支那そばや@新横浜ラーメン博物館
さて、今シーズン最初の東京飲んだくれツアーです。
静岡駅を予定よりも1本早い電車で出発しました。
ところが電車のダイヤが少し変わったようでして、いつもよりも乗り換えが一つ多くなってしまいました。
しかし、この上野東京ラインの電車は車両が多すぎです。
いつもであれば一番後ろの車両で行くのですが、長すぎて途中で断念しました。
中間の車両にもボックス席があったので、こちらに座ります。
列車は熱海駅を出て、恒例の車内乾杯です。
午前9時半の缶ビールいや発泡酒は極上の美味さでした。

「湘南新宿ライン」の電車で遅れがあって、そのあおりで東海道線も少し電車が遅れましたが、まあ無事に横浜駅に着きました。
そこから横浜線で行く先は「新横浜」です。
駅を出て数分、たどり着きましたのは、「新横浜ラーメン博物館」です。

私はこちらに行くのは二回目ですが、間がずいぶん空いていますから初めてのようなものです。
したがって場所を見つけるのにも少し時間が掛かりました。
階段を下っていき、目指すお店を見つけます。
今回は「支那そばや」さんに決めました。

まずはお店の前にある券売機で食券を購入します。
以前はなかった、ハーフサイズにも食指が動きましたが、普通の醤油ラーメンを選びます。
こちらが税込み930円はなかなかのお値段ですね。
お店の前には店員さんがいて案内してくれますし、全般的にサービスは良いです。
なお、トッピングのサービス券があったのでそれで「名古屋コーチン味玉子」を付けていただきました。
早い時間なのでお客さんは少なく、ゆったりとしています。

しばらくしてラーメンが出てきました。
これはまた王道のラーメンですね。
美味しいラーメンはフォルムもまた美しいものです。

具には、大きめのチャーシューが二枚に長めのメンマにノリです。
卓上のペッパーミルで、コショーを掛けていただきます。
予想どおりでこのラーメンはコショーが良く合います。
麺は細麺のストレートで、小麦の香りが感じられる上品なものです。
歯応えも良いし、さすがは支那そばやと思わせる麺でした。
さらにスープもまた素晴らしいものでした。
透き通った醤油味のスープで、こくのある美味しいものです。

半熟の煮玉子も美味しいですね。
やはりこちらのお店に決めて良かったです。
ところがお隣のお客さんは、新商品のつけ麺を半分ほど残していました。
せっかく来たのにもったいないなあ。
反対側の席では家族連れらしい女性3人グループが、食べ終わってからものんびりとお話し中です。
まだ空いていますから全く問題はないですが、ラーメンに対する認識も変わってきているようです。
それを横目に見ながら、私たちはお店を後にしました。
平日なのでそれほど混んではいなく、博物館内をゆっくりと廻ってきます。
お客さんは中国の方が多いようですが、中国人にもラーメンは人気なんでしょうか。
展示の内容からすると、やはり入場料金は高いような気がします。
今一歩、割引券あたりのサービスが欲しいと感じました。
博物館を出て暑い盛りの街通りを歩きます。
さて、これから飲み歩きです。
さて、今シーズン最初の東京飲んだくれツアーです。
静岡駅を予定よりも1本早い電車で出発しました。
ところが電車のダイヤが少し変わったようでして、いつもよりも乗り換えが一つ多くなってしまいました。
しかし、この上野東京ラインの電車は車両が多すぎです。
いつもであれば一番後ろの車両で行くのですが、長すぎて途中で断念しました。
中間の車両にもボックス席があったので、こちらに座ります。
列車は熱海駅を出て、恒例の車内乾杯です。
午前9時半の缶ビールいや発泡酒は極上の美味さでした。

「湘南新宿ライン」の電車で遅れがあって、そのあおりで東海道線も少し電車が遅れましたが、まあ無事に横浜駅に着きました。
そこから横浜線で行く先は「新横浜」です。
駅を出て数分、たどり着きましたのは、「新横浜ラーメン博物館」です。

私はこちらに行くのは二回目ですが、間がずいぶん空いていますから初めてのようなものです。
したがって場所を見つけるのにも少し時間が掛かりました。
階段を下っていき、目指すお店を見つけます。
今回は「支那そばや」さんに決めました。

まずはお店の前にある券売機で食券を購入します。
以前はなかった、ハーフサイズにも食指が動きましたが、普通の醤油ラーメンを選びます。
こちらが税込み930円はなかなかのお値段ですね。
お店の前には店員さんがいて案内してくれますし、全般的にサービスは良いです。
なお、トッピングのサービス券があったのでそれで「名古屋コーチン味玉子」を付けていただきました。
早い時間なのでお客さんは少なく、ゆったりとしています。

しばらくしてラーメンが出てきました。
これはまた王道のラーメンですね。
美味しいラーメンはフォルムもまた美しいものです。

具には、大きめのチャーシューが二枚に長めのメンマにノリです。
卓上のペッパーミルで、コショーを掛けていただきます。
予想どおりでこのラーメンはコショーが良く合います。
麺は細麺のストレートで、小麦の香りが感じられる上品なものです。
歯応えも良いし、さすがは支那そばやと思わせる麺でした。
さらにスープもまた素晴らしいものでした。
透き通った醤油味のスープで、こくのある美味しいものです。

半熟の煮玉子も美味しいですね。
やはりこちらのお店に決めて良かったです。
ところがお隣のお客さんは、新商品のつけ麺を半分ほど残していました。
せっかく来たのにもったいないなあ。
反対側の席では家族連れらしい女性3人グループが、食べ終わってからものんびりとお話し中です。
まだ空いていますから全く問題はないですが、ラーメンに対する認識も変わってきているようです。
それを横目に見ながら、私たちはお店を後にしました。
平日なのでそれほど混んではいなく、博物館内をゆっくりと廻ってきます。
お客さんは中国の方が多いようですが、中国人にもラーメンは人気なんでしょうか。
展示の内容からすると、やはり入場料金は高いような気がします。
今一歩、割引券あたりのサービスが欲しいと感じました。
博物館を出て暑い盛りの街通りを歩きます。
さて、これから飲み歩きです。
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