むしむし

ちっぽけな虫のような私。でもしぶとく生きてま~す♪

庭で池作り   ~新型コロナウイルス猛威の日々~ 

2020-04-02 19:22:50 | 暮らし
学校や幼稚園が休校休園となりやって来た孫たちの、池作りの様子です。
庭のどこを掘るか? どんなふうに作るか?
話し合いの結果、掘った穴にプラスチックのひょうたん型の池を置く事に!
 
小学3年生の隊長がパソコンでひょうたん池を探し、みんなで選びました。
送られてくるまでに100cm×60cmくらいの穴を掘ります。
場所が決まりました。
 
大量に出た土をどうするかいろいろ意見を出し合っていました。
穴掘りが終わってからは、池のイメージをふくらませて、
水に沈めるちょっと欠けた植木鉢を選んで洗ったり、
石を選んで洗ったりして、届くまでの日々を過ごしました。
 
池の上に枝を伸ばした山桜が満開になり、池が届きました。
 
池の水を入れて数日後に、ご近所の方からメダカと水草を分けてもらいました。
欲しかったら捕まえていきなさいと言われ、ドキドキしながら冷たい水に手を入れていました。
 
                  自宅託児の日々は、つづく~

孫がいたから  ~色水実験~

2018-08-18 11:21:18 | 暮らし

朝顔を使っての色水遊びは、孫たちとの夏の定番です。


趣向を変えて、実験をして遊びました。
前日に百均でスポイトを密かに購入。
青とピンクの朝顔を摘んで来て色水をたくさん作ってペットボトル一杯に。
「準備できたよー!」と呼ばれたので、早速、実験開始です。


最初は「酢」。スポイトで注いでいくとピンクに変化しました。
目が輝くのを見るのが楽しい


次は「日本酒」。私のとっておきを少しだけ提供
変化なしでした。  へぇ~!


柑橘系はギュッとしぼって。残りは全部弟の口の中へ
ピンクに変化。


「たまねぎ」は先ず包丁で小さめに切ってニンニクつぶしでギュッと圧縮。
なかなか力が必要です。園児にはつぶせず、尊敬の眼差しが注がれました




デジカメで撮影、画像をエクセルに貼りつけ、印刷したものを画用紙に切り貼りしていました。


実験、おもしろかったね! また遊ぼうね!!

ハンドメイド に チャレンジ!

2018-07-28 22:13:53 | 暮らし

伯母の家と姑の部屋の片づけをして出てきた生地や糸たち。
捨ててしまえば良いのでしょうが、なかなかそうもいきません。
着物類は古布で作品を作っている友人に引き取ってもらい、すてきに生まれ変わっています。

私も下手なりにハンドメイドにチャレンジしてみました。
先ずは、たくさんある生地の中から木綿でこの時期のホームウエア短パン!
長さを変えて3着。ひとつは母が「ラクそうね。」と持ち帰ってくれました。



次は中途半端な量の刺繍糸で白いTシャツに刺繍を。
娘のウエディングアクセサリーの残りのビーズも使ってみました。
下絵も描かずに気の向くままに刺したので、予想外の形に



そして厚めのリネンを裂きました。何を編むか思案中です。



2018年!

2018-01-04 21:58:49 | 暮らし

新しい年が始まりました。



今年は喪中でしたが、四十九日はもちろん、十か月以上経っていることや
生前の姑の事を思い返すと「気にしないでいいのよ!」と言ってくれそうなので、
毎年作っている七色なます、黒豆、お煮しめなどを中心に食事として準備をし、
しめ飾りはせずに、人の出入りがあるという事で花は飾り、
おめでとうを言わずに今年も宜しくを伝えるようにしました。



2017年はとても長い1年間でした。
大変なこともありましたが、嬉しい事もたくさんありました。



2018年も長い1年間になりそうな予感がします。
窓から見える富士山からたくさんのパワーをもらいながら、
ギューーっと詰まった充実した時を過ごしていけるように頑張りま~す
どうぞよろしくお願いいたします

