年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

フェルメール年代順作品名

2007年12月28日 | フェルメール
 
フェルメールの現存作品 全35点を観賞した ことは以前に書きました。 (→ こちら と こちら)   (但し、盗難に遭い現在も行方不明中の「#23/コンサート」を除く)

その過程で作った私めなりの作品毎のメモを、来年2008年から少しずつですが(出来るだけ作品の制作年代順に)アップして行きたいと思います。 

フェルメールを見るために費やしたエネルギー(+資源+時間)が思い出されます。 中年になって以降、これほど熱中?したものは他に無かった、と断言出来ます。 いわば40歳後半の熟年男の熱い思いの記録です。 まぁ~私め個人の記念/記録の為でもありますが‥ (但し、何時、どこの美術館で見たのか、個人情報に属する部分は無しにして、あくまでも第3者的に冷静に書きたいと思ってます)

その前に、全体像を把握してもらう為に、先ず制作年代順に作品名を下記しておきます。
「#01」は作品の年代順の番号です。 番号に下線があるものは、個別の解説ページにリンクしています。 番号の後ろの制作年の「c.」とは「およそ」という意味です。


<フェルメール年代順作品名> 
  (#01) 1655、 Saint Praxedis 「聖プラクセディス」  (2014年7月追記有り)
  (#02) c.1655、 Christ in the House of Martha and Mary 「マルサとマリアの家のキリスト」
  (#03) c.1655-56、 Diana and Her Companions 「ディアナと同伴者達」
  (#04) 1656、 The Procuress 「娼家にて」
  (#05) c.1657、 Girl Reading a Letter at an Open Window 「開けた窓辺で手紙を読む少女」
  (#06) c.1657、 A Woman Asleep 「居眠りをする女」
  (#07) 1657-58、 The Little Street 「(デルフトの)小路」
  (#08) c.1658、 Officer and a Laughing Girl 「笑う女と役人」
  (#09) 1658-60、 The Milkmaid 「牛乳を注ぐ女」
  (#10) c.1658-60、 A Glass of Wine 「グラスのワイン」

  (#11) 1659-60、 The Girl with the Wineglass 「ワイングラスを持つ女」
  (#12) 1660-61、 View of Delft 「デルフト眺望」
  (#13) c.1660-61、 Girl Interrupted at Her Music 「演奏を邪魔された少女」
  (#14) 1662-64、 The Music Lesson (A Lady at Virginal with a Gentleman) 「ミュージック・レッスン」
  (#15) 1663-64、 Woman in Blue Reading a Letter 「手紙を読む青衣の女」
  (#16) c.1664、 Woman Holding a Balance 「天秤を持つ女」
  (#17) c.1664、 Woman with a Lute 「リュートを持つ女」
  (#18) 1664-65、 Young Woman with a Water Pitcher 「水差しを持つ女」
  (#19) c.1664、 Woman with a Pearl Necklace 「真珠のネックレスを持つ女」
  (#20) c.1665、 A Lady Writing 「手紙を書く婦人」

  (#21) c.1665、 The Girl with the Red Hat 「赤い帽子の少女」
  (#22) c.1665、 Girl with a Pearl Earring 「真珠のイアリングをつけた少女」
  (#23) 1665-66、 The Concert 「コンサート」
  (#24) c.1666-67、 Allegory (Art) of Painting 「画家のアトリエ」
  (#25) c.1666-67、 Portrait of a Young Woman 「若い婦人の肖像」
  (#26) c.1667、 Mistress and Maid 「女主人とメイド」
  (#27) 1668、 The Astronomer 「天文学者」
  (#28) 1668-69、 The Geographer 「地理学者」 (2016年10月追記あり)
  (#29) 1669-70、 The Lacemaker 「レースを編む女」
  (#30) 1669-70、 The Love Letter 「ラブレター」

  (#31) c.1670、 Lady Writing a Letter with Her Maid 「メイドを傍らに待たせて手紙を書く婦人」
  (#32) 1670、 The Guitar Player 「ギターを引く女」
  (#33) 1671-74、 Allegory of Fait 「信仰の寓意」
  (#34) 1672-73、 A Lady Standing at the Virginal 「ヴァージナルの前に立つ婦人」
  (#35) c.1675、 A Lady Seated at a Virginal 「ヴァージナルの前に座る婦人」
 
  (#36) 1665-70、  Young Girl with a Flute  「フルートを持つ少女」 <模作>


<フェルメール雑学メモ>
  (#01) 失われた作品 
  (#02) 透視画法(1)
  (#03) 透視画法(2)
  (#04) 作品の特徴
  (#05) 1696年の競売カタログ
  (#06) もろもろ
  (#07) 新聞記事

<フェルメール関連写真>
  (#01) 「#23/コンサート」の盗難通知
  (#02) ベルリン美術館
  (#03) 「#03/ディアナと同伴者」
  (#04) ドレスデン州立美術館 
  (#05) メトロポリタン美術館(1)
  (#06) オランダ国立美術館(1)
  (#07) ヘルツォーク・アントン・ウルリッヒ美術館
  (#08) デルフト眺望 今昔
  (#09) シュテーデル美術研究所
  (#10) メトロポリタン美術館(2)

  (#11) メトロポリタン美術館(3)
  (#12) オランダ国立美術館(2)
  (#13) 王立マウリッツフイス美術館
  (#14) メトロポリタン美術館(4)
  (#15) ルーブル美術館(1)
  (#16) ルーブル美術館(2)
  (#17) アイルランド国立美術館
  (#18) メトロポリタン美術館(5)
  (#19) ボストン美術館
  (#20) フェルメールが住んでいた家

  (#21)フェルメールの墓



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