金曜日、西荻窪にある SGIバレエスタジオの 川上寛子先生のレッスンに参加してきました。
川上先生が ご病気のため 来週から レッスンが1ヶ月くらい別の先生になる ということで いつもにも増して すごい人数でした。15人も入れば、かなり満員って感じのスタジオになんと24人
。SGIスタジオには 結構 顔を出してますが、今まで見た 最高人数かも!!!
そんな 大入り満員のクラスでしたが、内容は とっても充実してました
。いっぱい動いて ちゃんと 汗もかきました
。
川上先生は いつも 姿勢とか 腕の使い方とか すっごく細かいところまで 見てくださって 「バレエの動き」に矯正してくださるので、しょーこのように 大人から始めた、 体がバレエ仕様になってない人間には 毎回毎回 すっごく勉強になることが多いんです
。
昨日は 何回も 「お腹が伸びてる」という指摘を受けました。
そうなんです。最近 バーの時は 少しだけ 「腰が伸びた姿勢」というのを 意識するようになったんですが、どうしても センターに出ると 他のことに気をとられるらしく、姿勢を保つことへの意識が どっかにいって いつもの 腰が反ってお腹が出た姿勢 に戻ってしまうんです。う~ん。。。。
きっと 集中力の問題ですね。まだまだ 修行が足りませんなぁ
。
レッスンの後、アームスと肩の位置を 徹底的に教えていただきました。
しょーこは ちょっと 前肩 といって 肩が 前に付いているのもあって、どうしても肩が上がりやすい。それと いわゆる サル手なので 肩からアームスのラインが なかなかキレイにならないんです。
昨日は 肩を下げる という筋肉の使い方を意識付けるのに 、肩甲骨のところを 先生が押さえてくださって それに反発して下げる 使い方を 練習しました。
それで ひじが下がらないようにすると 前肩、サル手のしょーこでも ちゃんと ラインが出来るんです。いや~ 何でも 条件のせいにして諦めちゃいけませんね
。
ただ、困ったことに この姿勢を 自力で再現できない。形状記憶したいって感じでした
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でも 肩甲骨を 「押し下げる」 という筋肉の使い方は ちょっと 感覚的に分かったので そこから 二の腕が緩んでない 正しいアームスの位置に持っていけるよう 探ってみようと思ってます。それで バーだけじゃなくて センターでも意識できるようにしたいです。
一ヶ月の宿題ですね。先生が戻っていらっしゃったときに ちょっとでも 進歩できてたらいいなぁ
。
レッスンの後、K's整骨院にいってきました。
今、右が後ろになるスプリッツ(前後の開脚です)をすると 腰が痛いんですが、やらないと 硬くなって出来なくなりそうで ちょっと不安・・・。それを 相談したら 右側の 腸腰筋という筋肉を ほぐしてくれました。(めちゃめちゃ痛いマッサージでしたが・・・
)
そしたら不思議!!! スプリッツしても痛くない。この 腸腰筋のマッサージ、股関節の動きをよくするのに 効果があるんだそうです。知らなかったぁ。
家に帰って 「ちょうようきん」という名前を元に ネットで探してみたら ちゃんとありました。でも 腸腰筋がどこなのか イマイチ 自分じゃ見つけられない・・・。
でも ちょっと研究して この腸腰筋を 鍛えてみようと思います。
いろいろ・・・課題がいっぱいです。でも だから楽しいのかな