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齋藤研究室

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2012年度担当講義

2012-04-11 02:38:14 | Information
2012年度の担当講義です。

2012/04-2013/03

●シンボルと人間(立教)[前期・月曜日・3限(13:15-14:45)]
古今東西の思想・芸術・文化を題材に、シンボルを人間存在の基本形式としてとらえ、その意義を考察します。

●哲学特殊講義(首都大学東京/大学・大学院)[火曜日・4限(14:40-16:10)]
「誰にも読めるが、誰にも読めない書」。希代の奇書、ニーチェの『ツァラトゥストラ』の解読に挑みます。

●哲学特講(7)-1(法政)[前期・水曜日・3限(13:30-15:00)]
ハイデガー『芸術作品の根源』を手がかりに、芸術の哲学的意義について考察します。

●シンボルと人間(立教)[後期・水曜日・3限(13:15-14:45)]
古今東西の思想・芸術・文化を題材に、シンボルを人間存在の基本形式としてとらえ、その意義を考察します。

●形而上学研究Ⅰ(法政/大学院)[水曜日・5限(16:50-18:20)・大学院棟802教室]
ハイデガーの『存在と時間』を読みます。テキストの正確な読解とその基本思想の理解に重点を置きます。

●論理学概論(国士舘)[金曜日・2限(10:45-12:15)]
論理学の基礎問題をディスカッションを通して考えます。命題論理や弁論術などにも立ち入る予定です。

●ドイツ哲学研究(国士舘)[金曜日・3限(12:55-14:25)]
カントからドイツ観念論を経て現代ドイツ哲学にいたる流れを追います。一回から数回ごとにわけて、それぞれの哲学者の思想を取り上げて考えます。

●ドイツ哲学原典講読(国士舘)[金曜日・4限(14:40-16:10)]
ニーチェの『人間的な、あまりに人間的な』収録のアフォリズムを読みます。基礎ドイツ語文法を確認しながら、内容の理解を中心に読み進めてゆく予定です。

●倫理学概論(明星)
倫理学の基本思想と諸概念を学びます。

●倫理学Ⅰ・Ⅱ(明星)
倫理学の基本思想と諸概念を学びます。

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