岐阜県長良川の鵜飼は5月11日から10月15日までの満月の日以外に行われる。
満月の日に行われないのは、かがり火に集まってくるアユが月明かりに惑わされるのを防ぐためである。 illustAC


また、鵜飼いの鵜にいつものどに紐をまいて漁をしていると鵜はだんだんやる気をなくしていってしまうため、鵜匠は鵜にも休暇を与えるという。
やる気をなくした鵜を、ぜひみて見たいものです。
1576年:安土城天守閣が完成。織田信長が岐阜城から移る。
こちらは別れを告げた岐阜城。満月ですから、鵜飼はお休みですね。 photoAC

5月11日生まれの「 天才 」
1904年:サルバドール・ダリ(スペイン:画家)
「富める者が自分のために戦争をする時、死ぬのは貧しき者なのだ」
ダリ ダリ ダレ?若き日のダリ



偏執狂的批判的方法(Paranoiac Critic)
あるイメージがあるイメージにダブって見えるということ。

《水面に象を映す白鳥》は、一見すると、三羽の白鳥が水辺に佇んでいる絵画だが、水面に反映した白鳥の姿は象に見える。また、白鳥の後ろに描かれている枯れた木々は水面に反映して象の足の部分になっている。
5月10日の誕生花:「 ナスタチウム(凌霄葉蓮):困難に打ち克つ 」

長い花柄に1輪ずつつき、5枚の花びらをもつ花を咲かせる。
ナスタチウム(キンレンカ)の葉は鋭角な部分が全くなく、丸く成長した葉をつける。
この葉が蓮に似ていることから、蓮の漢字を使い別名は、金蓮花(キンレンカ)
また、凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)は、花がノウゼンカズラに似て、
丸い葉はハスに似ていることから。
ナスタチウムの丸い葉を盾に、赤い花を血に染まった鎧に見立て、
ナスタチウムの丸い葉を盾に、赤い花を血に染まった鎧に見立て、
敵国や困難に立ち向かう姿勢を表しているともいわれる。
おまけの1枚
①A550X(NISSAN2000GT)

場所はヤマ発工場内でしょうか。
木製の型枠が、いかにもヤマハを感じさせます。
この計画が頓挫した後の初代Zはクレイでした。
では f-o-q