
「松江フォーゲルパーク公式ブログ」に借りたガルーダ
ガルーダ? 聞いた事が無い人が圧倒的なハズ。ヒンズー教に登場する聖鳥です(上図) 日本がツルであるようにインドネシアでは飛行機のシンボルがガルーダです。 実際「ガルーダ・インドネシア」が就航しています。
私は若い頃に縁があってインドネシアを訪ねた事があります(もちろん「エコノミークラス」数十年を生きてきて「ファーストクラス」はモチロン「ビジネスクラス」にも乗ったことがないサモシサです) 訪ねたのはインドネシアのバリ島でした。その島ではバリ・ヒンズーという宗教が生活の根幹にありました。 芸術の村をたすねて聖鳥ガルーダの木彫を買い求めたことがあります。
ビックリしたのはモノの価値に対する考え方が日本と全く違うことです。日本では定価という概念が普通です。モチロン私もその思考に洗脳されています。その木彫りは「世界に2つと無いモノですからモチロン定価なんて無い」のは私でも分かりました。 それでも おおよその値段は有るはず。と思い店主と交渉。
「値段は全く無い、全てオマエが値段を提示してくれ。この彫刻にイクラの価値をつけるかはオマエの判断」 やりとりをタドダトシイ英語でやったハズ。 これには「定価」の思考に慣れきっているワタシはビビッタ。日本では、はやりませんが全てオークション方式です。
一部の人間がモノの価値を決める「定価」という発想。世界では主流でも何でも無い様です。「オープン価格」が一般的になってきたのは良い傾向ですね(価格コムとかを検索すれば大衆が求めているオオムネの値段は知ることができるしね)
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