静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文。
最近では居酒屋放浪記になりつつあります。

まるちゃん@税込み表示に

2021年04月17日 07時12分59秒 | 居酒屋
まるちゃん@税込み表示に



 今夜の寄り道はほぼひと月ぶりのまるちゃんさんです。
最近は客足も回復しているようで、そこそこお客さんが入っていますね。
今夜も入口近くのテーブル席は金髪のグループで賑やかでした。
奥の席にも一組、カウンターには二人が座っていました。



 しかしちょうど右奥のカウンターが空いていたのでそこに座ります。
すぐに店長さんがボトルを出してくれます。
これは前回特典で入れたものですから、まだ十分残っていますね。
まずはホッピーセットで一人乾杯です。



 今夜もお仕事終わりですから、時間は午後9時を少し過ぎたあたりです。
「とりかわタレを2本に煮込みハーフね」
定番の煮込みと、本日は串物にしました。
今夜もマスク美女のシェフが調理をしていますね。

 その様子が目の前でよくわかるんですが、けっこうな大盛りの野菜がカウンターの女性客に出されました。
これは何だろうかとメニューを見てもよくわかりません。
どうやら季節限定のメニューのようでした。
その後で私の番になりました。



 まずはとりかわタレです。
パリパリに焼き上げたとりかわに甘めのたれを掛け、ゴマをあしらったものでした。
1本220円は高いのか安いのか。
いつものことですが、ここでのおつまみの選択には悩みますね。



 そして定番の「煮込みハーフ」です。
小ぶりですがこれで十分です。
最近気が付きましたが、これは「馬もつの煮込み」でした。
煮込んでしまえば牛も馬も豚もみな兄弟です。



 さて、メニューを見てその変化に気が付きました。
そうか前回来たのは3月でしたが、4月になったんで表示を変えたんだ。
店内の値段はすべて税込み表示に変わっていました。
よく見ると多少お値段の上がったものもあるようです。



 これで端数がなくなって、お会計も楽になるのか。
いや、キャッシュレスの人は変わらないんでしょう。
今回も40分ほどでお会計をしました。
最近は月一のペースですね。

 ごちそうさまでした。
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丸亀製麺@うどん弁当

2021年04月16日 07時09分24秒 | グルメ
丸亀製麺@うどん弁当



 今回は新商品のご紹介です。
ネットのニュースで、丸亀製麺さんが弁当を出したというものを見ました。
その名も「うどん弁当」です。
これが気になったわけです。

 ふつう「弁当」といえばご飯です。
しかしそれに「うどん」が付いているのはなぜなのか。
テイクアウトのうどんとどう違うのかわかりません。
まずはホームページで内容の確認です。

 するとこういうことがわかりました。
「うどん弁当」とは、テイクアウトの容器にうどんを入れ、その上に具を乗せたものでした。
出汁は別添えになっていてあとから掛けるようです。
そして面白いのはその具です。

 三種類ありますが、基本はネギときんぴらごぼうに卵焼きです。
この、うどんにきんぴらごぼうというセンスがなかなか良いですね。
たしかにきんぴらごぼうといえばお弁当の添え物としては定番です。
しかしこれがうどんですから面白い。

 そして天ぷらが乗っています。
これはお値段によって増えますが、390円のものはちくわ磯辺天と野菜バラ天です。
あとは値段によって天ぷらが増えるシステムです。



 まずは平日の午前11時すぎ、呉服町の丸亀製麺さんにやってきました。
店頭でしっかりうどん弁当の掲示を確認してからお店に入ります。
前の方は「坦々うどん」の注文でした。
厨房で「うどん弁当」と告げるとサイズを聞かれます。

 2品のやつと答えるとすぐに作り始めます。
あれ、かき揚げが小さいな。
これはあとで気が付きましたが、通常の天ぷらとは違うものが使われているようです。
レジでパックを受け取って、お会計をします。



 すると器のまま渡されたので、一瞬ドッキリします。
しかしお持ち帰り用の袋が反対側に置いてあって、そこで包む形式でした。
そこにはうどん弁当の食べ方も説明されていますね。
ふたを開ければトッピングの追加も出来そうですが、さすがにそれはご遠慮させていただきました。



