静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文。
最近では居酒屋放浪記になりつつあります。

万客来@沓谷

2022年05月24日 07時10分55秒 | ラーメン(静岡市内)

万客来@沓谷

 

 今週2回目のラーメン放浪記です。
今回のお店は旧ブログで一度記事にしたことがありますが、それ以来足が遠ざかっていて、なんと13年ぶりの訪問になりました。
確認のために旧ブログを見てみますと、これはびっくりでした。
その記事に出て来るお値段が、現在よりも高いんですね。

 

 どういう経緯があったのかは分かりませんが、不思議なものでした。
木曜日の午前11時すぎ、開店すぐを目指してお店にたどり着きました。
お店の名前は「万客来」さんで、新北街道沿いのお店です。
建物もだいぶ劣化したようで、お店の名前も薄くなっていました。

 さて、中に入ると開店直後だというのにだいぶお客さんが入っていました。
二人連れが一組に一人客が二人です。
私は奥のテーブル席に座ってメニューを見ます。
その中に「ラーメンセット」を見つけました。

 

 これは六種類のラーメンとご飯もののセットで750円というものです。
久しぶりに半チャンラーメンでも食べようか。
しかし面白いものが目に留まりました。
下から二段目の右端です。

 なんと「ニンニク炒飯」というものがあるではないですか。
これは面白そうです。
すぐに店員さんを呼んで、このニンニク炒飯と「豚骨台湾ラーメン」を注文しました。
このラーメンもなんだかよくわからない不思議な組み合わせです。

 しかし今日は私がお店に来るタイミングが悪かったようです。
お店は開店されたばかりで、先客の注文から順番に作っています。
このお店はセット物が主体なので二品ずつ作ることになります。
したがって私は5番目ということになりました。

 

 暇つぶしに何回もランチタイムのメニューを見ていて、あることに気が付きました。
他にもランチセットがありましたね。
しかも裏面にも別のセットが並んでいるんです。
そしてよく見るとこれが全てラーメン付きのセットでした。

 

 例えば酢豚ランチなら、酢豚に鳥のから揚げにライスと小皿、そして漬物にラーメンまでついています。
これはかなりのサービスですね。
そしてその中には「麻婆豆腐」もあるんですね。
せっかくですから、これを注文して「五味八珍」さんと比べてみればよかったなあ。

 

 さらに店内を見ていくといろいろな掲示が目に留まります。
曜日限定でドリンクのサービスがあるのか。
「樽ハイサワー」が80円引きの220円とは安いですね。
それに比べるとハイボールのほうはそれほど安くならないというのが不思議です。

 

 さて、まずは二人連れのお客さんにセットが出てきました。
お店の方はたぶん台湾系の方で、店内の会話はすべて中国語でした。
しばらくして奥の一人客のセットが運ばれていきます。
その後で4人目のお客さん、さらにようやく私のチャーハンが出てきました。

 

 いやあ、これは凄いぞ。
まずはむんむんと立ち上るニンニク臭です。
これは食欲をそそりますね。
そして何だこの巨大なチャーハンは。

 

 ゆうに一人前以上はあるという大盛りのチャーハンに大仰天です。
これは参ったぞ、はたして食べきれるかな。
しかし一口食べてびっくり、これはかなりの上級炒飯でした。
しっとり系ですが、味付が素晴らしいです。

 具には卵にチャーシューにハムの細切れ、そして玉ねぎにニンニクです。
このニンニクがかなりの量ですが、よく炒められているのでそれほど臭みはありません。
こういう炒飯は初めて食べましたが、いやはや最高ですね。
そしてラーメンも出てきました。

 

 これが「豚骨台湾ラーメン」だそうです。
白いスープが豚骨スープなんでしょうが、たぶんこれは既製品でしょうね。
そこにラー油と豚のひき肉そしてニラが散らしてありました。
麺は中太の縮れ麺で、これは普通のものです。

 

 しかしこのニンニク炒飯は美味しいですね。
最初は食べきれるかどうか不安でしたが、みるみる山が崩れていきます。
そしていくら食べても飽きないというのが不思議です。
これは定期的に食べたくなる味だな。

 

 このセットですと通常は麺は伸びないようにラーメンから先に食べるんですが、今回はチャーハンからになりました。
そしてチャーハンの合間にラーメンをいただきます。
惜しいことにラーメンの味はいまいちでした。
まあこれは仕方がないでしょうね。

 

 そして格闘すること数分、ついに炒飯がなくなりました。
いやあ美味しかったな。
これだけのチャーハンを食べたのは例の王将さんで大盛りになってから以来でした。
そして気になったので、単品のお値段も調べてみました。

 

