FUN MUSIC STUDIO 笑顔になれる音楽教室

東京都文京区ベビーからシニアまでの音楽教室です。
お教室のこと、各レッスンのこと、音楽について




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クリスマスの飾り

2011-11-30 23:29:13 | その他

今日で11月が終わり。明日から12月です。

早すぎて困ってしまいます

やらなければいけないことがたくさんあるのに・・・・・・・手帳にTO DO を書いたらたくさんありすぎて、毎日一つずつ消してはいるのですが、終わりません

なんでも積み重ね。頑張ればなんとかなる

という訳で気持ちだけでも明るく・・・・・クリスマスの飾りを少ししました。

先週末の講習会の帰りに買ったリースを飾り、玄関にはツリーを飾りました。ツリーは大きすぎて多少邪魔ですが、何となく楽しい気分になりますね。

外にはLEDライトの飾りを置きたいのですが、買いに行く暇がないので、そのうち・・・・・・・ね。

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舞曲を素材にしたリトミック

2011-11-27 01:55:49 | 勉強

今日は全日本の講習があり、N先生にフランス組曲の3番メヌエットと5番ガボットの踊りを教えていただきました。

難しいので最初の部分だけでしたが、かなりハードワークでした。

メヌエットの基本ステップは、1小節6拍が上がって踏み込むところがあるので4ステップです。そしてそのステップで回ったりいろいろな方向に行くので混乱します ガボットはメヌエットに比べると規則的な動きなので、まだわかりやすかったですが、「ホップ ステップ ジャンプ」で疲れました。

このような曲のステップを練習することは、リトミック指導に直接的には結びつかないですが、リトミック教育では「音と動き」が言うまでもなく大事で、いろいろな音楽を体験することによって自身のリズム感覚を刺激します。

N先生からは9月に行われた 「ヘレラウ リトミック100年 国際リトミックワークショップ ダルクローズ2011」の貴重なお話も伺いました。

ドイツのドレスデンからトラムで30分のところにあるヘレラウは、1900年以前はほとんど何も無い町でした。1906年頃、ここに田園都市を作る計画ができ、その頃ジュネーブで活躍していたジャック=ダルクローズ氏を呼んで町の真ん中にリトミックの学校を建てました。それからリトミックを学ぶために多くの人々がヘレラウに移り住んでディプロマを取得して、リトミックの基本理念を舞踊、劇場、教育、療法などの多岐に亘る領域に幅広く応用、実践していきました。

このワークショップは今回で11回目ですが、リトミック100年ということで世界13カ国から176名の参加者がヘレラウに集まったそうです。

「リトミックとは」を問いかけながら、それぞれの表現で国を超えて発信しあったこと、ヨーロッパ、アメリカからアジアへのエネルギッシュな広がりを感じて、頼もしい未来に繋がる祝祭であった、と感想を述べられていました

 

 

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お誕生日

2011-11-20 23:06:53 | その他

今日は夫のお誕生日。

我が家では家族のお誕生日には、必ずケーキを焼きます。今日は私が朝から仕事だったので、代わりに高1の次女が焼いてくれました。

今までで最高のスポンジ。完璧なふくらみ。

 

イチゴと洋ナシのショートケーキ

お菓子作りが好きなので、子供たちが小さい時はいっぱい作ったけど、最近は忙しくてあまり作れません

でも最近では2人の娘たちがよく作ってくれるのでうれしい

おいしいゴハンは作りました。

ボジョレーヌーボーで乾杯

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あおいふうせん

2011-11-18 13:17:14 | リトミック

今日の2,3歳のリトミッククラスでは、「あおいふうせん」という絵本を読んで活動しました。

この本は、長女の子育ての頃よく読んでいた本で古いですが、大好きです。

イギリス人の作で絵もかわいくて写真のように風船がものすごく大きくなったり、伸びたりして、楽しい本です。

今日のクラスのみんなも すご~く真剣な顔で見て、聞いてくれました

絵本の後は、スカーフを風船にして、風に乗っていろいろなところに飛んでいきます。途中で雨が降ったり、大風に吹かれたりしながら、南の島に着いてスーイスーイと泳いでいたらサメが出てきて隠れて・・・・・それから動物村に着いてうさぎ、ぞう、りすと遊びました。また風に乗ってお家に帰って、曲にあわせてスカーフ(風船)をふって上にほおったり、大きな青い布をゆらしてみんなで大きな風船を作ったりしました。

風船って何だか夢がいっぱい詰まっているみたいで大好き小さい頃、風船をたくさん持って空をふわふわ飛びたいって思ってたっけ・・・・・

この本を使ってもっと違う活動ができそうです。絵本を使っての活動は、アイディアがどんどん広がって考えるのもとっても楽しい

 

ボールの活動では、「・・・ちゃん」「はーい」 ポン とボールを渡す練習をずっとしてきましたが、今日は全員お返事をしてボールを渡してくれましたわかっていても実際に声を出すのって難しいし、それをみんなの前で一人ずつやるのだから本当にすごい

子供たちはみーんなからほめられて少し照れながらも自信をつけたようです。

このぐらいの時期から今までやってきたいろいろなことが少しずつできるようになってきます。そのひとつひとつが自信となり、自信がつくと自分の表現ができるようになります。

これからが楽しみ

 

ふしぎって どこにでもある、どこにもない。

ふしぎって とってもふしぎ。

だから いっつも さがしてなくちゃ、

やさしい気持ちと、 わくわくの冒険の心で。

でてこい、でてこい、

なかよくしたいな。

すると むこうから あおいふうせんが やってくるよ。

「ふしぎいっぱいの ふうせんです。あそびませんか」     

 

「あおいふうせん」の訳者 角野栄子さんの文です。

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いい音~

2011-11-15 11:19:10 | ピアノレッスン

幼稚園生のBちゃんは、ピアノを習い始めて1年ちょっと。

練習をしてこないので進みは遅いけれど耳がとてもいいので、私が一度弾くとすぐに感じをつかんで、お教室で弾くだけでなんとなく弾けるようになります。

先日、クリスマス会で弾く曲の右手を練習して、指使いが難しいところがあるけれど、無理してゆっくり両手で弾きました。

「わぁ~いい音~」

「音が重なるときれいだね。」「もう1回やってみようか」

「うん」

それから目をかがやかせて楽しそうに何度も弾きました。

音がBちゃんの心に響いてよかった

きれいな音、いい音、など素直に感じる心を持っているBちゃんはすてき

お家でも「きれいだな」って思いながら弾いてほしいなぁ・・・・・・

 

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