
先月下旬のことだが、南区方面へ取材に行った帰り、長いこと気になっていた「吉田飯店関内店」に寄ってみた。 場所は伊勢佐木モールと大通り公園の間だから、正確に言えば関内ではなく「関外」だ。この違いを説明するのは面倒なので、知りたい方はコチラを参考にしてね。 さて、この日注文したのはサンマーメン。 モヤシのほかに野菜がタップリ入っており、しかも麺の量も多いのかな。結構なボリュームだ。 スープはなんとなく白っぽい。塩味なのかと思ったが、飲んでみると醤油系の美味しいスープ。 これならまた食べてもいいかな、そんな思いを感じるサンマーメンであった。 ![]() 最後の一滴までスープを啜り終えて外に出ると、町はもう暗くなっていたが、「吉田飯店」のショーウィンドーが歩道を照らすかのように煌々と光っていた。 そして路上には手書きの黒板メニュー。 ![]() よく見るとこんなことが書いてあった。 ご飯、スープ、セツコ付き セツコって何だろう? 節子…? 世津子…? ![]() |
私も好きです。
セツコ付はいいですね。
セツコは、きっと
ちょっとクールな色白美人なんだろうな。
関内北口にもあったかな。
ですが、モールと、R16と一気にあってびっくり。
まだR16はやってないようですが、いつか行ってみようかな。
でも量が多いだけかも。
「セ」じゃなくて「ヤ」なんですね。
中華料理店の手書きメニューは、
「ホ」が「木」になっていたりしますからねぇ・・・
初めてサンマーメンを食べましたけど、
なかなか良かったです。
他の支店も調査しないといけませんね。
たしかにボリュームがありますね。
東神奈川も同じなんですか。
そのうち行ってみます。
ランチで冷や奴が付く中華料理店はよくありますね。
ここも冷や奴だったとは。
それにしても日本語の書き方を教えたくなります。
謎の看板を見て、なんの暗号かと驚いたことがあります。
中国の看板に慣れた友人が「キノコの王様」と
書いてあるのだと教えてくれました。
マツタケの宣伝だったのです。
「ホが木になってる」の反対ですね。
木とホは似てますからね。
マーボーがマー木ーになっているのを見たことがあります。