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齋藤研究室

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「ハイデッガー『存在と時間』の現在 刊行80周年記念論集」

2007-12-18 20:28:45 | Information
ハイデッガー「存在と時間」の現在―刊行80周年記念論集
オットー・ペゲラー
南窓社

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ハイデッガー『存在と時間』の現在 刊行80周年記念論集

オットー・ペゲラー/的場哲朗/榊原哲也/轟孝夫/酒井潔/関口浩/齋藤元紀/秋富克哉/門脇俊介/嶺秀樹/加藤恵介/杉村靖彦/戸嶋貴代志 共著

「はじめに」オットー・ペゲラー 著 1-5頁
「幻の書評から『存在と時間』の成立へ」的場哲朗 著 16-34頁
「発生と解体―初期ハイデッガーとフッサールを繋ぐもの」榊原哲也 著 35-52頁
「『存在と時間』はなぜ未完に終わったのか」轟孝夫 著 53-71頁
「衝迫・振動・超越―一九二八年夏学期講義における基礎有論の補足完成の試み」酒井潔 著 72-92頁
「造語・語源学主義・転義―『存在と時間』における思索の言葉」関口浩 著 94-111頁
「知の生成と動揺―『存在と時間』における学問論」齋藤元紀 著 112-131頁
「深淵としての構想力」秋富克哉 著 132-152頁
「ハイデッガーと表象主義」門脇俊介 著 153-169頁
「日本における『存在と時間』の受容―田辺元の場合」嶺秀樹 著 172-190頁
「アポリアをめぐって―デリダによる「死の分析論」解釈」加藤恵介 著 191-208頁
「「…まで生き続けること」―リクール『記憶・歴史・忘却』における「ハイデッガーとの論争」杉村靖彦 著 209-227頁
「アリエナツィオーン―精神医学からの証言」戸島貴代志 著 228-246頁
南窓社 (ISBN:978-4-8165-0363-4)
2007年12月
260P 22cm
3,675円(税込)
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国士舘大学倫理学専攻講演会(シンポジウム)

2007-12-06 15:35:36 | Information
国士舘大学倫理学専攻講演会(シンポジウム)

期日:2007年12月15日(土)14:30-17:00
会場:10号館10329教室

テーマ:「超越と死」
提題者:
木阪貴行(国士舘大学教授) 
吉原裕一(国士舘大学非常勤講師)
齋藤元紀(国士舘大学非常勤講師)
司会:野津悌(国士舘大学準教授)
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