 さて、お店から出るあたりで、何かおかしいということに気が付きました。
なんと靴が滑るんです。
お店の床が油で濡れていたのでしょうが、危うく転ぶほどでした。
これは危険ですから注意してもらいたいですね。



 お弁当はそのまま家までお持ち帰りします。
さて、こちらが袋から出した「うどん弁当」です。
持って帰る途中で中身が偏ってしまいましたね。
ふたを開けて確認しますが、汁がこぼれるということにはなっていませんでした。



 こんな感じで詰め込まれていました。
ちゃんと説明通りに具が入っていますが、お汁はビニール袋に入った状態です。
まずはこれだけを取り出しました。
これをどうやってかけたらいいのか悩みます。



 鋏で切ってしまうことも考えましたが、飛び散りそうです。
手が油だらけになりましたが、何とか結び目をほどいてうどんに掛けることができました。
それではいただきましょう。



 まずはきんぴらごぼうにうどんを合わせます。
あれ、これは意外に合うぞ。
なお麺は何も聞かれませんでしたが、冷たいものでした。
丸亀さんらしい腰のある美味しいうどんですね。



 そしててんぷらですが、かき揚げは「バラ」と断ってあるように、かけらだけで存在感はないです。
さらにちくわ磯辺揚げもハーフサイズの半切りでした。
通常の店頭販売のものを予想していると、その差に驚かされるはずです。
でも、お値段的にはこんなものでしょうから、当たり前ですね。

 うどんの出汁は濃い目なのでひょっとしたらお酒のつまみ代わりにもなりそうです。
丸亀さんでは「ざるうどん」でも320円ですから、70円でこのおかずが付くと考えれば十分満足できると思います。
「うどん弁当」これはありだな。
ごちそうさまでした。
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ご連絡のお願い

2021年04月15日 07時13分32秒 | お知らせ
お願い

 紛失した携帯電話ですが、見つからないので機種変更しました。
中古ですが、まったく同じ機種を購入できたのでそれでリカバリーできました。
しかし当然ながらデーターや住所録は消えています。
そこで皆さんにお願いがあります。

 私の携帯のメールアドレスをご存知の方は、ぜひメールを送信して下さい。
一から住所録を作り直しです。

 私の携帯番号をご存知の方はCメールでお名前を送っていただければ助かります。
よろしければお知り合いの方にもご連絡いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。



  


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安べゑ@営業再開

2021年04月15日 07時09分09秒 | 居酒屋
安べゑ@営業再開



 コロナの影響で長く休業されていた居酒屋「安べゑ」さんが営業を再開されました。
それでは開店祝いにとさっそく駆け付けました。
時間はお仕事終わりの午後9時すぎです。
実は最初に「まるちゃん」さんに行ったんですが、こちらはお客さんが多くて混んでいるのでやめました。



 しかし「安べゑ」さんもそこそこお客さんが入っていますね。
ちょうど出て行ったお客さんの席が角のテーブル席で都合がいいので、そこに入れてもらいます。
まずはボトルを出してもらいます。
休業中も取ってあったようで、ちゃんと私のボトルが出てきました。



 そしてメニューの確認です。
お休みしていた間にだいぶメニューが変わったようです。
ドリンク系統は同じですが、おつまみは少しお値段が下がった感じです。
おや、手羽先もあるぞ。



 まずはホッピーをいただいてボトルのショーチューで割ります。
ボトルは20度なので軽めに作れますね。
メニューを見て、手羽先を塩で三本注文しました。
手羽先が色変わりで5種類あるというのが面白いですね。



 しかしそれがなかなか出来上がりません。
これでついついホッピーが進んでしまいました。
目の前の席は学生さんらしい4人組で、賑やかなものです。
そこにようやく手羽先が出てきました。



 なるほどこう来たか。
なんと手羽先を串刺しにして唐揚げです。
こういうスタイルは初めて見ましたね。
食べやすいようですが、どうせ串を外すのであまり役に立っているとは思えません。

