SAITO Lab. BLOG

齋藤研究室

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

表象文化論学会(仮称)設立準備大会

2005-11-16 11:20:33 | Information
「表象」について、また「芸術」について学んでみたいという方に、以下のお知らせです。

***

表象文化論学会(仮称)設立準備大会

2005年11月19日(土)~20日(日)
東京大学駒場キャンパス(京王井の頭線「駒場東大前」駅下車)
参加無料、事前登録不要

11月19日(土) 18号館ホール 15:00-15:30

* 開会の言葉:渡邊守章(演出家・東京大学名誉教授)

11月19日(土) 18号館ホール 15:30-18:30
●シンポジウム 「閉塞する人文科学を超えて――いま、芸術を問う」
岡崎乾二郎(美術家・近畿大学)/中沢新一(中央大学)/ファブリアーノ・ファッブリ(ボローニャ大学)/リピット水田堯(南カリフォルニア大学)
司会:田中純(東京大学)

11月20日(日) 18号館4階コラボレーションルーム1~3 10:00-12:00
●研究発表パネルA「表象不可能なものの回帰――カタストロフ以後の暴力批判」
11月20日(日) 10:00-12:00 18号館4階コラボレーションルーム

香川檀(武蔵大学)「ドイツのホロコースト記念碑論争と「対抗記念碑」」
多賀健太郎(大阪大学)「喪の証言性をめぐって――声・記憶・神話」
宮崎裕助(東京大学)「神的暴力と超表象の問題――デリダ、ナンシー、ベンヤミン」
コメンテーター:田崎英明(立命館大学)
司会:中島隆博(東京大学)

●研究発表パネルB「ネゴシエーションズ――イメージとその外部」
11月20日(日) 10:00-12:00 18号館4階コラボレーションルーム

加治屋健司(スミソニアンアメリカ美術館)「誰が芸術の自律を恐れるのか――ベイトソン,ルーマン,グリーンバーグ」
近藤學(ハーヴァード大学)「ウィレム・デ・クーニングの「アーカイヴ」――制作プロセスの記録と時間の政治学」
堀潤之(関西大学)「ゴダールと歴史のモンタージュ」
コメンテーター:林道郎(上智大学)
司会:松岡新一郎(国立音楽大学)

●研究発表パネルC「近代の上演」
11月20日(日) 10:00-12:00 18号館4階コラボレーションルーム

新田啓子(一橋大学)「モダニズムとcolor struck――黒人女性表象の常套化を辿って」
森山直人(京都造形芸術大学)「〈アングラ演劇〉を再考する――戦後日本演劇におけるバロック性をめぐって」
吉田寛(国立音楽大学)「可聴化されたネイション――音楽と《ドイツ的なもの》」
コメンテーター:尼ヶ崎彬(学習院女子大学)
司会:内野儀(東京大学)

●シンポジウム「表象のメディエーション――知の現場、現場の知」
11月20日(日) 13:30-16:30 18号館ホール

古賀太(朝日新聞社文化事業部)/住友文彦(NTTインターコミュニケーション・センター)/常石史子(東京国立近代美術館フィルムセンター)/三浦雅士(文芸評論家)
司会:佐藤良明(東京大学)

***
詳しくは以下まで。
http://www.repre.org/index.html
コメント

2006年度日本ディルタイ協会大会のお知らせ

2005-11-03 15:31:33 | Information
2006年度日本ディルタイ協会大会が開催されます。
ぜひご参加ください。

日時:2005年12月3日
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北新館四階会議室
(JR田町駅/都営地下鉄三田線/浅草線三田駅下車徒歩8分、同大江戸線赤羽橋駅下車徒歩10分)

プログラム
共同討議(13:00-14:20)
 題目「実在と現実をめぐって」
 報告者 山本幾生(関西大学教授)
 特定質問者 齋藤元紀(法政大学非常勤講師)
 司会 大石学(東洋大学非常勤講師)
シンポジウム(14:30-17:30)
 共通題目「ディルタイ教育学の展開―多様化・変容・危機ー」
 提題者・題目(提題順)
 坂越正樹(広島大学教授):「ディルタイとノール」
 田代尚弘(茨城大学教授):「ディルタイとシュプランガー」
 小笠原道雄(司会)(放送大学広島学習センター所長):「ディルタイとリット」
 野平慎二(富山大学助教授):「ディルタイ教育学と批判性」
(以上敬称略)

懇親会(18:00-20:00)
コメント