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乙女椿 今年も開花

2018年12月10日 06時51分55秒 | 日記

拙宅のオトメツバキが

今年も忘れず

花を咲かせてくれた。

 

母を思い出す花

咲くとついついブログに

アップしてしまう。

 

淡い桃色と

清楚な千重の花びらが

とても素敵です。 

 

朝日が差し込むと

抜けるようなピンク色が

際立ちます。

 

散歩していても

サザンカにかわって

ツバキが主役に

なってきました。


寒さに向かうこれから季節

ツバキの花を楽しみながら

散歩を楽しみます。

 

 

 

 

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神戸ルミナリエ 

2018年12月09日 07時06分46秒 | 日記

神戸ルミナリエに

行ってきた。

行ってきたと言うより

所用のついでに

のぞいて来たと言う方が

正確だろう。

 

本来なら

元町方面から東遊園地まで

一方通行で入り口まで

大回りで迂回させられるが

元町から三宮まで歩き

神戸市役所前の

東遊園地の会場で

今年の雰囲気を

味わってきただけだ。

 

ルミナリエは

阪神淡路大震災の

犠牲者の鎮魂と

復興再生を願って

1995年12月に始まり

今年で24回目を迎える。

 

昨日から始まって

16日の日曜日まで

開催されている。

 

2日目の土曜日とあって

東遊園地は

立錐の余地もない

状態でした。

 

 

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長瀬川の鳥 コサギ カルガモ

2018年12月08日 06時51分10秒 | 散歩道の鳥たち

毎日の散歩に

飽きがこないのは

長瀬川沿いの植物や

鳥たちのおかげである。

 

大雨や台風以外

少々の雨でも

延命地蔵尊のお参りと

散歩は欠かさない。

 

暖かかったとは言え12月中旬

花を咲かせている植物は

ずいぶんと少なくなった。

 

それに引き換え

よく目にするのは

鳥たちである。

 

鳥と言っても

珍しくも何ともない

長瀬川の鳥たち

ひとつずつの仕草や

表情を楽しんでいる。

 

コサギが魚を

狙っているが

結構忙しそうに動きまわり

落ち着きがない。

 

笑い顔に見える

あくび??

 

まるで「おそ松くん」の

「シェー」のポーズ。

 

カルガモたちは水草の間に

顔を突っ込んで

お食事に余念がない。


突然大きく羽ばたいて

飛ぶのかい?!

飛べへんのかい?!

 

かぃ~の!

と器用に脚を使う。


ファミリーのようでも

結構追いかけあいや

噛みつきも見られる。

 

何度見ていても

飽きがこない

美しい羽をしている。


ついつい歩くのを忘れて

カメラを構えて

しゃがみ込んでしまう。

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第28番大乗寺・第29番温泉寺

2018年12月07日 07時22分35秒 | 西国四十九薬師霊場

雪が降る前にと思い

一番遠い日本海側の

二箇寺のお参りに

出かけた。

 

第28番大乗寺は

兵庫県美方郡香美町にある

行基菩薩によって開かれた

高野山真言宗のお寺。

 

ご本尊は

聖観世音菩薩様。

 

丹波の国に生まれた

丸山応挙がまだ無名の頃

大乗寺の住職

密蔵(みつぞう)上人が

その才能を見抜き

学費を援助した縁で

5回にわたり

大乗寺を訪れ

多数の襖絵や掛け軸を

描いたと伝えられています。


そのため大乗寺は

応挙寺と呼ばれています。


薬師堂は本堂の左手上に

こじんまりと

建っていました。

 

閉門時間が

迫っていたので

応挙の襖絵等

見学できなかったのが

残念です。

 

第30番温泉寺は

城崎温泉を開いた

道智上人により

738年に開かれたお寺。

 

城崎温泉より

ロープウエイでひと駅の所に

ひっそりと建つ。

 

ご本尊は

十一面観音立像様。

 

この観音様は

奈良の長谷寺の観音様と

同木同作と伝えられている。

 

今年4月から3年間

33年ぶりの御開帳の期間で

間近でお参りさせていただいた。

 

薬師堂は

ロープウエイ乗り場の右手

山門を入ってすぐの

場所に建つ

総欅造りの豪華な建物。

 

薬師如来様は

城崎温泉とその入湯客を守る

お薬師さんとして

信仰を集めている。

 

例年なら雪の降る季節

季節外れの暖かさの中

日本海に近い

薬師霊場二箇寺に

無事お参りができた。

 

 



 

 

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カンナの果実 種子は?

2018年12月06日 07時17分53秒 | 日記

公園でまだカンナの花が

元気に咲いている。

 

カンナと言えば

通っていた小学校

中学校の校庭の隅っこに

たくさん植わっていた。

 

花を思い出すと

なぜか夏の青空と

入道雲が思い出される。

 

ホウセンカとともに

最近目にすることが

少なくなった

花のひとつだ。

 

そのカンナに

赤い果実がついている。

 

赤いつぶつぶだらけで

南国の小さな

果物のようだ。

 

指で押さえてみたが

結構かたく弾力がある。

 

植物園で

カンナの原種のダンドクに

できた種子を

見せてもらったことがある。

 

確か

黒っぽい縦長の種子が

3個入っていた。

 

一番小さい果実を

強く指で押してみた。

 

くしゃっとつぶれただけで

種子は入っていない。

 

いくつか試してみたが

種子の入る果実はゼロ!

 

一番大きそうな果実を

輪切りにしてみたが

やはり3室の空間はあるが

種子は入っていなかった。

 

蕊の構造については

弊ブログ

「最近見かけなくなりましたが・・・」

で紹介した。

 

種子ができにくいのは

複雑な蕊の構造のためか

度重なる品種改良のせいか

定かではない。

 

球根(地下茎のような)で増える

カンナにとって

種子が出来なくても

繁殖にさほど影響が

ないのかもしれない。

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