 でも、味はなかなか良かったです。
これは次回もリピートするでしょう。
手羽先をつまみながら次は何を注文しようかと考えます。
新しいメニューから何か選んでみましょう。

 そこで目についたものが、「風呂吹キング」というものでした。
これは面白そうです。
意外と時間もかからずにそれが出てきました。
「ナイフで切り分けてください」



 なぜかナイフも付いていました。
これは大根の煮たものでした。
上におぼろコンブが乗っているのが憎いです。
では切り分けていただきましょう。

 うーん、もう少し熱々だといいんだがなあ。
味もそれほど染みてはおらず、まあ普通の大根煮でした。
つまみとしてはいまいちかな。
しかし量はかなり多いです。

 大根を持て余しているとお店の方から「ラストオーダー」の警告です。
そうか今のところ閉店時間が早めになったんだ。
そして9時30分にはそのラストオーダーを取りに来ました。
私はもちろんこれで終わりになります。



 慌てて大根をガツガツ食べますが、少し残してしまいました。
これは複数の人数でないと無理かな。
お仕事終わりですと30分ぐらいになりますが、私の場合はそれで十分です。
寄り道できるお店が増えたのは嬉しいですね。



 9時40分にお会計をしてお店を後にしました。
ごちそうさまです。
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ゆで太郎@中野新田

2021年04月14日 08時19分17秒 | ラーメン(静岡市内)
 ゆで太郎@中野新田



 今日のランチもラーメンです。
とはいえ町中華ではなくチェーン店を目指しました。
やってきたのは東名の取り付け道路沿いにあるお店「ゆで太郎」さんでした。
自宅からママチャリを飛ばして20分、ほどよいお食事前の準備運動です。



 時間は午前11時の少し前ですからお店は空いていました。
まずは食券を購入します。
そしてそれを持って厨房の店員さんに渡します。
温かいお蕎麦は赤いクリップ、冷たい蕎麦は青のクリップにはさみ、半券を渡されます。



 「番号をお呼びしますのでしばらくお待ちください」
半券を手にして適当な席に座りました。
お冷やはセルフサービスですが、テーブルにはポットが置いてあります。
これはお冷やではなく蕎麦湯でした。



 さて、本日のお目当てがこれです。
「アゲアゲ海老天中華」というもので、まさに変化球ラーメンですね。
それでもラーメンの探究者としては一度は経験しておかなくてはいけません。
お冷やを飲みながら番号が呼ばれるのを待ちます。



 お客さんは少ないんですが意外と時間が掛かって、私の番号が呼ばれました。
いそいそと丼の乗ったトレイを持って帰ります。
なお、上にはコショーを掛け、おまけの天かすも少々参加させました。
どうですこれが「海老天中華」です。



 具には大きめの海老天が二本、後は水菜にノリでした。
パッと見では天ぷら蕎麦かと思いますね。
でももちろん麺は中華麺で、スープもラーメンのものです。
しかしスープは油っ気のないさっぱりした和風味でした。

 薬味のネギも全部入れて、まずは海老天からいただきます。
衣が膨れないうちに味を確認しておきます。
これはたぶん天ぷらそばと同じものでしょうね。
エビもそこそこの大きさで悪くないです。



 トレイに付いていたのがクーポン券です。
これは次回以降に使えるものですが、なかなか使う機会がないですね。
今回は1回ぐらい使えるでしょうか。
一見すると天ぷらそばですが、麺を拡大するとラーメンだと分かる、面白いラーメンでした。



 さて、ゆで太郎さんでは午前11時まではモーニングメニューで、割安のセットがあります。
360円から380円でお蕎麦とカレーなどのセットがいただけます。
そのせいで私以外のお客さんはみな朝ごはんセットでした。
これは確かにお得ですね。



 ラーメンは軽めで、あっという間に完食でした。
これはやはりセット物のほうが人気のはずです。
トレイを返却口に返してお店を後にしました。
ごちそうさまです。



 次回は600円の「得セット」にサービス券で海老天でも付けたいですね。
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