SAITO Lab. BLOG

齋藤研究室

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第13回ニーチェ・セミナー

2010-04-15 23:59:43 | Information
第13回ニーチェ・セミナー
2010年5月3日(月)・4日(火)

参加申込・連絡先
ニーチェ部会 世話人:樋口克己・竹内綱史

場所
大学セミナー・ハウス
住所:東京都八王子市下柚木1987-1 電話:0426-76-8511

アクセス
1.京王バス
○JR八王子駅(南口)
○京王線北野駅(北口3番)
<南大沢駅>または<由木折返場>行きに乗車し、《野猿峠(やえんとうげ)》で下車。バスの進行方向に向かって最初の信号機のある交差点に看板があります。徒歩5分
○ 京王線相模原線南大沢駅(南口4番)
<八王子駅>または<北野駅>行きに乗車し、《野猿峠(やえんとうげ)》で下車。バスの逆進行方法に向かって最初の信号機のある交差点に看板があります。徒歩5分
2.タクシー
○八王子南口より 約15分
○京王線北野駅より 約10分
○京王相模原線南大沢駅南口より 約15分

プログラム

【5月3日】

13:00 会場集合

13:30 個人発表 松野正淳(上宮高校)
 「ニーチェにおける形而上学的諸概念の一括批判
   ――ニーチェ哲学の体系的理解における諸問題③」

15:30 個人発表 梅田孝太(上智大学・院)
 「ニヒリズムの自覚 ――病からの快癒を促す生の導き」

17:30 夕食

18:30 山本恵子『ニーチェと生理学 ―「芸術の生理学」構想への道』合評会
  司会:関塚正嗣(諏訪東京理科大学)
  論評者:生島弘子(大阪大学・院)
       大久保歩(東京大学・院)
  レスポンデント:山本恵子(早稲田大学)

21:30 終了


【5月4日】

8:00 朝食

9:00 論文合評会 司会:鈴木克成(青森中央学院大学)

・梅田孝太「ニーチェの「力」概念 ――権力への意志論との関わりで」
          (『ショーペンハウアー研究』別巻第二号所収)
   論評者:本郷朝香(立教大学) レスポンデント:梅田孝太(上智大学・院)

・和田基樹「転義の哲学 ――イロニーの誕生」
          (『ショーペンハウアー研究』別巻第二号所収)
   論評者:山本恵子(早稲田大学) レスポンデント:和田基樹(法政大学・院)


・五郎丸仁美「悲劇的思想としての力への意志
       ――ニーチェ哲学の両義性を読み解く試み」(『理想』第684号所収)

   論評者:竹内綱史(龍谷大学) レスポンデント:五郎丸仁美(多摩美術大学)


12:00 昼食

13:00 個人発表 関塚正嗣(諏訪東京理科大学)
 「悲劇性に堪えて尚 ――中島敦とニーチェ」

15:00 ワークショップ「意志」
  司会:齋藤智志(郡山女子大学)
  提題者:竹内綱史(龍谷大学)
       鎌田康男(関西学院大学)

18:00 事務的話し合い

18:30 終了

詳しくはこちら
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第5回サス研フォーラム

2010-04-14 23:58:48 | Information
【第5回サス研フォーラム】
1.日時
  2010年4月22日(木) 開始:18:30(開場:18:00) 終了:20:00
2.場所
法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎1F遠隔講義室
3.講演者
  谷口信雄 氏(東京都環境局)
4.タイトル
  地域間連携による再生可能エネルギーの普及政策
5.内容主旨
  全国で推進されているエネルギーの地産地消施策は、その地域における再生可能エネルギーの供給量の上限またはその地域におけるエネルギー消費量の上限が限界となる。このため再生可能エネルギーのポテンシャルが低くエネルギー需要が高い大都市では、実行性のある取組とはなりえない。一方、エネルギー需要が少なく再生可能エネルギー供給のポテンシャルが高い地域は、少ない需要に対応することはできるが、再生可能エネルギーの大きなポテンシャルは活用されない。この大都市の再生可能エネルギーの需要と自然エネルギーが豊かな地域における再生可能エネルギーの供給をマッチングさせるものが再生可能エネルギー地域間連携である。これにより大都市のCO2削減と、地域における経済の活性化・雇用の拡大を同時に狙うものである。
  東京都は2009年12月この再生可能エネルギー地域間連携を開始した。この新たな政策を紹介する。
6. 参考文献
 日経研月報 2009.5 「東京都の再生可能エネルギー・グリーンニューディール」 (谷口信雄)

http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/92
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2010-04-04

2010-04-04 23:33:31 | Lectures
今年度の講義予定。

*哲学特講(7)-1(法政)
ハイデガーの「カッセル講演」を解読します。『存在と時間』成立直前の一般向け講演であるこのテキストを読むことで、ハイデガー哲学の基礎とともに、彼の「歴史」についての思考を学びます。

*形而上学研究Ⅰ-2(法政/院)
ハイデガーの『存在と時間』を読みます。テキストの正確な読解とその基本思想の理解に重点を置きます。

*論理学概論(国士舘)
論理学の基礎問題をディスカッションを通して考えます。今年は論理学の歴史、また命題論理などにも立ち入って話をする予定です。

*ドイツ哲学研究(国士舘)
カントからドイツ観念論を経て現代ドイツ哲学にいたる流れをたどります。一回から数回ごとにわけて、それぞれの哲学者の思想を取り上げて考えてゆきます。今年は観念論の展開と現代哲学の学習に重点を置く予定です。

*ドイツ哲学原典講読(国士舘)
ハイデガーの『芸術作品の根源』を読みます。ドイツ語文法の基礎のおさらいから始めます。

*哲学演習Ⅱ(学習院)
ハイデガーの「ニーチェのツァラトゥストラとは誰か」を読みます。ドイツ語文法の基礎を踏まえながら、ニーチェとハイデガー双方の思想を学んでゆきます。

*倫理学概論/倫理学Ⅰ・Ⅱ(明星)
倫理学の基本思想と諸概念について学んでゆく予定です。

なお、オフィス・アワーは基本的に講義後に設けています。随時質問や相談を受けつけていますので、遠慮なくどうぞ。
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