に全員書くと決めていたのですが、僕は頭がゴッチャゴチャで書くこともまとまらず今に至るわけです。

書きたいことは色々あるんです。それくらい蒲団座で色々ありました。よく言われていることですが「どんな思い出もいつか良い思い出になる」本当にその通りですね。辛かった思い出もムカついた思い出も全部かけがえのない思い出になりました。

初めて演劇を観た日、初めて舞台に立った日、周りが成長していく中で1人だけ置いていかれると苦悩した日々、照明班になりてんてこ舞いで絶対に辞めてやると毎日嘆いてた日々、自分の実力が追いつかず涙した公演、自分たちの代で爪痕を残した演劇祭、引退公演にも関わらずほぼ参加出来なくて頭をか抱えた日々、そして最後の卒業公演。挙げ出したらキリがないです。全部全部愛おしい思い出。

そしてその日々にはいつでも同期がいて後輩がいました。
クッソめんどくさい人間の僕は1人で暴走しがちでした。稽古〜本番で勝手にイライラして勝手に自滅しました。そんな時、同期は黙って支えてくれました。喧嘩をしたりも何回もしました。結局のところ僕はこの同期達が大好きです。本当に。一生付き合っていくでしょう。
そして後輩。こんなろくでもない人間を先輩、先輩と慕ってくれるんです。可愛くわけがない。たまに腹立つこともありました。皆んな本当に成長しました。自慢の最高の後輩です。

そして、何よりお客様。4年間本当にありがとうございました。お客様がいなければ成り立っていなかった4年間でした。

4年前に蒲団座でお芝居と出会って、大きく変わった僕の人生。当初、何となくで始めた演劇が今の自分において最も大きい比率を占めるようになりました。
学生は終わりますが、僕自身は、まだ演劇を辞める気はありません。だから不思議と人との別れを意識をすることがない気がするんです。舞台に立っていればまた出会える気がする。そんな気持ち。

最後になりましたが、本当に4年間ありがとうございました。きっと、きっとこれからも僕自身の芝居人生は続いていくはずです。この蒲団座との優しい思い出を糧に。

PS.立派な社会人になれるように頑張ります。

2016年度劇団蒲団座卒業生 鳥居雄太

一瞬だった2年間~昔語り~

2017-03-05 16:36:09 | 【迷子の部屋】稽古日誌
どうも西村です。
今更ですが劇団蒲団座卒業公演「迷子の部屋」にご来場いただきました皆様、ご来場ありがとうございました。公演は楽しんでいただけましたでしょうか?僕を含め、役者・オペともにこれ以上にないほど楽しんで爆発して、最高のお時間を過ごすことができたと思っております。

さて、本ブログを昔からご愛読していただいている方々からすると「あれ?西村って結構最近入団したんじゃないの?」「なんで卒業??」と疑問に思っておられると思います。そうです、中途入団したんです。そのため在籍期間は2年しかありませんでした(笑)
無事卒業通知も来ましたし、来月からは社会人です。

劇団蒲団座に入団するきっかけを話していこうと思います。
あれは確か2年前の2月か3月だったと思います。蒲団座の爆発系エースの鳥居雄太から飲みに行こうと誘われました。これが全ての始まりです(先に言っておきます後悔は一切していないです)。
当時の僕は部活・サークル、どこにも属しておらず、典型的な無気力大学生でした。バイト終わりに地元の沖縄料理を提供しているお気に入りの居酒屋で日ごろの愚痴やこれからの学生生活について談笑していると、突如鳥居雄太が話を切り替えました 「西村君、蒲団座入ろーや」 「こいつは何を言っているんだ」と思いましたね、だって当時の僕は2回生、来月からは3回生です、入るには遅すぎる気がしますし、何より周りがそれを受け入れてくれるのかといった恐怖を感じました。
そんな僕の心境を知ってか知らずか話は進み、蒲団座に「もし」入ったらという仮定で話が進んでいきました。僕は「「もし」蒲団座に入ったとしたら裏方をしたい、役者には向いてないから裏方としてだけなら入ってもいいぞ」と言いました。そうです、「もし」です、これはあくまで僕の中では仮の話だったのです。
しかしまぁ、お酒の力って凄いですよね(笑)その日のうちに蒲団座の稽古見学の日程まで決められ、初の稽古見学以降、ほぼ全ての新歓期間の稽古に参加していました(笑)
初めて参加した時の衝撃は凄まじかったですよ、これは今まで生活してきた世界とは全くの別物だと思いましたからね、男性陣が異質な空間をクリエイトしていました。今では慣れたもんですけど、当時はだいぶ引きましたね、うん。

