年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

てふてふ ~ ツマグロヒョウモン (♂)

2012年06月22日 | 写真~てふてふ

名前の由来になった ツマグロヒョウモン のメス(♀)の翅模様は 昔見て頂いております(→ こちら)が、オス(♂)の綺麗な翅模様がわかる写真が撮れましたので、ご覧ください。(↓)


ツマグロヒョウモンは、春から秋にかけて町の周辺でもよく見かけます。
幼虫はパンジーの葉っぱを食べるため、このチョウの幼虫(赤と黒のマダラ模様の毛虫)を見かけた人も多いはずです。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい) 



コメント

てふてふ ~ ツマグロキチョウ

2012年02月10日 | 写真~てふてふ

このツマグロキチョウ は、読んで字のごとく、つま(端)が黒い 黄色い翅の蝶 ということです。

キチョウ(→ その写真は こちら) と同じように、河原などでチラチラと 飛んでいます。
食草のカワラケツメイが少なくなり、このチョウも全国的に少なくなっていて、絶滅が心配されている種(絶滅危惧種)に指定されています。



生き抜いて来た証でしようか、翅の先が随分と傷んでおります。
顔の表情もなかなか精悍(?)です。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

モンキアゲハ

2012年01月11日 | 写真~てふてふ

モンキアゲハ (紋黄揚羽)は、沖縄地方を除く 日本本土では最大のチョウです。

後翅の黒地に白の紋様がよく目立ちます。 この白色が羽化後 日数とともに黄白色になる所から、黄色の紋を持つアゲハチョウということで、モンキ(紋黄)アゲハの名前が付いたらしいです。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

イシガキチョウ

2011年09月29日 | 写真~てふてふ

イシガキチョウ(or イシガケチョウ)は、翅の模様が石垣(石崖)のようなのでこの名が付いたそうです。 タテハチョウの仲間で、浅い山に住んでいます。

(↓)は翅を広げて 石垣(石崖)模様を見せている姿です。 前翅と後翅の切れ目の形がちょっと変わっていますね。


白い紙が風で飛ばされているような、ひらひら といった感じのちょっと変わった飛び方をします。
昔なら、低山ならどこにでもいる普通に見られる蝶の一つです と言っても良かったんでしょうが、今どきは なかなかお目にかかれませんです、はい。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

アオスジアゲハ

2011年07月25日 | 写真~てふてふ

アオスジアゲハ (青条揚羽)は、名前の通り、前後の翅に幅広の青い帯模様(斑紋)があるアゲハチョウの仲間です。



青帯が見た目に印象的な、低山地ならどこでも見られる ごく普通のチョウです。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ~ カラスアゲハ

2011年06月24日 | 写真~てふてふ


今年も「てふてふ (蝶)」の季節がやって来ました。


(今まで撮っていない種類で)今年初めて撮った「てふてふ」は、 カラスアゲハ です。

翅の表面が見る角度によって青や緑に輝いて見える、とても綺麗なアゲハチョウの仲間です。
山の川辺などに住んでいるので、都会では見れない蝶の一つです。




(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ~ アオタテハモドキ

2010年02月07日 | 写真~てふてふ

オスに色鮮やかな青い色が出る蝶が多いらしいのですが、このアオタテハモドキ も青色が綺麗ですね。 左側の翅が傷んでいるのが残念です。




これで「てふてふ」シリーズは一旦終わりです。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント (3)

てふてふ : コミスジ

2010年01月26日 | 写真~てふてふ

コミスジ は、横に白い筋が3本入っているのが特徴のチョウ。 ミスジチョウの小型版です。
(ちょっとピントが大甘で、すみませんです)


山の付近でスイースイーと飛んでいる黒いチョウは、ほとんどがこのチョウです。
こうして見ると、結構美しいですよね。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ; ツマグロヒョウモン

2010年01月03日 | 写真~てふてふ

ツマグロヒョウモンは、他のヒョウモンチョウに比べて翅の色が鮮やかで、裏もヒョウ紋調です。
(↓)がオスで、メスより小型です。


メス(↓)の前翅の先端部が黒く、名前のツマグロはメスに由来するようです。
オスも綺麗ですが、メスの方が翅の表裏ともに綺麗ですね。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ~ スジグロカバマダラ

2009年12月02日 | 写真~てふてふ

この蝶 スジグロカバマダラ も 沖縄地方が生息地です。


羽根の模様が美しい。 



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ : キチョウ

2009年11月07日 | 写真~てふてふ

普通に見られる 文字通り黄色い蝶(のメス)です。




(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ : モンシロチョウ

2009年10月21日 | 写真~てふてふ

どこにでも飛んでいる最もなじみのあるチョウチョ(蝶)が、このモンシロチョウ です。


とは言え、都会では見かけることが少なくなりました。 



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ~ ツマムラサキマダラ

2009年10月08日 | 写真~てふてふ

ツマムラサキマダラ は、オスとメスで 羽根(翅)の色と模様が違います。

(↓)はオスです。 色は紫(青)ではなく茶色ですが、後翅に模様があります。


(↓)はメスです。 前翅の表面先端が青く輝くことからこの名が付いています。


オスの翅の模様が美しいですね。


メスは白い斑点があるだけで 模様はありません。 前翅の青が綺麗です。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ~ ツマベニチョウ(メス)

2009年09月14日 | 写真~てふてふ

8月29日ツマベニチョウ のオスを見て頂きました。 今日はメスです。
オスとメスの違いは、後羽根(翅)に黒い斑点があるかないかで、斑点のあるのがメスです。
8月29日のオスの写真と見比べてみてください。


後羽根(翅)の裏側は メスもオスと同じく 美しくはありませんね。
裏側からも黒い斑点があるのが判ります。


ちょっと珍しい光景を見て頂きましょう。 メスが羽根を広げて腹部の先端にある生殖器を持ち上げて独特の臭い(フェロモン)を出してオスを誘っています。 そこにオスが誘われて来て交尾をするわけです。 その光景です。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント

てふてふ ~ ツマベニチョウ(オス)

2009年08月29日 | 写真~てふてふ

ツマベニチョウ は、シロチョウ科の中では最大の蝶だそうです。 10cmくらいでしょうか。
結構力強く飛び 先端の紅色(→ ツマベニという名前の由来)が目立ちます。


九州南部以南 沖縄地方に生息しているそうです。
後羽根(翅)の裏側は 美しいとは言えませんね。


ちょっと珍しい角度で撮れました。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント (1)