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齋藤研究室

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2010年1月ハイデガー研究会例会

2010-01-27 01:21:47 | Information
2010年1月ハイデガー研究会例会案内

日時:1月31日(日)14時から19時まで
場所:法政大学大学院棟2階203教室
プログラム:
1) 14:00-15:30 『哲学への寄与』輪読会
  範囲:GA65,S.47-S.51,Z.4. 訳読担当:上田圭委子氏、司会:赤塚弘之氏
2) 15:45-17:15 研究報告1
  報告者:渡辺和典氏
報告題名:「ハイデッガーにおける「形式的告示」と「意味」の問題」(仮)
3) 17:30-19:00 研究報告2
 報告者:ソルーシュ・ダッバーグSoroush Dabbagh氏(イラン哲学大学専任講師)
報告題名:「イランにおけるマルティン・ハイデガーとカール・ポパーの思想受容Reception of the Thoughts of Martin Heidegger and Karl Popper in Iran」

*ソルーシュ・ダッバーグ氏の報告は英語で行われますが、日本語レジュメが付きます。また質疑応答のさいには、通訳(英語‐日本語)の方をお願いできる見込みです。

ソルーシュ・ダッバーグ氏は、哲学・倫理学がご専門で、ヴィトゲンシュタインに関するご著書もあります。31日の研究報告では、イランにおける分析哲学とハイデガー哲学との対決について、興味深いレポートが伺えるとのことです。

また当日は、ダッバーグ氏のお父君で、現代イランで最も有名な哲学者の一人アブドルキャリーム・ソルーシュAbdolkarim Soroush氏(プリンストン大学教授、本名Hosein Dabbagh)も参加されます。お二人は、日本の哲学研究者と交流できることを楽しみにしておられます。

なお両氏は31日以外にも、各所で講演をされます。詳細をお知りになりたい方は、世話人のバフマン・ザキプールBahman Zakipour氏(東京大学大学院博士課程)までお問い合わせください。bahman_zakipour@yahoo.com
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間文化現象学プロジェクト・第二回シンポジウム

2010-01-20 23:32:26 | Information
以下のシンポジウム案内がありましたので、転載します。

***

間文化現象学プロジェクト第二回シンポジウム
統一テーマ「遭遇」

間文化現象学プロジェクトでは、間文化現象学研究センターと連携して、下記の日程で、シンポジウムを開催
することとなりました。多くの方々にご参加頂けますよう、ここにご案内申し上げます。

日時:2010(平成22)年 1月23日(土)・24日(日)
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

1月23日(土) プログラム

10:00~11:30 “Ālaya-Urstiftung und Genesis des Bewusstseins - Ein ergänzender Vergleich der Forschungen 
zur Längsintentionalität in Yogācāra-Buddhismus und Phänomenologie”
リャンカン・ニーLiangkang Ni(中山大学教授)
        <昼食休憩>

13:00~14:30 “Interkulturelle Vernunft. Eine Vorstudie im Anschluss an Husserl ”(仮題)
田口茂(山形大学准教授)
14:50~16:20 “Europa und Nacheuropa in der philosophischen Reflexion Jan Patočkas”
          カレル・ノヴォトニーKarel Novotny(プラハ・カレル大学准教授)
16:40~18:10 “Kultur - Leben - Welt”
谷徹(立命館大学教授)

1月24日(日) プログラム

10:00~11:30 “Administration and Divergence(管理と逸脱)”
青柳雅文(立命館大学非常勤講師)
        <昼食休憩>

14:00~15:30 “Cultural and Ideological Encounters and Disencounters. Violence and Reconciliation
under a Phenomenological Perspective”
ローズマリー・ラーナーRosemary R.P. Lerner(ペルー・ポンティシア・カトリック大学教授)
15:50~17:20 “Being Bound to Others in Trust: A Basis for Intercultural Experience”
          アンソニー・スタインボックAnthony J. Steinbock(南イリノイ大学教授)
17:30~18:30 全体討論
全体司会:和田渡(阪南大学教授)

――― ―――

間文化現象学研究センターの企画として、上記のタイトルで、カレル・ノヴォトニー氏(プラハ・カレル大学准教授)をお招き
し、ワークショップを開催いたします。こちらも是非ご参加下さい。

日時:1月22日(金)16:20~20:30 
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 学而館2階 第2研究会室(下記のキャンパスマップ上の7番の建物)
司会/通訳:池田裕輔(立命館大学文学研究科博士前期課程)

“Das Problem der Gegebenheit des Erscheinens Jan Patočkas und Michel Henrys Konzept der Phänomenalität”
「現出することの所与性という問題―現象性についてのヤン・パトチカとミッシェル・アンリの構想」 カレル・ノヴォトニー
“Selbstgegebenheit und“Erleben des Erlebnisses””(仮題)
「自己所与性と「体験を体験すること」について」 池田裕輔

※当日は邦訳原稿を配布する予定です。
※22日・23日は、終了後、懇親会を予定しておりますので、そちらも是非ご参加下さい。
※シンポジウム会場である「創思館カンファレンスルーム」は下記のキャンパスマップ上の24番の建物となります。
●立命館大学衣笠キャンパスへのアクセス
<http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html >
●立命館大学衣笠キャンパスのキャンパスマップ
<http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html >
お問合わせ先:立命館大学 人文科学研究所事務局  
TEL:075-465-8225 FAX:075-465-8245 E-Mail:jinbun[@]st.ritsumei.ac.jp
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法政大学サステイナビリティ研究教育機構設立記念シンポジウム

2010-01-18 00:14:44 | Information
法政大学サステイナビリティ研究教育機構設立記念シンポジウム

開催日時: 2010年1月23日(土) 13:00―17:00
開催場所: 法政大学外濠校舎6階「さったホール」 (市ヶ谷地区)

詳細は下記サス研ホームページから。
http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/23
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