僕の初公演は「夏いさを」だったのですがこれがまた酷い話で、なんと役者をしました。ここまで読んできた皆さんならわかりますよね、この矛盾に。裏方しかしないと約束をして入団したにもかかわらず、「役者」です。
その日はレパ選をしていました。新入生もいるからということで難易度の低いレパにしようということで決まったのですが、なんとこの公演、鳥居が演出だったんですよね。短編集だったのでいくつかの話を集めての公演になったのですが、話を集めると当然のことながら役者も増えます。そこで鳥居の口が開きました。 「西村君、役者するやろ?」 「????????」もう僕の頭の中はパニックです。周りの皆も「え!?西村さん役者してくれるの!?」とか期待値上昇してるし、その当時は皆の名前と顔も一致してないし断れないしで泣く泣く了承したのを覚えてます。

稽古期間は初めての役者で右も左も分からず、みんなの名前もあやふやで緊張しまくりで稽古に行くのが正直嫌でした。ウォーミングアップの声出しもよく分からないし、セリフも覚えないといけないし、覚えたと思ったら動きがどうのこうの、それは違うだの動きが弱いだの、まじでぶん殴ってやろうかと思ったこともありましたけど何とか抑えれてよかったです。(「迷子の部屋」でしばけたんで良しとします。)
でも「夏いさを」楽しかったですよ、みんなで一つのものを作り上げていく感じはたまらないですよね、ここだけの話なんですけど、僕、公演の1stが一番涙腺緩むんですよ、無事に形になったんだとか今日までの苦楽を思い出すと涙が出てくるんですよね、気合い入れの時なんて声でないですよ、気が早いんですけどね(笑)

その後もなんだかんだで演劇祭にも参加しましたし(黒子トランスポーター)、引退公演は実習がもろ被りだったんで統制として参加して(初統制)、そして卒業公演ではまた役者...
「迷子の部屋」では役者が嫌だと思ってなかったのが不思議で仕方がないんですよね。なんだかんだで好きだったのかな、役者として舞台で演じることが。
僕はよくポーカーフェイスだとか落ち着いているとか言われるんですけど、本当はそうじゃないんですよ、表現の仕方がわからないんですよね、自分では笑っているつもりでも相手にはそれが伝わってないことってあるじゃないですか、あれですよあれ、ずっとその状態なんですよね。
でも役者として演技指導を受けているときってみんなに見られてるわけだから表情とかってよく指摘されるんですよ、それに蒲団座って個性の塊といっても過言ではない場所なので、ある意味自分が嫌いだった自分も個性として受け入れることができたんですよね。しがらみが溶けて今では自分の個性を受け入れすぎてそれが嫌だといわれることもありますが、それはそれです。これからは自分の個性を大事にしていきます。

なんかネガティブなことばかり書いてる気がするんですけど、僕の人生にとって、確実にプラスに働いているということだけは言っておきます。蒲団座に入ったことは間違いではなかったし、盛大な勘違いで役者をやらされたことも間違いではなかったし、皆と過ごした時間も、作り上げてきた作品も、それに費やした時間も、何一つ無駄なものはなかったと自信を持って言えます。
思い出話をしていると延々に終わりそうにないので最後に一言
 蒲団座に、団員皆に出会えてよかった、今までありがとう、これからもよろしく。

長々と昔語りに付き合ってくださりありがとうございます。
それではまた機会があれば。。。

「ゴールします」

2017-03-04 16:10:02 | 【迷子の部屋】稽古日誌

こんにちは。
菅谷です。
卒業生全員ブログ投稿の筈が、なんだかんだ遅れに遅れてしまいました。

さて、卒業公演「迷子の部屋」、如何でしたでしょうか。
私としては、最高のものを届けられたと自負しております。やってやったぜ。
今は虚無感に襲われてますが。つらい。

個人のTwitterでも散々言ってしまいましたが、私たちの世代はなんだか不思議な関係性でした。
オフで皆で遊びに行くほど特別仲がいいわけではなく、個性も好みもばらっばら。
それでもなんでか一緒にいました。あーだこーだと対立しながら、なんだかんだ一緒に一つのものを作り上げ、終わったと思ったら「よっしゃ次行くぞー!!」と拳を突き上げて。
ブレーキがぶっ壊れた連中ばかりでしたが、最高の仲間です。そんな彼ら彼女らと一緒に4年間やって来れた私は幸せ者ですよ。そして、そんな私たちの時にはブレーキ役を、時には燃料となってくれた後輩達には頭が上がりません。無茶苦茶に付き合ってくれてありがとう。もう大好きとありがとうしか言えない。愛してるよこの野郎ども。

