年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

コシアカツバメ (2)

2018年10月19日 | 写真~野鳥

コシアカツバメ  (腰赤燕) は、名前の通り腰の赤茶色が最大の特徴で、比較的 西日本に多い夏鳥 です。  と書きながら、腰が赤いのが判る写真が、遠くて小さい(↓)しかないのが申し訳ないです。(涙)


コシアカ ツバメは、後頭部が赤く、体下面は淡い橙色で黒褐色の細い縦斑(じゅうはん)が多くあるのも特徴です。  (↓)は いずれも逆光なので、映りがあまり良くないです。




(↓)で、翼の内側と尾羽の黒い裏側が確認できます。


普通のツバメは縦壁面に椀型を半分にした形の巣を作りますが、コシアカ ツバメは、出入り口が細長い徳利型を半分にした形の巣を天井面(→ 軒下、橋の下面、など)に作ります。  このため「トックリツバメ」と呼ぶ地方もあるそうです。

(↓)がビル5階のベランダ奥の天井面に作ったコシアカ ツバメの巣です。


(↑)の巣は、(↓)の拡大画像ように左側の入り口部分が壊れ、右側の巣の本体部分の底が剥がれてぶら下がっている状態の古い巣で、恐らくスズメに 冬の間に壊されたものと思われます。


尚、大昔(2012年)に、鮮明なコシアカ ツバメの姿を載せておりますので、参照下さい。(→ こちら



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3回目の車検  (2018年10月)

2018年10月17日 | 日々雑感

私めは2011年10月31日登録のマツダのデミオ(1.3L SKYACTIV+CVT)に乗っておりますが、今月10月は第3回目(初登録から7年後)の車検 の時期になります。

前回第2回目(初登録から5年後)の車検は2016年10月に「車検の速太郎」で受け、速く安くあがりましたので(→ こちら)、今回も「車検の速太郎」で受験しました。


私め、2017年1月におっ家内が亡くなってから、ほぼ毎月の半分くらいを東京の息子宅で過ごすようになり、当然ながら、広島で車に乗る時間も距離も、以前のほぼ半分くらいになっております。  

もう少し具体的な数字で言えば、2011~2016年の5年間の走行距離は累計 約2万km、年間平均 約4,000kmだったのですが、2017~2018年の2年間の走行距離は たったの約3,600kmで、年間平均は約1,800kmと、半減以上になっております。

要は、ほとんど車に乗っていない上に、乗ってもチョイ乗りばかりなので、走行距離は上がりません。


車検の結果、不具合は全く無しで、追加料金は不要 でした。

但し、不具合ではないが、要注意点として、下記3項目を指摘されました。
① 7年間の劣化と、走行距離が極端に短いため、バッテリー の充電容量が半減レベルになっていること。
ブレーキフルード の色が透明からやや茶色になって劣化し(始め)ているので、ブレーキフルードの交換が望ましい。(→ 実際にフルードの色を見せてくれた)
エアコンフィルター がやや茶色になって目詰りを起こし始めているので、エアコンフィルターの交換が望ましい。(→ 実際にフィルターを見せてくれた)


「車検の速太郎」での車両重量1~1.5トン車の標準車検費用は65,670円(税込) ですが、私めのデミオの重量税は、(非エコカーの24,600円がエコカーの15,000円に)9,600円減税され、更に「車検の速太郎」では所有者が60歳以上は 検査料が3,240円(税込)減額される特典で、合計12,840円減税減額されて、最終支払費用は52,830円 (税込) でした。

要するに、(自賠責や重量税などの) 法定費用以外にかかった費用は、検査料10,800円(税込)だけ ということですわ。


「車検の速太郎」は、費用は安いし、所要時間も約45分だし、私めとしては申し分ありません。  おまけに、次回の車検まで7回の無料エンジンオイル交換券をもらい、友人知人用に無料エンジンオイル交換券3枚をもらいました。
皆様にも「車検の速太郎」を お勧めいたしますです。




