goo blog サービス終了のお知らせ 

pride and vainglory -澪標のpostmortem(ブリッジ用語です)-

初歩の文書分析と論理学モドキ(メモ)

イスラーム哲学を巡って④ ムアタズィラ派Ⅱ タウヒードとアドル

2018-07-11 18:27:01 | 分別の赴くままに
神の絶対的超越性および全一性を前提として論理的整合性を追求すると以下のよう公理系が成立します。  ①人による神の認識不能  ②神の全行為の無条件受容:全ての事象は神の計らい  ③神以外の全ては被造物    この公理系からは  ❶人はいかなる場合も神を認識できない  ❷全てはあらかじめ決定されているとする予定説  ❸コーランは被造物にすぎない  これに  ❹ ②の補助公理として、全ての神の行為 . . . 本文を読む
コメント

イスラ―ム哲学を巡って④ ムアタズィラ派Ⅰ タウヒード

2018-07-09 19:56:33 | 分別の赴くままに
タウヒード:日本語するのがなんとも難しい . . . 本文を読む
コメント

イスラーム哲学を巡って③ ムアタズィラ派の成立

2018-07-08 14:00:14 | 分別の赴くままに
イスラムに聖職者はいるのか。 . . . 本文を読む
コメント (2)

イスラーム哲学を巡って② イスラーム法学派(マズハブ)

2018-07-07 18:27:11 | 分別の赴くままに
イスラ―ム法学派についての簡単な整理 . . . 本文を読む
コメント

イスラーム哲学を巡って① 予備的考察

2018-07-06 21:05:07 | 分別の赴くままに
 本質をテーマにして通時的議論を行う場合に、イスラム哲学(とりわけイブン・シーナ,ガザーリ、イブン・ルシュッド)についての言及無しで進めることが不可能であることは言うまでもありません。  しかしその理解は往々にしたスコラ哲学のフィルタ―(アヴィケンナ、アルガゼル、アヴェロエスと言う名称の下での理解)を通してのものであり、イスラム思想史に即したものでありません。以下のような事項は西欧側の視点から往々 . . . 本文を読む
コメント

前説

2018-07-05 18:58:14 | 分別の赴くままに
二つの本質<個物と普遍>を巡って . . . 本文を読む
コメント