
中華街へのアクセスはいくつかありますが、わたくしはJR石川町駅の北口から入るというのが好きです。
最近はみなとみらい線ができて、元町中華街駅から入る人が多くなっていますが、やはりここは伝統的なアクセスである≪石川町駅~西門~善隣門~≫コースがお薦め。
駅前の西陽門をくぐると早くも、「あ~、中華街が近いぞお」といった気分になります。そしてしばらく歩くと西門(延平門)。
ここで誰もが「おおっ!」と叫びながらデジカメで写真を撮るのですが、中華街中心地はまだまだです。
やがて中華料理店が並ぶ通りに出てくると、いやがうえにも気分はチャイナタウン。正面に中華街のシンボルである善隣門が見えてくるというわけです。
これがみなとみらい線だと、地下から地上に出たとたん東門(朝陽門)があり、すぐ中華街大通りに入ってしまいます。アプローチの楽しみがありません。
で、その石川町駅ですが、最近、バリアフリー工事が完了しました。エレベーターが付いただけではなく、今まで上りだけだったエスカレーターが上り下りの2コースになったのです。
上の写真は新しく設置された上り用。下の写真は下り用。
ますます便利になりました。

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