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年金振込通知書 (2018年10月)

2018年10月15日 | 定年・再雇用・年金

例年通り、日本年金機構から「年金振込通知書」が、今日10月15日の年金振込日 直前の先週末12日(金)に届きました。   (↓)の赤枠で示すように、今回は「特別徴収額が変更」された為に、年金振込額が変わりますよ、という通知です。


特別徴収」とは、年金から天引きされる社会保険料や税金のことで、私めの場合 具体的には、毎年8月中旬に市役所から正式額決定通知書が来る「介護保険料」と「住民税」のことです。

具体的な数字で言えば、介護保険料 は、去る8月に通知があった通り(→ こちら)、それまでの仮徴収額18,600円が、10月は23,568円、12月以降は23,400円の正式徴収額に増額になるからです。

もう一方の住民税 は、去る6月に通知があった通り(→ こちら)、私めの場合、特別徴収分と普通徴収(口座振替)分がありますが、特別徴収分は、それまでの20,600円から10月以降は12,000円に減額変更されるからです。

それらの結果、源泉徴収所得税額 が、今迄の5,869円から10月は5,600円に、12月以降は5,608円に減額されます。  源泉徴収所得税額の計算方法は、今年2月に来た年金振込通知書で説明しておりますので、そちらを参照ください。(→ こちら


以上が、今回(↑)の年金振込通知書による変更内容の説明です。
まぁ 既に市役所から通知が来ていた それぞれものをまとめて反映しただけのことですわ。

(↑)と今迄の年金振込額(→ こちら)の比較では、今回の変更で年金振込額は僅かながら増えておりますが、それは表面上のことで 実際には、(↑)には記載されていない今年追加された普通徴収(口座振替)分の住民税やら、今年約25%も増額になった国民健康保険料やらがありますので、実質的な今年の年金手取り額は昨年比マイナス であることは明白であります。(涙)



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コチドリの水浴び

2018年10月11日 | 写真~野鳥

コチドリ (小千鳥) は、チドリ類で最小で、太い黄色のアイリングが特徴の夏鳥 です。(→ こちら

今日は 幸運にも 偶然見ることが出来た コチドリの水浴びの珍しい?様子 をご覧ください。(↓)















(画像をクリックすれば大きな画像になりますので、お試し下さい)




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年金 ~ 扶養親族申告書  (2018年10月)

2018年10月09日 | 定年・再雇用・年金

先日、日本年金機構から、来年(平成31年)度の年金受給者の扶養親族申告書 を10月末迄に提出して下さいという 例年通りの手紙が届きました。

先ず、申告すれば年金の所得税が半分(の5.105%)になりますよ! という申告を動機付けるパンフが一番上に入っておりました。(↓)(笑)


(↑)の内容は正しいのですが、もっと言えば、申告書の提出にかかわらず、確定申告をすれば(大多数の人は)5.105%より低い税率になるので、納め過ぎた税金を戻してもらえます。


私めは、昨年(平成29年)初におっ家内が亡くなったので、平成29年度は配偶者がいると申告し、平成30年度は配偶者はいないと申告しました。(→ こちら

それに基づいて、今年の申告書の配偶者欄は、当然ながら 事前記入はなく白紙になっておりますので、何かを記入する必要はありません。

(↓)が今年 平成31年度用の申告書(の一部分)で、一応 白紙の配偶者欄までを載せておきます。


よって、私めは、前年から変更なしの「ア」に○をして、氏名欄に漢字で自署し、電話番号を記入して、印鑑を押せば終了で、同封の返信用封筒に82円切手を貼って出せばいいだけです。


まぁ 例年通りのことなので、特にコメントはありませんです。

但し、昨年は、この扶養親族申告書が大問題になりましたので、今年の記入方法や説明書は随分と分かりやすくなっております。




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