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齋藤研究室

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クリストフ・ペラン講演会(2016/4/30)のご案内

2016-03-24 22:32:51 | Information
クリストフ・ペラン氏講演会

主催 青山学院大学総合文化政策学部
共催 ハイデガー研究会



青山学院大学総合文化政策学会主催、ハイデガー研究会共催で、現代フランス現象学界の旗手であり、『ハイデガー年誌』の編集長でもあるクリストフ・ペラン氏をお招きして、下記の日程で講演会を行います。参加無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

講師:クリストフ・ペラン(Christophe Perrin)氏
1980年生まれ。パリ・ソルボンヌ大学で博士号取得。ティエール財団奨学金、欧州委 員会マリー・キュリー・アクション奨学金を取得後、現在、ルーヴァン・カトリック大学所属のベルギー国立科学研究基金(FNRS)研究員。2015年春・夏学期はスタンフォード大学の客員研究者。現在『ハイデガー年誌(Bulletin heideggérien)』の共同創設者・編集者。『ハイデガー索引(The Heidegger Concordance)』全3巻の編集者。

日時:2016年4月30日(土)午後3時から午後5時
場所:青山学院大学総合研究所ビル10階第18会議室(青山学院大学正門すぐ右手の建物)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

講演題目:”Variations métaphysiques. Relire et relier Heidegger (1929, 1943, 1949)”
「形而上学の変更=変奏。ハイデガー再読・結び直し(一九二九年、一九四三年、一九四九年)」
ハイデガーの「形而上学とは何か」(1929年)と「「形而上学とは何か」あとがき」(1943年)と「「形而上学とは何か」序文」(1949年)との関係は、時系列的な変化ではなく、内容上どのような関係があったかどうかを探究する。

*当日は、1時間の講演と1時間の質疑の予定です。フランス語原稿と日本語翻訳原稿をお渡しします。質疑は、長坂真澄氏にフランス語と日本語との通訳をお願いしています。

青山学院大学総合文化政策学部 http://www.sccs.aoyama.ac.jp/
ハイデガー研究会 http://heidegger.exblog.jp/

ポスターのダウンロードは以下。https://goo.gl/Eqex4p
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2016年度日本哲学会・哲学教育ワークショップ「哲学対話とクリティカルシンキング」

2016-03-16 00:52:02 | Information
2016年度日本哲学会第75回大会(2016年5月京都大学)、5月13日(金)18:00より「哲学対話とクリティカルシンキング」と題して、哲学教育ワークショップが開催されます。提題者は中川雅道さん、菊地建至さん、鈴木真奈さん。当方は司会を務めます。14日(土)・15日(日)の一般研究発表やシンポジウムに先立っての開催となりますので、お時間ある方はぜひご参加ください。


哲学教育ワークショップ
テーマ 哲学対話とクリティカルシンキング

2016年5月13日(金)18時~ 
開催場所:京都大学吉田キャンパス

提題者
中川雅道(神戸大学附属中等教育学校)
菊地建至(金沢医科大学)
鈴木真奈(非会員・京都大学大学院生)

司会者 齋藤元紀(高千穂大学)
 
http://goo.gl/sgWD7e
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2016/3/18中高大学生向け子どもの哲学(P4C)ワークショップ:Jinwhan Park氏(韓国)@高千穂大学

2016-03-15 18:55:26 | Information


近年、注目の集まる「子どもの哲学(p4c)」や「哲学カフェ」といった哲学対話の取り組み。
このたび、韓国・東アジアにおいて様々な子どもたちと哲学対話を行ってきたJinwhan Park氏をおよびし中学生、高校生、大学生向けのワークショップを開催します。
アジアでの実践を体験できる機会です。
ぜひ、いっしょに問い、話し、考えてみませんか。
みなさまのご参加お待ちしています。

2016年3月18日(金)14:00〜17:00 中高大学生向け子どもの哲学(p4c)ワークショップ
会場:高千穂大学 1号館2階1206教室
事前申し込み不要(直接会場へお越しください)
参加費:無料
対象:当該分野に関心のある中高大学生

*ワークショップは韓国語で行いますが、日本語への通訳がつきます。
*プログラムは状況に応じ変更する可能性がありますことを、あらかじめご了承ください。
*見学を希望される一般の方は、下記お問い合わせ先までお問い合わせください。

お問い合わせ先:
philosophical.practice.japan@gmail.com

主催:立教大学SFR共同研究プロジェクト
「死生観と道徳性の生涯発達における対話の効果についての研究」
*高千穂大学での開催にあたっては、高千穂大学哲学研究会パイデイア、ならびに高千穂大学哲学愛好会のみなさまにご協力いただいております。

高千穂大学哲学研究会パイデイア
https://www.facebook.com/paideiatakachihophilosophy/
http://wp.me/p4BJa1-95

高千穂大学哲学愛好会
https://www.facebook.com/takachiho.tetsucir/
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Jinwhan Park氏プロフィール
慶尚大学校名誉教授。韓国を中心にアジアで哲学教育やこどもの哲学(philosophy for children)を実践してきた、東アジアにおける哲学プラクティス(こどもの哲学など)の第一人者。2009年-2011年International Council on the Philosophical Inquiry with Children (ICPIC)副会長。1994年-現在 General-Secretary,Korean Academy of Philosophy Teaching in Schools。
※写真は、韓国の小学校での様子

*Park氏の日本でのレクチャーやワークショップは、ほかに、下記を予定しています(いずれも都内)。
・3月17日(木)19時〜21時「専門家の判断力の形成についてー医療現場における哲学対話」https://www.facebook.com/events/949178741830061/
・3月19日(土)16時〜19時レクチャー&ワークショップ「韓国・アジアにおける子どもの哲学」https://www.facebook.com/events/955141107899952/
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