my Bag(1年生)その9

2020年01月31日 10時22分50秒 | 2019-1年生

C組の様子です。

 

 バッグづくりはここからが盛り上がるところです。

持ち手の作り方を応用して様々なものにいsていきます。

横につなげていたテープを上下左右につなげていくことで一枚の布のようになります。

テープを切る幅で趣のあるマチエルがつくこともあります。「先生、本物の革みたいです。」と言っている人もいれば、「この凸凹が好きじゃない、、。」と言っている人もいます。こういったところで好みや感覚の違いが出ることも図画工作の良いところだと感じています。こういったつぶやきは共有すべき大事な場面でもあります。

 

できあがった布粘着テープのシートをバッグのふたやリボンなどにする人もいました。

 

また、このシートをはさみで切ることでまた違う使い方もできます。

何にするのでしょうか。楽しみです。

 

テープの切り方を工夫して模様を頑張る人もいました。

 

肩掛けバッグをつくっている人もいました!

 

協力や相談をしながら活動できる良い雰囲気でした。

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my Bag(1年生)その8

2020年01月30日 13時37分48秒 | 2019-1年生

A組の様子です。

 

バッグの基本部分は作り終わり、あとは自分の発想でひろげていく時間になりました。

バッグをより「便利に」「美しく」していくことをめあてに活動しました。

テープをつなげていくことで持ち手の部分を制作しました。そのやり方を応用してバッグをより「便利に」「美しく」していきます。

バッグの形も模様もそれぞれです。

一人で黙々とイメージを形にしていった人もいました。

誰かが気づき、「あっ!〇〇さん、すごい!」と注目を浴びていました。

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my Bag(1年生)その7

2020年01月29日 12時51分45秒 | 2019-1年生

C組の様子です。

 

図画工作の時間はアイデアややり方をシェアしながら活動する時と個別にする時を学習目的によって使い分けています。

お互いを助け合う場面を多く見受けるのはやはりシェアして活動する場面です。

アイデアはどんどん浮かぶのにテープを切るのが間に合わない、とかくっつけるために押さえてもらうなど声を掛け合いながら進めました。

 

バッグは丈夫につくることをめあてのひとつにしています。

中と外の両方から力が加わるように押さえて貼り付ける。これは糊を使うときにも役立つ経験です。

 

アイデアにシャッタースピードが追いつきません。

 

時には友達と比べながら進めたり…

 

納得のいくように試行錯誤を繰り返したりしていました。

布粘着テープははがすことも容易なため、試行錯誤の学習場面を設定するには有効な素材です。

始めはちぎり損ねややり直しで無駄になるテープも多いのですが、最後の方はそれらが見当たらなくなります。

子どもたちの計画性や立案性が成長した証でもあります。

 

さあどんなバッグができあがるのでしょうか!

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my Bag(1年生)その6

2020年01月27日 16時17分41秒 | 2019-1年生

B組の様子です。

 

まずはバッグの収納部分となる一枚の布をつくりました。

B組はテープを長めに貼る人が多いようでした。そっちの方がやりやすい、とのことでした。

 

はみ出したテープは裏側にまわして貼りました。その方が丈夫で見栄えがするからです。

 

できあがった一枚の布。これを袋状にしました。

グループで協力してもらいながら進めました。

 

マチの部分をつくります。この題材で難しいところのひとつです。

このマチの大きさでバッグの形が決まります。

イメージを持って活動していることが分かりました。

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my Bag(1年生)その5

2020年01月21日 18時22分53秒 | 2019-1年生

A組の様子です。

 

いよいよ布粘着テープを使ってバッグを作り始めました!

まずはテープの切り方からです。

手でちぎるように切ってもよいし、ハサミで切り込みを入れて切ってもいいよ、と説明しました。

バリバリっと音を立ててテープが真っすぐに切れていくのを見せると、「すごい!」と言っていました。

「いや、これが布粘着テープの特徴なんです。」と説明すると「へえ!」と驚きの声が上がりました。

 

苦心しながらも画用紙をテープで埋めていきます。

どちらかというと作業に近い活動ですので「退屈でしょ?」と尋ねました。

「いや、おもしろい!」と一斉に返事が返ってきました。だんだん上手に切れるようになることや、画用紙が布粘着テープで埋まっていくことがおもしろいようでした。

画用紙を埋め尽くすと、「先生、分かった!紙が布になるんだ!」と繰り返しの結果が新しい素材を生み出すことを理解してくれたようでした。

 

バッグの収納部分をつくります。

「先生、テープがやわらかい!」

違うんです。みんながテープ切りに慣れたんです。

 

前回、マチの作り方を練習していたので要領よく進めていました。

マチになる底の三角部分を”ネコニャン”と呼んでいました。

猫の耳のように三角でとがっているからです。

 

コピー用紙と違い、ずいぶん丈夫な素材ですので形をつくるのもたいへんですが頑張っていました。

 

時には協力しながら進めました。

本当に使えるバッグを目指してつくっています。補強もしていきます。

 

早めに進んだので次回やることを少しだけしました。

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