そして、私たちの公演を見に来てくださった方々、本当にありがとうございました。
私たちを見てくれる人がいる、そんな存在があったから頑張れました。

さてさて、取り敢えず大学4年間迷いに迷いまくって、その道中で色んな荷物を背負って、やっとゴールテープを切ろうとしているわけですが。
目の前にはスタートラインも見えているわけで。
まだまだ人生は長いですね。延々と迷子です。まあ、このスタートの先にも素敵な荷物と出会えるのなら重い腰を上げてスタートの合図を聞くことにしましょうかね。

あ、そういえば。
ハチャメチャで色んなことをやらかしてきた私たち。まだまだきっとやらかしますよ。
二年後三年後もしかしたら一年後とかに座布団座とかふざけた座組でも生み出して同窓会公演してるかもしれませんね。その時には社畜になっているだろう同期たちも引き摺ってきますよ。げへへ。
未来は分かりませんよ。なんせゴールテープをきったと同時に、スタートの合図を鳴らしたばかりですから。

では、また会えるその日まで。
またね。

菅谷菜々

4年間を振り返って

2017-03-02 23:27:01 | 【迷子の部屋】稽古日誌
こんばんは。山下佳成巳です。
秒で過ぎ去った「迷子の部屋」ですが、ふとこの4年間を振り返ると、本当に充実した日々を過ごすことができたとしみじみと感じる今日この頃です。私が高校生の時、直感ではありましたが、もしこの大学に入ったら演劇部に入ろうと密かに心に決めていました。ただ、それまではずっと吹奏楽部だったのでお芝居なんて見たこともしたこともなく、劇団蒲団座についても全く知らなかったのでなぜそのときそう思ったのかはわかりません。でも、きっと私の中の「変わりたい」「新しいことをしてみたい」という強い願望が入団を決断させたのではないかと今では思います。初めて蒲団座の部室を訪れた日から、私は変わりました。正直、いい意味でも悪い意味でもルーズな蒲団座は私の性格上合わないと思ったことも多々あります。時にはそのルーズさにイライラして周りに気を遣わせてしまったこともありました。でも、いつからか私にとってとても居心地の良い場所になりました。先輩や後輩、そして同期の仲間に支えられてつらいことも楽しいこともたくさん乗り越えてきました。もしあの日入団していなかったら、もし今の仲間に出会えていなかったら、私は今のように大学生活を続けられていなかったかもしれません。それくらい私にとって蒲団座は重要な存在になっていました。初めてワークショップに参加した日、稽古に参加した日、そして役者として舞台に立った日・・・。どれもついこの間の出来事のようです。私は大学卒業後、演劇やお芝居に携わる予定はありませんが、ここで学んだことを忘れずに今後に生かしていきたいです。今まで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました!!これからも蒲団座をよろしくお願いします!!

花火のように一瞬で

2017-03-02 18:03:49 | 【迷子の部屋】稽古日誌

こんばんは、大片です。
無事「四年間秒で過ぎ去ったんやけどマジで勘弁してくれ卒業公演『迷子の部屋』」を終了することができました。
4年間我々の代の蒲団座を応援していただきありがとうございました。
卒業公演期間中に心の支えとして聴いていた歌の歌詞から引用して感想を述べるとすれば
燃えて燃えて燃えつきるくらい最高の時間を過ごせたと思います。

演劇初心者で右も左も分からぬまま進んでいたら4年経っていました。
学生生活で最後の公演が終わってしまい、寂しい気がします。
1月は「行く」、2月は「逃げる」ように月日が過ぎると言われていますが
卒業公演期間は光速で行ってしまいました。
公演中にした怪我の治りだけは鈍足鈍足&鈍足でカタツムリ以下の遅さです。
それでも忘れられないような濃い時間でした。
思い返せばスタッフワークに満足できず練り直しやり直しで巻き込んでしまった後輩たちにはかなり精神的な苦労をかけてしまったかと思います。それでも文句も言わずついてきてくれた後輩には足を向けて寝られません。
良い後輩に恵まれました。

余談ですが、公演後に後輩たちから貰った花束についていたメッセージカードに花の種類と花言葉が書かれてあって
私のものは「ミニバラ(ピンク)」でした。
実は私が生まれた時に実家の庭にバラを植えたらしいんですよ。うまく育たなかったそうですが。
勝手な思い込みですけど、その時のバラに巡り合えたような気がしてとても嬉しかったです。

