SAITO Lab. BLOG

齋藤研究室

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第9回サス研フォーラム

2010-09-24 19:14:38 | Information
「持続可能な社会」と「サステイナビリティ・エシックス」の役割

「サス研フォーラム」は、法政大学サステイナビリティ研究教育機構が、「サステイナビリティ」をテーマにして、定期的・連続的に開催する公開の講演と討論の集いです。
今年度は法政大学大学院の5つの研究科で共同開講している正規授業である「サステイナビリティ研究入門A、B」のうちの8回程度を「フォーラム」と位置づけ、公開して行うことを予定しています。講師は法政大学の教員をはじめ、学外の専門家や実務家も招聘して、交替で担当します。
法政大学に所属する方でも学外の方でも、関心のある方はどなたでも参加でき、事前申込ならびに参加費は不要です。

【第9回サス研フォーラム】
1.日時
2010年9月30日(木)18:30~20:00 (開場は18:00) 
2.場所
法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎1階 遠隔講義室
(正門からでなく、富士見坂門から入構してください。最寄り駅はJR飯田橋駅〔西口〕となります)。
法政大学多摩キャンパス 総合棟3階遠隔講義室(中継)でも聴講可能です。

3.テーマ
「持続可能な社会」と「サステイナビリティ・エシックス」の役割

4.講演者
牧野英二氏
1948年生まれ。法政大学文学部教授(文学博士)。
専門は近代・現代哲学、倫理学、感性学。日本カント協会会長、日本ディルタイ協会会長、岩波版カント全集編集委員、ディルタイ全集(法政大学出版局)編集代表など。著書に『カントを読む ポストモダニズム以降の批判哲学』(岩波書店、2003年)/『崇高の哲学 情感豊かな理性の構築に向けて』(法政大学出版局、2007年)/『増補・和辻哲郎の書き込みを見よ!和辻倫理学の今日的意義』(法政大学出版局、2010年)など他多数。また、哲学者として、地域での様々な活動の実践の記録を記した『地域とともに ある夫婦の歩み三十年』(未知谷、2008年)がある。

5.講演要旨
本講演では、哲学・倫理学・感性学の立場から、「持続可能な社会」における「サステイナビリティ・エシックス」の意義を考察する。昨年秋、「地球温暖化スキャンダル」の発覚により、温暖化懐疑派が勢いを増している。彼らの主張に「正義」があるか。地域住民=行動する哲学者の実践の成果を踏まえて、「環境的正義」について考えてみたい。

http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/156
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Heidegger Forum 5

2010-09-18 00:54:07 | Information
ハイデガー・フォーラム 第五回大会

日時: 2010 年9月18日(土)、19日(日)
場所: 早稲田大学
     早稲田(本部)キャンパス 3号館 402教室
参加費: 賛同人 2,000円
      一般聴講者一日当たり 1,000円(高校生500円)*
       *事前申し込み不要
テーマ:
 統一テーマ 「建てること、住むこと、考えること」
 特集 「メルロ=ポンティ――ハイデガーと現象学 I 」*
     *メルロ=ポンティ サークル協賛
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