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齋藤研究室

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藤岡俊博『レヴィナスと「場所」の倫理』(東京大学出版会)合評会(第19回レヴィナス研究会例会)

2014-05-11 23:26:17 | Information
第19回レヴィナス研究会例会

■日時 2014年6月15日(日) 15:00-18:00

■場所 慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎1階103教室
    地図・経路はこちら

■藤岡俊博『レヴィナスと「場所」の倫理』(東京大学出版会)合評会
   版元のページはこちら

・合評本著者:
藤岡俊博(滋賀大学)

・評者:
齋藤元紀(高千穂大学)
馬場智一(長野県短期大学)
渡名喜庸哲(慶應義塾大学)

・司会:小手川正二郎(國學院大學)
http://levinasjp.exblog.jp/20620079/


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法政哲学会第34回大会

2014-05-11 23:24:28 | Information
法政哲学会第34回大会
2014年6月14日(土)12:40~17:00
法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎4階S407教室

研究発表
(1)12:40-13:30
「偉大さと過去性――ヤスパースの哲学史構想における共同性の概念」
山下真(法政大学兼任講師) 司会 相原博(法政大学兼任講師)
(2)13:30-14:20
「規範の正当化と人間観――ホッブスを進化心理学で修正する《序説》」
内藤淳(法政大学准教授) 司会 木島泰三(法政大学兼任講師)
(3)14:40-15:30
「文字と線の研究――哲学的文字論の試み」
古屋俊彦(法政大学兼任講師) 司会 齋藤元紀(高千穂大学教授)

特別講演
「ドゥルーズの時間論――『差異と反復』と『シネマ2』にそくして――」
財津理(法政大学教授) 司会 安孫子信(法政大学教授)

入場無料
開催案内PDF→ http://goo.gl/i0jUdX
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第1 回パイデイア哲学カフェ@すぎなみ開催のお知らせ

2014-05-10 18:18:37 | Information
第1 回パイデイア哲学カフェ@すぎなみが、いよいよ来る5月30日(金)17:00より、高千穂大学セントラルスクエア4階カフェテリアにて開催です。

テーマはすばり、「幸せってなに? 」。
だれもが幸福で満ち足りた人生を願い、生きているはず。ではその場合の「幸せ」とは何を意味しているのでしょう。「楽しさ」や「快さ」だけでは言いあてられない「幸せ」のほんとうの意味。みんなでじっくり考えてみましょう。

哲学カフェとは
1992 年にフランスで始まった哲学カフェ。その後、カフェ活動に共感する人たちによってだんだんと広まり、現在では、フランスのみならず日本をはじめ世界各国で開かれるようになりました。哲学カフェに決まったスタイルはありません。ファシリテーターという名の進行役のもと、あるテーマについて自由に話し聴き考えていきます。参加資格もフリー。その名のとおり、コーヒーやティーを片手にゆっくりお話して思考するひとときをすごします。哲学や文学、商学や経営学、ボクシングやマイクロシーベルトやベースギターについての知識はまったく必要ありません。哲学カフェは知っていることを競い合う場ではないからです。

カフェマナー
ただしマナーはありますのであしからず。3 つのルールを守りましょう。
1. 話し手・聴き手は みな平等
カフェの時間は、年齢や身分や職業や男女の違いなどによる目上目下の差は消えます。一人一人はかけがえのない対等な話し手・聴き手となり、いつもは偉い社長さんや先生もカフェの時間は偉くなくなります。
2. じっくり聴いて わかりやすく話す
話を聴くときは最後まで聴き、話すときにはむずかしいことばを使わずにわかりやすくまとめて話しましょう。話の途中でことばにつまってしまったら、どうぞ遠慮なく小休止してください。
3.イチに応答 ニに応答 サンシがなくて ゴに応答
自分の意見を言うときには、他の人が述べた意見に関連させて話すようにしましょう。他の人は全員に向けて「ノックノックコンコン」と話をします。それに応答するように心がけましょう。「は~い、どなたですか?わたしの思考をノックするのは~」って感じで受けとめて話を始めてください。

ファシリテーターは、全員が対話に参加でき、生き生きと対話が流れるようにお手伝いをする黒子(『黒子のバスケ』のクロコよ)です。知識や意見を押しつけることも発言を強要することもありません。ご安心ください。

Let’s join us !! さあ哲学カフェのはじまり、はじまり !!

2014 年 5 月 30 日(金)
17:00~18:30
高千穂大学セントラルスクエア4 階カフェテリア
予約不要・参加自由・飲み物( コーヒー・紅茶・お茶)無料*
* カフェで楽しいひとときをすごしていただけましたら運営費のチップ代わりにお一人ワンコイン(100 円ほど)いただければ幸いです。



主催: 高千穂大学哲学研究会パイデイア
世話人: 齋藤元紀・松丸啓子・染谷昌義・木村正人
問い合わせ先: paideiatakachihophilosophy@gmail.com
Twitter: https://twitter.com/PAIDEIA_TUSP
Facebook: http://www.facebook.com/paideiatakachihophilosophy
URL: http://paideiatakachihophilosophy.wordpress.com/
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PAIDEIA Takachiho University Society for Philosophy

2014-05-10 18:14:37 | Information

高千穂大学哲学研究会パイデイア(PAIDEIA TUSP(Takachiho University Society for Philosophy))は、高千穂大学(東京・杉並)の哲学系教員の研究団体。会員の研究活動にかんする情報や、本会主催の「てつがくカフェ」の情報を発信しています。



世話人: 齋藤元紀・松丸啓子・染谷昌義・木村正人
問い合わせ先: paideiatakachihophilosophy[a]gmail.com
Twitter: https://twitter.com/PAIDEIA_TUSP
Facebook: http://www.facebook.com/paideiatakachihophilosophy
URL: http://paideiatakachihophilosophy.wordpress.com/
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2014年5月ハイデガー研究会例会開催案内

2014-05-03 18:15:29 | Information
2014年5月ハイデガー研究会例会開催案内

4月より開始した「黒ノート」輪読会に加えて、二本の研究発表を予定。
ぜひみなさまご参加ください。


日時:2014年5月25日(日)14:00-19:00
会場:立教大学(予定)

プログラム

1.輪読会14:00-15:50
担当:齋藤元紀(高千穂大学)  司会:渡辺和典(学習院大学)
訳読範囲:M. Heidegger, Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94(Schwarze Hefte), S. 17(Nr. 41)-27(Nr. 70).

2.研究発表(1)16:00-17:20
発表者:高屋敷直広(法政大学)
「場所としての身体性―前期ハイデガーにおける身体問題の真相」(仮題)

3.研究発表(2)17:30-19:00
発表者:景山洋平(東京大学/日本学術振興会)
「ハイデガー技術論を手がかりとした本来性の諸困難の研究(英文/和文未定)」

*4月から輪読会のテクストは94巻となっています。

http://heidegger.exblog.jp/21943312/
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