FUN MUSIC STUDIO 笑顔になれる音楽教室

東京都文京区ベビーからシニアまでの音楽教室です。
お教室のこと、各レッスンのこと、音楽について




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松本幸四郎さんの歌舞伎

2012-11-26 22:13:18 | その他

最近、夫が仕事上で松本幸四郎さんとご縁ができて、幸四郎さんの舞台に行くことが増えました。私の母や妹も一緒に歌舞伎を見たい、ということで「浮世柄比翼稲妻」という11月公演に行ってきました。

国立劇場に行くのは初めてで、全くの歌舞伎初心者です。寝てしまわないないか心配でしたが、イヤホンガイドのおかげでとてもわかりやすく一つ一つの動きや衣装に見とれてあっという間の4時間半でした。

舞台袖の人の拍子木の入れ方や「ほうらいや」などと言う掛け声のタイミングも絶妙で、すべてが新鮮で面白かったです

舞台が終わったあと、幸四郎さんの奥様の計らいで楽屋まで通していただきました。幸四郎さんはとても素敵な方で腰が低く、「こんなところでおもてなしもできませんで・・・」などとおっしゃって、あまーいお茶をいただきました。写真を撮りたかったのですが、気の弱い私は言い出せませんでした・・・・・後悔

出かけていた長女と剣道の試合帰りの次女も加わり、みんなで丸ビルで食事をしながらずっと歌舞伎談義。1月公演も2月公演も行きたいね、と大いに盛り上がりました。

幸四郎さんの奥様と私の母です。

                                    私も一緒にお写真・・・という間がなく楽屋へと移動しました。

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第9回リーラムジカセミナー

2012-11-25 08:57:39 | 勉強

22日は「ヘルスコーチジャパン」のプロコーチの平田奈美先生のセミナーに行ってきました。平田先生は2008年にコーチングのプロとなり、現在ピアノ指導とコーチングセミナー、そしてミュージックキーシステムの指導法セミナーを開催されています。今回のテーマは「体験レッスンの構築法」でした。

<体験レッスンで伝えたいこと><アピールできるレッスンポイント><保護者やお子さんから引き出したいこと>などわかりやすく整理された内容で、自分が伝えるべきことや思い、提供できること、などがより明確になりました。

私はミュージックキーシステムのテキストは使っていませんが、先生考案の7つの動物カードを使ってのピアノの音域を教える方法はなるほどと思いました。そのカードを使って動物同士の対話をしながら簡単な即興演奏の導入に使ってもいいかな、などアイデアはいろいろ広がります

コーチングもとても興味深く、レッスンの現場で生かせることはたくさんありそうなので、こちらも勉強したいと思いました。

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歌の発表会

2012-11-23 19:41:00 | その他

18日はリトミックのアシスタントをやってくれている先生の歌の発表会を見に行ってきました。

先生のお義母さまが歌のお教室の先生で、当日は60歳以上の方が大半な中、20歳代のきれいな女性が5、6人だけ混じっていて不思議。歌のジャンルもシャンソン、ポピュラー、ジャズ、カンツォーネ、クラシックなど様々で面白いコンサートでした。

若い方たちは舞台女優さんなどをしている方が多くて、きれいで上手で素敵。年配の方たちも上手に音楽を楽しんでいてこちらも楽しめました。

コーラスや打楽器を入れての演奏が合っていて、おじいちゃまが生真面目にマラカスを降っていた姿が印象的でした。

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ラテンセミナー

2012-11-18 22:35:27 | 勉強

15日は川口まで吉沢先生によるラテンセミナーに行ってきました。

ボンゴ、コンガ、ティンバレス、マラカス、ギロ、クラベス、アゴゴ、シェーカー、タンバリン、クィーカなどの正しい使い方~音の出し方を習いました。

初めて見る楽器はなかったものの、普段何気なく使っているタンバリンやギロの持ち方の勉強にはなりました。好きな楽器を持って「アイアイ」「おもちゃのチャチャチャ」をアンサンブルしました。

 

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子供の即興演奏

2012-11-12 11:01:33 | レッスン

月1回の楽しみにしている「指導者のためのリトミック」講座で、坂本先生と生徒さんの中学生の男の子が即興演奏しているDVDをみせていただきました。

男の子は小1からリトミックとピアノを並行してきて、中学生になり部活で忙しくピアノの練習をしなくなったため即興演奏を始めた、とのことです。

録画することで最初はやや緊張している男の子をほぐすように、誘いかけるように、先生のアプローチが始まります。先生のアプローチのテクニックはすごいですが、それをすぐに感じ取って反応するその子も素晴らしく、それはリトミックで培われたものと思われます。だんだん気持ちがのってくるのがわかり演奏が白熱してきます。何の制約も調性もない、一言でいえばめちゃくちゃ弾きですが、それが素晴らしい音楽になっています。最後の1音を終えて「ふ~」。緊張感あふれるライブ演奏でした

(1)トーンクラスターによる自由な即興演奏 (2)黒鍵によるペンタトニック (3)全音音階 (4)教会旋法 (5)連弾による自由な即興 というメニューがあり、DVDは (5)の様子でした。

即興では壁を壊すこと。そしてその子に合った即興スタイルで素を出させ、何かをしたいという気持ちをつのらせるように導く、とのこと。

音楽をもっと楽しむため、そしてもっと親しくなるためには、子供にとっても即興演奏がとても大事で必要なものと思いました。

私のレッスンでも使っていけるようにプランニングを始めます

 

 

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