静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文。
最近では居酒屋放浪記になりつつあります。

ナカミヤ@今年初

2020年03月16日 07時13分00秒 | 居酒屋
ナカミヤ@今年初



 そういえば最近「ナカミヤ」さんに行っていないなあ。
かつては月に二回ぐらいのペースで行っていたナカミヤさんですが、最近はほとんど行かなくなってしまいました。
その原因は分かっていて、「たこ八」さんがなくなったからです。

 そのおかげで、静岡の街中に出かけることがかなり減りました。
それでもたまにはレバーが恋しくなってナカミヤさんを覗くこともあります。
でも、日ごろの行いが悪いせいか、お休みだったり満員だったりでかなりご無沙汰していました。

 思いついたが吉日、水曜日のお仕事終わりに出かけてみました。
すると予想外でお店はガラガラです。
なんとカウンター席に若い女性がお一人だけでした。
ご主人が驚いたような表情で迎えてくれます。

 「久しぶりですね」
お話を聞くと、最近のコロナ騒動でお客さんもガクッと減ってしまったということです。
これは少しでも助けになったかな。



 いつものカウンター端席に座って、まずはホッピーセットです。
バイトの金髪男性もけっこう手慣れていますね。
すぐにお通しが出てきました。



 このレバーペーストも懐かしい味です。
他にお客さんもいないので今夜はご主人との会話が弾みます。
と言っても「食べログ」についてあれこれ聞かれただけでした。
私も詳しくはないので、あまり役に立てなかったですね。

 お隣の女性客は一人で静かに飲んで帰っていきました。
ナカミヤさんはこういう一人客も意外と多いです。
私の定番、「ゆでレバー」もすぐに出てきました。



 このレバーも久しぶりにいただきましたが、けっこう塩辛い印象でした。
かつては、「豚のレバ刺し」が大好物でしたが、もうそれは食べられなくなりました。
仕方のないことですが、寂しいものですね。
お店の電話が鳴って、お客さんから予約が入りました。

 しばらくするとガヤガヤと流れのグループが入ってきました。
お店は一気に忙しくなって、私のナカのタイミングが重なります。
それでも何とかグラスが出てきました。



 その後もすぐにもう一組のお客さんが入ってきましたから、私は福の神かもしれません。
あとで調べてみたらナカミヤさんに行くのはなんと4か月ぶりでした。
まだ顔を忘れてられなくて良かったですが、次回はどうでしょうか。
今夜はお話のせいで少し長めの滞在でした。

 今夜もごちそうさまです。


 

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くら寿司@500円ランチ

2020年03月14日 07時25分00秒 | グルメ
くら寿司@500円ランチ



 今話題の「くら寿司」さんが始めた500円ランチを食べてきました。
まあ、500円とはいうものの税抜き価格ですから実質は550円です。
このランチは「感動のくらランチ」というもので、500円のものが三種類あります。
「旬の海鮮丼」に「季節の天丼」そして「牛カルビ丼」です。



 これ以外に税抜き700円で「特上中とろ丼」と「特上にぎりセット」、そして1000円で「特上うな丼」というものもあります。
平日のランチ限定とはいえ、けっこうたくさんのメニューを出したものですね。
水曜日の午前11時すぎ、開店時間すぐに沓谷のくら寿司さんにやってきました。



 お店の前にはランチの幟もたくさん立っています。
くら寿司さんに入るのは久しぶりですが、やはり勝手が違いました。
お店に入ると最初に受付をすることになるようです。
券売機ではなく登録をする機械に人数を打ち込みます。



 すると座る席が指定されて、その案内表を頼りに席を探します。
幸いにもカウンター席はすぐ前なので迷わないですみましたが、奥の席になったら素人は探すことになりそうです。
なるほど、タッチパネルでなくてもスマホでも注文できるんだ。



 まずは粉茶を使って、お湯を注ぎ、緑茶を作ります。
これ、かき混ぜるものがないんですが、どうやるのが正解なんだろうかね。
やはりスプーンなのかな。



 前にあるタッチパネルで、お目当てのランチを探します。
それがすぐに見つかりました。
あれ、「牛カルビ丼ガーリック」なんてものもあるんだ。
決めていた海鮮丼ランチを選び、セットは「茶碗蒸し」にしました。



 お茶を飲みながらしばらく待ちます。
すると思ったよりも時間が掛からず、ほんの数分で呼び出し音が鳴りました。
目の前の専用レーンで、しっかりと注文した海鮮丼に茶碗蒸しが流れてきました。
それを受け取って前に置きます。



