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焼き物に挑戦!!(3年生)その3

2019年03月14日 11時49分53秒 | 2018-3年生

焼きあがった陶器のマグカップを披露しました。

融点が異なる幾つかの釉薬を使っているため、クラス全員ぶんとはいきませんでしたが、仕上がったマグカップを見て感激しているようでした。

既製品のカップと比較すると色の濃淡や表面の凹凸が気になる人もいたようですが、そこが手作りの良さや特徴でもあります。

 

カップの釉薬付けの次はお皿です。

お皿では、お玉で流しながら釉薬を定着させます。

自分でつくった型紙を使い、凹凸をつけました。

凹凸模様の端部分だけ釉薬が薄くなる性質を利用してお皿に模様が浮かび上がります。

どんな風合いのお皿になるか楽しみですね!

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焼き物に挑戦!!(3年生)その2

2019年02月28日 10時51分17秒 | 2018-3年生

焼きあがった陶器に釉薬をつける活動をしました。

 

2年生の時は絵の具のような使い方のできる釉薬で模様をつけました。

その後、教師が透明釉薬をかけていました。

 

今回はすべて自分でします。

一見、灰色に見えますが高温で焼くと色が現れます。

「先生、本当にこれ、青色なんですか?」

といぶかしげに活動していました。

 

焼きあがった陶器をみてもらうのが楽しみです。

きっと驚くことでしょう!

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焼き物に挑戦!!(3年生)

2019年01月29日 16時07分13秒 | 2018-3年生

3年生の様子です。

 

陶土でカップとお皿をつくります。 

両方とも陶土を板状にしてかたちにしていきます。

 

お皿の模様はカッターナイフであけた穴を使います。

 

お皿の表面が穴の形に盛り上がる要領です。

2学期に学習した時よりもずいぶん上手にカッターナイフを扱っていました。

陶土に押し付けることでどんなことが可能になるか、そこがアイデアの発揮しどころです。

陶土をお皿にのせると、そのかたちにくぼみます。

カップをつくった時は陶土の重みでとってが下がってしまい、思い通りにいかなかった陶土の特徴が、今度は役にたつことを実感しました。

 

陶土は地球が生み出した素材だから、自分の思い通りに加工しようとするよりも、その陶土の特徴に合わせた方がうまくいくことを体験できました。

 

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わたしは豆Me(3年生)その2

2018年06月11日 17時26分19秒 | 2018-3年生

B組の様子です。

 

いろんなアイデアでまめMeが飾られていきました。

共通の部分は手助けしますが、細かな部分は自分で考えるように促しています。

例えば、〇〇をつくるにはどうしたらいいのか、何色を混ぜたら自分の希望する色に近づくか…などです。

この題材では体験し、失敗やチャレンジを繰り返していくことを大事にしています。

図画工作はアウトプットが目立つ教科ですが、インプットも重要です。

 

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わたしは豆Me(3年生)

2018年06月11日 16時59分47秒 | 2018-3年生

A組の様子です。

 

 まめMeのもとに紙粘土を貼り付けて、自分がイメージするまめMeにしていきました。

テーマは、今頑張っていることや将来目指していることなどそれぞれです。

個性豊かなまめMeたちが図工室にあふれかえりました。

 

この題材では個人持ちの絵の具を使わずに共同絵の具で着色させています。

まずは決められた色数で混色の体験をしてもらうためです。

粘土が白色の絵の具代わりになります。

粘土と絵の具の割合で色味が変わることをこの体験で学んでいきました。

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