なんけ鮮魚店の過去記事
9:58 なんけ鮮魚店です。今日はお客さんが少ないです。旬のイワシが欲しかったのですが、一泊もので刺身はNGだそうです。熱入れすれば問題ないので買ってみます。マゴチも頼むと水槽から取り出して絞めてもらいました。超新鮮 ブラッブラです。
・マゴチ、イワシ

ブラのマゴチです。楽しみです。イワシは一泊ものなので刺身には出来ません。マゴチ 45cm 565g 1545円、マイワシ 375g 3匹 265円。税込み1955円です。
・捌き


マゴチの身が透き通るように綺麗です。美味しいでしょう。イワシはパン粉焼きにします。
【マゴチのその後】土曜 夜
・マゴチの晩酌セット

小鉢は、新玉ねぎ柚子ポン酢と高野豆腐と豚バラ大根です。ご飯があったらって思いますが、炭水化物は太るので全部酒のつまみです。ヤリイカは3/1に買ったものを冷凍保存したものです。空気を抜いてカチカチにしていたためか、鮮度のよさがあり、鳴門巻きは海苔の風味があり、イカそうめんはトロけます。マゴチの背身はプリッとして身に味があり、腹身はザクッとして、噛めば噛むほど旨味が出てきます。腹身はその形状で藤造りが出来ますね。肝は鮮度抜群でイノシン酸のカツオ節のような味と脂の美味しさです。白子はこんな物でしょう。
お品書き
・新玉ねぎの柚子ポン酢
・高野豆腐
・豚バラ大根
・ヤリイカの鳴門巻き イカそうめん
・マゴチの刺身
【イワシのその後】日曜 朝
・イワシとフィノッキオのヴェルミッチェローニ



イワシパスタです。美味しいけれどイワシは臭いです。臭さ対策は、フェンネルを多めに使えば風味もよく美味しく仕上がります。イワシの皮目をカリッと焼くのも臭み対策にはなりますが、イワシが美味しくなくなるのが欠点かな。レーズンとドライトマトをお湯で戻して味の補填と、クラッシュアーモンドのアンチョビパン粉がけです。シチリアぽい作りで、パスタは、ディ・マルティーノ ヴェルミチェッローニ 2.4mmです。いい味です。
【マゴチ、イワシのその後】日曜 夜
・マゴチ、イワシの晩酌セット

冷蔵庫に何かあります。カツオの血合い大根とアンコウの南蛮漬けです。Blogを見ると熱入れして7日経っています。酢漬けとしぐれ煮なので大丈夫そうです。お腹が痛くなったら報告します。蒲焼イワシの押し寿司は、美味しくて当たり前で、簡単なので失敗する人っていませんよね。コチの炙りは絶品です。皮は美味しくて身に味があり、安くてこのクオリティーは凄いですね。捌くのが難しいから安いのでしょうけど。取りあえず酒が進みました。
お品書き
・アンコウの南蛮漬け
・カツオの血合い大根
・イワシの押し寿司
・マゴチの炙り刺
【マゴチ、イワシのその後】月曜 夜
・マゴチ鍋とマゴチの刺身

昆布とマゴチの骨と少しカツオ節のダシです。白菜、白ネギ、人参、椎茸、舞茸のダシも出ていて、野菜はそのまま食べても美味しいのですが、マゴチは柚子ポン酢で食べたほうが美味しかったです。タンパク質はダシの味だけではパンチが弱くて、ダシを濃くしてそのまま食べるか、ダシを弱くして柚子ポン酢で食べるかを、思い切ってどちらかに振り分けた方がよさそうです。思った以上に難しいって事がわかりました。もう一つわかったのは、私は野菜ダシが好きなのだと改めて感じました。刺身は白いお皿に添えましたが、鮮度がよく透き通るような白さでです。もちろん味もよく非常に美味しいです。
お品書き
・マゴチ鍋
・マゴチの刺身
・マゴチのお吸い口
【マゴチのその後】水曜 夜
・パッペックンプラムックプラー&トムヤムクン


クンはバナメイエビ、プラムックはヤリイカ、プラーはマゴチの海鮮レッドカレー炒めです。ココナッツミルクは使っていませんが、ココナッツシューガーを使っているので、辛さの中の甘味がタイ料理ですね。ドライバイマックルーを使いましたが、やっぱりフレッシュにはかないません。味に関しては好みになるので、こうだ!と強く言えませんが、エビ、イカ、マゴチの熱入れは、フレンチの技法を使っているので、食感や舌ざわりは、中華鍋でガーってやっちゃうお店より数段上です。お酒はバーボンを飲みながらいただきました。タイビールの方が合うと思います。青鬼とかも合いそうです。
【マゴチ、イワシのその後】木曜 夜
・マゴチカマ煮付け イワシの照り焼き

残りの部位です。マゴチカマの煮付けはお酒をたくさん使っています。身もしっかりあり、素晴らしい味です。マイワシの照り焼きは2日前にソテーをしたものの照り焼です。身質の悪化が恐ろしく早いので、熱入れして少しでも長く持たせる必要があります。マゴチの炙り刺しは、元々美味しかったのですが、寝かせて更に美味しくなっています。マゴチ、イワシ全ていただきました。完食です。
お品書き
・マゴチカマ 煮付け
・マイワシの照り焼き
・マゴチの炙刺