 まずは単品の「台湾豚骨ラーメン」が650円です。
たぶんこれは同じものではないのかもしれませんが、これに100円プラスで巨大なニンニク炒飯が付くわけですから、恐ろしいサービスです。
逆に単品のニンニク炒飯は普通のチャーハンと同じ値段の550円でした。
こちらのほうが安いのも驚きでした。

 

 単品でこのチャーハンだけという手もありそうです。
なお他の定食ではライスのお代わりが無料サービスでした。
一人のお客さんはしっかりとおかわりしていましたね。
そして面白いことに私が食べ終わるまで他のお客さんは入ってきませんでした。

 

 最初はどんどん混むんだろうと思っていましたが、拍子抜けしました。
店員さんも暇そうでしたね。
大盛りのチャーハンにラーメンでお腹は満腹状態です。
赤い中華おそるべし。

 

 何とかお会計をしてお店を後にしました。
ごちそうさまです。

 

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ほっともっと@静岡安西通り店

2022年05月23日 07時14分39秒 | 家飲み

ほっともっと@静岡安西通り店

 今夜はテイクアウトでの家飲みと決めました。
まずはその家飲みの相棒を調達します。
お仕事の帰り道で、少し遠回りをしてみました。
やってきたのは安西通りにある、「ほっともっと」安西通り店さんです。

 

 ほっともっとさんは、全国展開している大手のお持ち帰り弁当のお店ですが、私はめったに行くことはありません。
したがってこのお店に行くのも初めてですね。
お店に着いたのは午後9時17分ほどでした。
営業時間が午後10時までだと言いますから、もうそろそろお店を閉める時間です。

 

 もちろん先客はなく、すぐに店員さんが出てきました。
さて、なぜこちらのお店に来たのかといいますと、テレビでもしきりに宣伝している今だけセールが気になったからです。
それがこの4品でした。
プラスから揚げ、鶏団子のスープ、特製豚汁にプラスサラダがすべて100円均一です。

 

 さて、私はこの中から2品を選んだんですが、どれとどれでしょうか。
まずは料金をお支払して、出来上がるのをじっくりと待ちます。
店員さんは年配の女性がお二人で、他に注文などは無い様子でした。
しかし品物が出て来るのにはけっこうな時間が掛かりました。

 ここでクイズの答えを発表します。
私が注文したのは、「鶏団子と野菜の旨塩スープ」と「特製豚汁」でした。
ダブルで汁ものですが、汁もののつまみは大好物なんです。
揚げ物ではないのですぐに出て来ると予想しましたが、温めるのに時間が掛かったようでした。

 

 そして1個ずつ丁寧に包装して袋に入れています。
結局10分ほど待たされましたからせっかちな方はネットで予約したほうが良いと思います。
そのまま家に持ち帰って、家飲みのスタートです。
カップの上にはそれぞれに合わせた薬味が乗っていました。

 

 

 豚汁には七味唐辛子、スープには柚胡椒です。
まずはカップの蓋を開けますが、これがけっこう固く閉まっていて開けにくかったです。
途中でこぼれないようにということでしょうが、あけるときに汁をこぼさないよう気を付けなくてはいけません。
それでも何とか無事に蓋を開けることができました。

 

 まずは鶏団子のスープです。
珍しいのでどんなものなのかと期待しましたが、これにはがっかりしました。
具のほとんどがキャベツでした。
一つだけ鶏団子が入っていましたが、スープも期待したほどのうまみがありません。

 

 それに対して、もう一つの豚汁は良かったです。
定番の具があれこれと入っていて、もちろん豚肉の細切れもあります。
私が豚汁大好きということもあるんですが、これは美味しかったです。
これが通常でも130円とは納得の味でした。

 それに比べると鶏団子のスープは平常価格が150円ですから高いな。
そんなことを考えながら家飲みをだらだらと続けます。
予期していたことですが、さすがに汁もの二杯は多かったです。
ビールなどと合わせていますから、この二杯を飲み干すとお腹がタポタポになりました。

 ほっともっとさんのお店は郊外店舗で、大きな通りの沿いにありますから、なかなか使う機会がありません。
今回が初めてのほっともっとさんでしたが、これならまた使ってみたくなりました。
では、ごちそうさまです。

コメント (2)
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目利きの銀次@それにしても

2022年05月21日 07時10分20秒 | 居酒屋

目利きの銀次@それにしても

 

 「新新京北」さんを出て、二軒目のお店に向かいます。
お店の向かいにある立ち飲みの「へそ」さんはけっこう賑わっていますね。
ぶらぶらと歩いて行って、結局着いたお店は、毎度おなじみの「目利きの銀次」さんでした。
お目当てはもちろんこの「ちょい飲みセット」です。

 

 ではお店に入りましょう。
時間は午後6時ですが、お店には誰もいません。
つまりお客さんもいませんが店員さんの姿も見えませんでした。
お店の入り口にはセンサーが付いていて、ピンポーンと電子音が鳴り響いています。

