卒業制作「時計作り」(6年生) その4

2016年02月19日 16時00分00秒 | 2015-6年生

C組の様子です。

 

浮き彫りは先を見通してデザインをする必要があるため、難しい題材です。

また、木の状態や個性によってはデザインの通りに彫ることが苦労することもあります。

そんな諸問題にぶつかりながらも何とか解決しようと思考し、解決策を探しながら自分の表現を求めて頑張っていました。

 

作業の進度はそれぞれです。

早い人は着色に入っている人もいました。

また、凝ったデザインの人は慎重に彫刻刀を扱っていました。

 

着色に使える画材は予め限定しています。

水彩絵の具、色鉛筆、学校で指定されているペンなどです。

これに加えてラメ糊やマスキングテープ、布類も許可しています。

こんなふうに盛り上がったまま乾くラメ糊のような画材もあるようです。

みんないろんな画材を知っていますね。


光る楽器(6年生)その53

2016年02月19日 13時00分00秒 | 2015-6年生

C組の作品です。

 

K.K.さんの作品

「初めてのトランペット」

 

作品解説

 

交流活動のコメントから

 周りにいる人物が小さいので楽器をひいている人物が(絵を見ている)自分の傍にいる感じがして、引き立っていると思います。

 周りの人物と主役の人物を比べると肌の色や制服の色が、主役の人物の方が濃いのでさらに引き立って見えます。

O.H.より