卒業制作2019(6年生)その4

2020年01月20日 13時33分22秒 | 2019-6年生

C組の様子です。

 

当たり前ですが、浮き彫りは残したいものと削る部分があります。

絵画的に考えると主題となる物を最初に手掛けたくなるのですが、その逆で削る部分を最初に着手することが多いです。

主題のまわりをどんどん削っていきます。

デザインによっては大部分を削ることになります。また、逆にあまり削らなくともよいデザインもあります。

一見するとたくさん削るデザインが無駄が多いようにも感じますが、そこから生まれてくる新しいアイデアやデザインがあります。

予め考えられたことだけを進めるのであれば図画工作らしくありません。作業の中からその特性に気づき、材料の持つおもしろさや美しさを見出すことも大切な要素の一つです。

 

彫る活動にひと段落付き、紙やすりをかけている人もいました。

 

すでに着色に入っている人もいました。

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卒業制作2019(6年生)その3

2020年01月17日 17時04分53秒 | 2019-6年生

A組の様子です。

 

彫る作業もだいぶ進み、どんな作品になるのか想像がつくような段階に入ってきました。

浮き彫りに他の技法も併せて独特の雰囲気を表現する人もいました。さすがは6年生!

 

今のところ大きな怪我もなく、順調に進んでいます。

リズムのように軽快に彫り進めていました。

 

紙やすりをかけて表面を整えたり、納得のいくように考えながら彫ったりと自分のイメージに近づくように頑張っていました。

 

いろんなアイデアが見受けられ、私も楽しかったです。

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卒業制作2019(6年生)その2

2020年01月15日 13時10分53秒 | 2019-6年生

C組の様子です。

 

どこをどのように浮き彫りにするか、デザインとの兼ね合いがこの題材の魅力の一つです。

彫りながら考えを深めたり、考え直したり…

 

形を変更するために電動糸鋸を使ったり…

 

デザインの参考にするために星座一覧を持ってきたり…

 

真剣な表情と学習姿勢がさすが6年生!という感じがします。

 

これが最後の題材だと思うと寂しさを感じます。

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卒業制作2019(6年生)

2020年01月09日 13時55分36秒 | 2019-6年生

B組の様子です。

 

卒業制作として掛け時計をつくります。

木の板を彫刻刀で彫り、浮き彫りの技法を使ってデザインしていきます。

卒業制作として行うこの題材は8年目になります。

 

怪我をしないように気をつけながら作業を進めました。

紙やすりなどを使い、表面を整えながら、自分の思い描く姿に近づけていきました。

2月いっぱいまでこの題材は続きます。

 

 

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私は豆Me。(6年生)

2019年09月17日 14時38分58秒 | 2019-6年生

B組の様子です。

 

本日は参観授業でした。

親子で豆Meを制作しました。

テーマは「ハロウィン」

4時間目は保護者は別室で説明会があるため、子供たちがその続きを完成させました。

 

実はこの豆Meという題材を初めてしたのはこの学年です。

4年生の時の作品と並べて見てみましょう。

通じるものがありますね。

 

返却後、どうぞハロウィンの飾りに加えてください!

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