 それでも誰も出てくる気配がないので大きな声で中に向かって呼びかけます。
「すいませーん」
しばらくしてようやく店長さんが出てきましたが、本当に大丈夫かな。
誰もいないので席は選び放題です。

 一番奥に座って、さっそくの注文です。
注文は前回と同じで、「ちょい飲みセット」のお食事タイプ。
お食事は海鮮丼で、ドリンクは生ビールに燗酒です。
厨房に戻った店長さんがすぐにそれを持ってきてくれました。

 

 この、すぐに出て来るところは高評価ですが、一人でやっているのかな。
なお、暖かくなったせいなのか、今回の枝豆は冷たかったです。
冷凍ものなので仕方がないんですが、私は温かいほうが好みですね。
まずは大量の枝豆をつまみに生ビールをいただきます。

 

 

 お店の中はこんな感じでした。
だだっ広い中にポツンと私ただ一人です。
通りを歩く人がたまにこちらを覗いていますが、お店の中に入ることはありません。
やはり客寄せには工夫が必要でしょうかね。

 

 そしてメインの「海鮮丼」が出てきました。
あいかわらず美味しそうな面持ちでテンションが上がります。
毎回思いますがこのセットで1000円は格安ですね。
しかしこれだけの大サービスをしてもお客さんがゼロでは、お店も打つ手がないか。

 

 海鮮丼の具は右から甘エビにマグロの剥き身、少量のマスいくらにサーモン、たこにまぐろが二切れでした。
そして多めのガリに刻み海苔も付いていました。
この海鮮丼を食べながら、燗酒が進みます。
ここでようやくお客さんが一人入ってきました。

 

 ついに相棒が来たかと思っていたら、それがテイクアウトの方でした。
店長さんが用意した包みを渡します。
慣れた様子だったのでたぶんデリバリーの人ですね。
トイレに立った時に他の席も回ってみましたが、客席にはやはり誰もいませんでした。

 

 今までこのお店には何回も来ていますが、完全に無人だったのはたぶん初めてです。
たまたまだったのかもしれませんが、不思議でかつ心配です。
普通に飲むときにはお通しがあり、料理は安くもないんですが、それにしても寂しいです。
やはりコロナ禍でグループ客がないということが影響しているんでしょう。

 

 40分ほどで食べ終わってここでお会計です。
このお店は店長さんも短いペースで変わっていますね。
ごちそうさまでした。

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新新京北@たまには

2022年05月20日 07時11分34秒 | 居酒屋

新新京北@たまには

 

 今日はお仕事終わりの午後5時すぎからの飲み歩きです。
最近は人出が増えてきた静岡の繁華街ですが、それも週末限定でして、平日はまだまだ増えてきません。
そろそろ居酒屋の新店も開拓しなくてはと思っているんですが、良さそうなお店が見つからないですね。
通りを歩いていると珍しく「新新京北」さんに灯りが点いていました。

 それでは久しぶりに入ってみるか。
お店に入ると店長さんがテーブルで何か女性の方とお話しています。
「大丈夫ですか」
「はい、いらっしゃいませ」

 しかし席には座ったものの、注文を受けてくれる人がいません。
ようやく厨房の方に声をかけてホッピーセットを注文します。
そこで店長さんが来て、セットを出してくれました。
お話していたのはたぶん新規のバイトさんでしょうか。

 

 こちらのお店の店員さんは店長さんをはじめとして体格のいい方が多く、顔もごっついです。
私はもう慣れましたが、初めてきた方はこわごわ注文するんではないでしょうか。
もちろん根はやさしいんですが、金髪ヘアーも威圧感がありますね。
その店長さんが忘れていましたとハッピーアワーのメニューを出してくれます。

 

 これは前回と変わらないものでした。
たまには変わったものをと、今回の注文は「イカ焼き(380円)」を選びました。
カウンター席の目の前にはエイひれを詰めた大きなガラス瓶が置いてあって、これも気になりますね。
私がこちらのお店に来るのはいつも早い時間ですが、遅い時間がどうなっているのか気になります。

 

 メニューではそれほどお値段も違わないので、空いていたらボトルを入れてみようかなどと思いを巡らします。
昔は週一で通える行きつけのお店があったんですが、ここ数年はまったくありません。
いまさらですが、「たこ八」さんは良かったなあ。
毎週どころか週に二回通っていた時代もありました。

 

 さて、厨房のごつい料理人から、「イカ焼き」が渡されました。
これが熱々のフライパンに乗って出てきました。
輪切りにしたイカを焼いた後でたれを掛けたネギに合わせたもののようです。
多めに乗せたきざみネギが良い香りを漂わせていますね。

 

 

