演奏会「ふたば」(3年生) その9

2016年03月03日 16時00分00秒 | 2015-3年生

C組の様子です。

 

楽器によって、構える姿勢が違います。

例えば、立って演奏する楽器、座って演奏する楽器…

その姿勢の中で動きを表していきました。

 

楽器を演奏しているように持たせながら姿勢を整えていきました。

正座で演奏している様子をつくっている人もいました。

 

プロの演奏家の映像を見ていて、動きのほかにも表情に注目している人もいました。

指先にまでこだわっていました!

 

演奏しているように見えるのか、楽器を持って立っているように見えるのか、ここがポイントになります。

どうすればよいかはそれぞれの工夫のしどころです。

 

ある程度、形ができあがると今度は見せ方や仕上がりの美しさにこだわる人も出てきました。

なぜ、こんなに髪を長くしたのか。

ちゃんと理由があるようでした。

仕上がりが楽しみです!

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演奏会「ふたば」(3年生) その8

2016年03月02日 10時00分00秒 | 2015-3年生

A組の様子です。

 

楽器や体のおおまかな部分がひと段落つき、作ってきたものを一つにする活動をしました。

 

3年生の図画工作は絵画と工作を通じて共通のテーマがありました。

それは「動き」を表現するということでした。

導入でプロの演奏家の映像を見た後、どこに動きが現れているか発表してもらいました。

ある人が「先生!背中が曲がってるよ!背中に動きが表れている!」と発言してくれました。

その発言を受けて、みんなどうすれば動きが表せるか、試行錯誤していました。

「先生、背中を曲げると楽器がいい位置にきました。あーなるほど!」という人もいました。

大きさのバランスに気づいたようです。

 

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演奏会「ふたば」(3年生) その7

2016年02月22日 19時00分00秒 | 2015-3年生

A組の様子です。

 

粘土を使った学習は楽しそうでした。

意見交流がさかんに行われていました。

できあがった色と形から他の物を連想して笑っていました。

 

大型の楽器をつくっている人がいました。

粘土が固まると強くなる性質を利用して計画的に制作しているようでした。

 

とても細かいところまで楽器をつくっている人もいました。

ボンドのキャップと大きさを比較していただけるとその細かさが想像できることと思います。

 

想像力を働かせながら、どのような高さ、形にしたらよいか考えながらつくりました。

 

楽器が完成した人たちは、楽器を持つ腕や胴体にとりかかりました。

ここでも想像力が必要になります。

今、演奏している曲調や、自分の楽器の音の大きさや強さをイメージしながら動作をつくりました。

 

3Aオーケストラの音がだんだん聞こえてくるようでしたよ!

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演奏会「ふたば」(3年生) その6

2016年02月17日 21時00分00秒 | 2015-3年生

B組の様子です。

 

粘土は平たくしたり、丸めたり、いろんな形になります。

 

絵の具を混ぜ込むことで色を変えることもできます。

また、ヘラやハサミを使って、手だけではできない造形も可能です。

 

この粘土は、押し出して形を整えることは平易ですが、くっつける場合はうまくいかないことがあります。ですが、絵の具を練りこむことで粘着力が少し向上します。

押し込んだり、接続部の形を工夫したりすることで、このような作品ができます。

 

扱っているうちに、様々な思考を要する粘土という素材は教材としてとてもいいものの一つだと思います。

それでいて、触って楽しい!

子供たちが熱中するのも分かります。

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演奏会「ふたば」(3年生) その5

2016年02月17日 19時00分00秒 | 2015-3年生

A組の様子です。

 

基本の部分はほぼ作り終わり、後は各自の表したい形を目指しての活動でした。

 

楽器作りは手の込んだ作品が多かったです。

バイオリンでしょうか。

 

フルートでしょうか。

 

色合いまでこだわって作っていました。

ハープでしょうか。

 

「先生、これは何だかわかりますか?」と尋ねられました。

「ウッドブロックでしょ、」

と答えると

「正解!」

と喜んでいました。

実はこのウッドブロック、3センチほどの大きさなんです。

このサイズでくぼみをつけたり、持ち手をくっつけたりするのはさぞかしたいへんな苦労と工夫があったことと推測します。よくここまで頑張ったな、と感心しました。

 

自分で調べてきたことをもとに制作しています。

紙粘土による表現には限界があります。

素材の特性を生かしながら、自分が表したい様を追い求める努力と姿勢は素晴らしいと思います。

そんなことを思いながらの授業でした。

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