 まずはメインの海鮮丼です。
ご飯の上の角切りのお刺身が置かれ、いくらととびっこ、そしてワンピースですがウニもありました。
いくらは小粒なのでます子かな。
これはなかなかビジュアル的でいいもんですね。



 しかしお醤油はどうしようか悩みます。
そのまま食べてもいいかなとまずはいただいてみましたが、やはり塩気が足りません。
こういう時に小皿があればいいんですが、あいにく見当たらないので考えます。
まあ仕方がないかと、上から少し掛けてしまいました。

 そしてわさびも必要です。
これはどんぶりの端に少しつけて、すし飯に混ぜていただきました。
まあお行儀は良くないですが、個食ですからいいでしょう。

 私の後から中年男性の一人客が入ってきました。
その方の席がどこになるのかが気になりましたが、同じカウンターの反対側の端でした。
なるほど機械もしっかり詰めないように考えているんですね。
繁盛店のラーメン屋さんのように、空いているのに端からきちんと詰めて座らされるのは嫌いです。



 そしてセットの茶碗蒸しです。
これは「赤だし」と選べますが、何となくこちらのほうがお得な気がして決めました。
具は少ないですが、熱々の茶碗蒸しで、しっかり食べ応えがあります。
この茶わん蒸しが付いているのも魅力の一つですね。

 ご飯の量は軽めで、若い方には物足りないかもしれませんが、私にはちょうど良いぐらいでした。
税込み550円というのがリーズナブルなお値段で、これはいいと思いました。
さすがに早い時間なのでお客さんは少なく、のんびりと過ごせました。

 食べ終わってパネルでお会計をタッチします。
店員さんがやってきて内容を確認、そのままレジでお支払いをします。
他のランチメニューも気になりますが、思い切って昼飲みのお供というのも良さそうです。
満足してお店を後にしました。

 ごちそうさまでした。

 

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吉野家@大当たり

2020年03月13日 07時14分59秒 | グルメ
吉野家@大当たり

 「あれ、当たった」
タブレットに入っているアプリのクーポンで、抽選に当たると無料のクーポンがもらえるというものがあります。
どうせ当たらないでしょうが、暇つぶしに挑戦していました。
今回は「吉野家」さんのもので、当選すると牛丼が1杯無料だそうです。



 しかし挑戦すること数回、これが当選したんですね。
これには驚きました。
期間限定ですが、吉野家さんで牛丼並盛が無料でいただけます。
そこで今回晩ご飯代わりに出かけてきました。



 やってきたのは静岡市呉服町通りにある吉野家さんです。
あいにくの雨降りですが、地下道を通ってお店にたどり着きました。
中に入ると、やはり空いていて、お客さんは男性の一人客がお二人だけでした。

 私もカウンターに座って、お冷やを持ってきてくれた店員さんに注文を告げます。
「牛丼並とお味噌汁下さい」
速やかに注文が通り、それがすぐに出てきました。



 「おまちどうさまです」
吉野家さんで牛丼をいただくのは久しぶりですね。
最近は松屋さんばかりなので吉野家さんの牛丼が新鮮に見えます。



 まずは牛丼。
意外に丼がずっしりしています。
一口いただいて気が付きました。
そうだ紅ショウガがない。



 やっぱりこの紅ショウガがないと牛丼らしくありませんね。
牛丼に紅ショウガのコンビは誰が発明したのかわかりませんが、いい取り合わせですね。
お味噌汁には七味を振りかけていただきます。



 お味噌汁の具はワカメにネギ。
最近は汁ものがないとご飯が飲み込みにくいので、積極的にいただくようにしています。
松屋さんでは無料サービスのお味噌汁ですが、吉野家さんは別料金ですね。
お味噌汁の味はそれほど変わらないようです。

 さて、久しぶりにいただく吉野家の牛丼ですが、安定した美味しさでした。
やはり牛丼の元祖だけはあります。
今回はサービスクーポンなので並盛でしたが、最近できた「ネギだく牛丼」というやつも気になりました。
次回はこれかな。

 しかし久しぶりの牛丼は予想よりも量が多かったです。
これは私の胃袋が小さくなったせいでしょうが、ひょっとしたら松屋さんよりも多いのかな。
おかげで後半戦は苦戦しました。
それでも何とか食べきって、問題のお会計です。



 クーポンを使うにはその画面を出さなくてはいけません。
そして一度出すと30分以内に使うことが決められています。
ですから事前に予習ができませんので、少し不安でした。
レジに向かって行き店員さんにこの画面を見せます。