 そしていま時風でしょうか、一味を乗せたマヨネーズも付いていました。
まずは一切れ取ってマヨを付けていただきました。
なるほどこういう食べ方も良いですね。
お酒が進むおつまみでこれは次回以降も使えそうです。

 

 ホッピーが空いてナカの追加です。
ここでいつも悩むのはナカを二回にするのか三回にするかです。
何せ120円ですから贅沢は言えませんが、量がちょうどその中間なんですね。
とはいえ悩んでいるうちに時間は経過していきます。

 結局少し残ったしまった外を追加してナカ二杯で飲み切りました。
時間は午後6時の少し前です。
そして私のいる間には新規のお客さんは一人も入りませんでした。
静かなのは良いんですが、これはやはり寂しいですね。

 それではとお会計をしてお店を後にしました。
ごちそうさまです。

 

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清見そば本店@値上げ後初

2022年05月19日 07時06分04秒 | ラーメン(静岡市内)

清見そば本店@値上げ後初

 今日は久しぶりにお仕事の合間のランチです。
それなのにあいにくの雨降りとなってしまいました。
さらには時間がちょうど正午過ぎですから、飲食店も混みあう時分です。
その中を静岡駅方面に向かいました。

 目指したお店は南町の「清見そば本店」さんです。
私のお気に入りのお店の一つで、いつも人気のお店です。
しかしちょうどランチ時とあって、途中の歩道にはサラリーマン風の方が普段よりも多めに歩いていました。
途中にあるお店、吉野家さんやサイゼリヤさんにはすでに行列ができています。

 

 それを見ていて嫌な予感がしましたが、やはり「清見そば」さんにも行列ができていました。
とはいえ前に三人ほどですから、私はその後に並んで待ちます。
小雨なのでじゃまになると、傘は持ってきませんでしたが、そのため少し濡れてしまいました。
私の後ろにも三人連れの男性サラリーマンが並びました。

 

 前の三人が中に入って私が一番先頭になりました。
するといつもの女性ベテラン店員さんが、メニュー表を手渡ししてくれます。
待っている間に決めてほしいということでしょうが、こういう体験は初めてです。
なかなか気の利いたサービスで嬉しい限りです。

 

 しばらくしてまた注文を受けに来ました。
「ラーメンと小ご飯」
私の定番メニューを注文します。
そしてすぐに席が空いてカウンターの左端に座ることができました。

 

 

 前もって注文してあるのですぐに温かいお茶とお漬物が出てきました。
これは小ご飯のお供です。
なお最近は大ラーメンが大人気のようで、後ろに並んでいたサラリーマンの三人組は全員がラーメン大盛りでした。
席の前にあるメニュー表を見ながら待ちます。

 

 清見さんも物価の上昇には勝てず、一部商品が値上げされていました。
看板商品のラーメンは今まで500円でしたが、550円になっていました。
まあそれでも他店に比べれば安いほうです。
そのラーメンはすぐにやってきました。

 

 これは相変わらず良い風貌ですね。
いわゆるお蕎麦屋さんのラーメンですが、ここではお客さんの7割以上がラーメンを注文しています。
それほど美味しいし人気があるんですね。
具にはチャーシューが二枚にメンマとナルトにノリというスタンダードなものです。

 

 まずはコショーを振って麺をいただきます。
極細麺のストレートで、この麺は独特のものですね。
極細なので茹で上がりが早く、出来上がるのも早いです。
そして小ご飯です。

 

 清見さんはご飯も美味しいので、これは絶対にラーメンにつけるべきです。
お漬物の中にある「たくわん」がまた懐かしい味で美味しいこと美味しいこと。
たくわんはめったに食べないので新鮮でもあります。
ラーメンのスープも美味しいご飯のお供です。

 

 私よりも前に来ていたお客さんに「鳥南ばんそば」が出てきました。
ラーメンは早いんですが、その合間にお蕎麦を作るのでどうしてもお蕎麦関係は出るのが遅くなるわけです。
お蕎麦やさんなのにこういうところが面白いです。
お客さんはほとんど全員が男性で、ご近所の方が多いですね。

 私が並んでいた時間帯がピークだったようで、お店は徐々に空いてきました。
何しろ出るのも食べるのも早いですから、回転は良いです。
そのお客さん一人一人に店員さんがありがとうございました、お待たせして申し訳ありませんでしたと声をかけています。
さすがに老舗だけあってこの接客も昔から変わらないものです。

 

 このラーメンの唯一の欠点は麺が伸びやすいことです。
極細麺ですからこれはどうしてもそうなるわけですが、早く食べるのが望ましいです。
ですから「大ラーメン」はお店も好まないようで、昔は数量限定でした。
美味しくラーメンを食べ終わって、ではお会計です。

 

 店員さんに650円をお支払してお店を後にしました。
ごちそうさまでした。

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