卒業公演後に4回生は全員ブログを書くことになっていたんですが一向に更新される気配がありません。
公演名の通りマジで秒で過ぎ去っていったので勘弁してほしいですが、何事も区切りは大切ですから。
本当に4年間ありがとうございました。

ズボン履いてください。

2017-02-27 06:59:26 | 【迷子の部屋】稽古日誌
おはようございます。依澄でございます。
とうとうこの日がやってまいりました。
正直何を書いたら良いかわかりません。

先輩のいる稽古場はとても心地良かったです。それに、甘えすぎていたところもあるのだと思います。先輩が引退してからの蒲団座は困難ばかりでした。どんなに走り回っても手が足りない現状に、何度分身したいと思ったことか……。

結局助けていただき、何とか蒲団座を保つことが出来ました。
我々は無力です。無力すぎます。

先輩方のおかげで、私はまた演劇というものに向き合うことができました。
お芝居って面白いんだぜ!

あと、先輩方のおかげで男性のパンイチ姿に見慣れました。
おかげさまで私はまた可愛げのない女に進化したようです。
でもズボンは履いてください。

本日楽ステでございます。
私は激しい腰痛と戦いながら、今日もその辺を走りまわっております。これはロキソニンのおかげです。
走り回っている私を見かけたら、「あっロキソニンがいい仕事してるな」と思って暖かく、時に寒く、基本的には暖かく見守ってくださると嬉しいです。

面白いことを言おうとしてとてつもなく滑っていることに関しては、誠に遺憾ではございますがこちらで陳謝いたします。

会場でお待ちしております。

こあら

2017-02-26 23:28:59 | 【迷子の部屋】稽古日誌
さいとうです。
4回生の皆様とは1年間しか一緒に活動することが出来ませんでしたが、またこうして卒業公演でご一緒することができてとても嬉しいです。
夏公演、演劇祭、と最初はずっとスタッフ参加だったけど、とにかく楽しくて毎日稽古場に行ってました。
とても居心地が良くて行かなくていい日まで行ってました。今思えば迷惑ですね。。

幕裏で先輩方の声を聞いてると、私はこの空気感が好きだったなって、私はこの人達と一緒にお芝居がしたくて役者をしてみたんだったなって、思い出します。
引退公演の時、これが一緒にできるラストチャンスだから絶対役者するぞって、超緊張しながら会議に行ったことが懐かしいです。

恥ずかしいブログ書いちゃったなあ(((o(*゚▽゚*)o)))
明日も頑張ります。
4回生の皆様にこれからもいいことがたくさん起こりますように。って、お祈りしながら眠ります。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

明日はとうとう楽ステです!

2017-02-26 20:52:15 | 【迷子の部屋】稽古日誌
とうとう明日は最後の公演です。本当に秒で過ぎ去る毎日でした。
こんばんは!山下佳成巳です。

私は人生においてよく迷子になります。そのため、今回の芝居を通して様々なことを考えさせられる毎日です。やっと最近になって内容の深さや意味を理解できるようになりました。とても深いです。今まで「人と違う」とか「個性的」って言われるのがすごく嫌でしたが、蒲団座に出会って変わりました。たくさんの人との出会いや芝居を通して、その人が持つ個性ってすごく魅力的なことなのだと気づきました。自分の個性ってなかなか自分ではわからないし人から受け入れられないこともしばしばありますが、今までやってきた役を振り返って不思議さやミステリアスさが自分の個性であり魅力の一つなのかな?と少し思い始めたので、今回はそれを惜しみなく表現していきたいと思います。今では「個性が光ってる」「強い個性を持っている」と言われるのは私にとって誉め言葉となりました。
演劇って良いです。芝居って良いです。自分らしさをどれだけ表現しても受け入れられるし認められる環境があります。それってすごく幸せなことだと私は感じます。皆さんも機会があれば是非新しいことにチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。明日で公演は最後ですが、皆ともっと芝居したかったなと少し寂しい気持ちにもなってきました。最近やることが多かったりトラブルが続いたりで疲労のせいか涙腺が緩んできて、練習中に崩壊寸前になることも若干あったりなかったりしましたが、明日は絶対そうならないように気を付けます。

最後に、アンケートに感想など書いてもらえる機会が少ないので、もしよければ何か一言でもあれば書いていただけるとかなり嬉しいです。残り1ステージ、全力で楽しみます!!人生どんなに迷っても悩んでも楽しめればこっちのものです!自分らしく人生を全力で楽しみましょう!!