 するとなんとか伝わって、牛丼が無料になりました。
お会計はお味噌汁の分だけになってめでたく71円で、お味噌汁付きの牛丼がいただけました。
いやあ、こういうこともあるんですね。
ロハの牛丼はことのほか美味しかったです。

 満足した気分でお店を後にしました。
ごちそうさまでした。



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庄や@しめ鯖で

2020年03月12日 07時14分07秒 | 居酒屋
庄や@しめ鯖で

  月曜日のお仕事終わり、今夜は久しぶりに前回振られた「まるちゃん」さんに行ってみようと地下街に向かいました。
通路にあるデパートはすでに閉店され、しかも明日は臨時休業です。
イベントも次々と中止されていて、寂しいばかりですね。

 しかしお目当てのお店に着くと、またもやお客さんで一杯でした。
とはいえ満員ではなくカウンターは十分空いていますが、このご時世ですからあまり詰めて座るのも憚られますね。
そこで今回もあきらめて引き返しました。
そこで向かった先は「庄や」さんです。



 「こんばんは」
中に入るとちょうど片づけをされている店員さんと出会いました。
一人だと告げるとカウンターでいいかと聞かれます。
一番奥の席には男性の一人客が入っているので私は真ん中あたりに座りました。





 まずはボトルを出してもらって、ホッピーもお願いします。
前回は氷も出てきましたが、今回は大丈夫かな。
心配でしたが、今夜は店員さんがしっかりしていたので大ジョッキが出てきました。
氷も一杯入っているのでこれで最後まで十分持ちますね。



 そしてホッピーです。
最近ではまるちゃんさんとここでしかホッピーが飲めないので、久しぶりになりますね。
ボトルもまだまだ残っているので安心して飲めそうです。



 そしていつもの悪代官です。
今回は品物が変わって南蛮漬けでした。
税込み385円か。

 しかし今夜の庄屋さんは賑やかですね。
奥のテーブル席からなんともにぎやかな声が流れてきます。
主客らしい年配男性の声と、ホステス風の若い女性の声がかなりうるさいです。
しかも腹が立つことに、そちらの方向からたばこの煙まで流れてきました。



 とはいえ、注文した「金華さば酢〆(660円)」が出てきました。
これは美味しそうですね。
お通しと酢がかぶりましたが、まあいいでしょう。
久しぶりにいただいたしめ鯖は最高のおつまみでした。

 しかし大ジョッキのホッピーは手が疲れますね。
面倒なのでついつい飲む量が多くなってしまいます。
40分ほどしてようやく例のグループがお帰りになりました。
しかし私のほうも酔いが回ってきました。

 小1時間でお会計を済ませます。
庄やさんは遅い時間帯は空いているんでのんびり過ごせていいものです。
ボトルを残してお店を後にしました。

 ごちそうさまでした。


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図書館にて

2020年03月11日 07時18分00秒 | 日記
図書館にて

 いつもお世話になっている地元の図書館です。
大体週に一回ぐらいのわりで通っていますが、私が一番使っている公共施設でもあります。
先日は年に一度しかお会いしない友人にばったり出くわしてびっくりしました。



 その頼りになる図書館ですが、中にはひどい利用者もいるんですね。
ある日借り出した本がこれです。
ブルーバックスの物理関係図書で、この手のものは良く借りてきます。
しかし拍子をめくって驚きました。





 借りてきた本に落書きするとはとんでもない大バカ者がいました。
これはもう常識以前の問題ですね。
同じ図書館の利用者として悲しくなりました。



 実は図書館でも困っているようでして、去年あたりからやり方が変わってきました。
私がよく借りる将棋関係の本ですが、以前はバックナンバーがフリーで閲覧できました。
しかし数年前に書き込みをする者が続出して、それがひどくなりました。
その対策として、すべて申し込みをしないと見られなくなったわけです。

 面倒ですがこれも仕方がないです。
そしてさらに面倒なことになりました。
貸し出しや返却の時にいちいち本を調べて事故がないかを確認するようになってしまったことです。
図書館の係りの方の仕事が大量に増えてしまったことは残念ですし、その弊害として貸し出しに時間が掛かるようになってしまいました。

 おかげで前よりもカウンターの前の行列が長くなった気がします。
図書館のほうでも職員を増やして対応していますが、混雑時は追いつきません。
これでもしウイルス対策が図書にまで及んでしまったら、えらい手間になりそうです。
マナーを守って利用したいものですね。



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