のんびり鎌倉散歩

2017-11-19 23:56:17 | 暮らし

小中学校時代の同期3人で北鎌倉駅で待ち合わせ。


久々の訪問に記憶をたぐりながらのんびり。



道祖神の表情に癒されたり、彫り物に釘付けになったり。



日曜日ということもあって観光地らしい混み具合いでしたが、
混んでいる所を避けてゆったり歩いてきました。



木々の葉も少し色付き始めていました。


ランチは、築100年以上の古民家、蔵屋でまったり。
日本画家 奥村土牛の暮らした雪ノ下で、土牛の愛したしらす山椒をおみやげにゲット。
明日からのお弁当に入れていきます。

最後に豊島屋の洋菓子舗置石で段葛を見下ろしながらしばし昔話に花を咲かせ、
来春の旅行の宿を予約して別れたのでした。

上野公園  ~東京都美術館・上野東照宮・西洋美術館~

2017-09-03 23:54:19 | 暮らし

ボストン美術館の至宝展、今回の目玉は涅槃図。作者は英一蝶、江戸時代の異端の画家です。

一緒に行くはずの夫が体調不良、晴れてひとりで行って来ました
上野駅公園口を出て上野公園に足を踏み入れた途端、何とも言えない解放感



ボストン美術館の至宝展、最後にイッセー尾形さん作の指人形が置かれていました。
(これは、撮影OKでした。)



美術館を出たら急に空腹感がおそってきて、ベンチでパンと水筒のお茶で昼食。
となりの方に夫が使うはずだった券を差し上げました。
80歳でテニスなど多趣味だけど最近疲れやすいって、80歳なら普通ですから(笑)

まだ日光に行ったことのない私、上野東照宮にお参り。
開運招福お守り入りのおみくじを引きました。



あおもみじが、とてもきれいでした。





ヤブミョウガ


ヤブランには、ミツバチやクマンバチが飛び回っていました。




最後に西洋美術館の前庭に寄って帰りました。





ここで、12年ぶりの再会がありました
介護のため実家のある大阪に引っ越していたことなどなどお互いに近況報告。
私の話を聞いてボストン美術館の至宝展を観に行ったと後で聞きました

こんな時間をぜひまた作ろう!と思ったのでした。

孫がいたから  ~ギガ恐竜展~

2017-08-06 10:19:31 | 暮らし

夏休みのイベントという事で出かけてきました。
幕張メッセで9月3日まで開催している『ギガ恐竜展』です。


2台で現地集合だったのですが、始めて行った幕張メッセ、広~い!
駐車場はどこに入れたら便利???
それぞれ止めた場所からやっと出会えて腹ごしらえして国際展示場11ホールを目指しました。



ネットでチケットを入手しておいたので並ばずに入場。
今日の担当は3歳児。何と、恐竜の骨が恐くてずっとしがみついていました。
恐竜展なのでどこもかしこも骨だらけ、早く出たかったらしくゆっくり見せてくれません。

唯一、楽しそうだったのがこれです。


カメラの液晶のように会場を見るのですが、生きた恐竜が画面に現れるのです。
大きな恐竜が立っていたり、小さな恐竜が数匹右から左へ走り去ります。
「え?!}っと画面の外を見ても何も変わっていない「??」とまた画面に目を移します。
あっちを見たりこっちを見たりと楽しんでいました。

機械仕掛けで動く恐竜。骨よりはいいらしいけれど、これ以上は近づけません。


じっくり展示物を見ていたみんながやっと追いついて、少しずつやっと近づけました。


年長の女子は3歳の頃やっぱり大泣きだったとか。
今回は「大きいのは草を食べるから優しいよ。これとかは肉食だから恐ろしいよ。」
家で図鑑を見ているらしく、いろいろ教えてくれました。

最後にみんなで記念撮影。


かじられる場所にポジショニングするなんてさすが1年生!


おやつをと入ったのは「鉄道カフェ STEAM LOCOMOTIVE」


店内にNゲージ鉄道ジオラマが配置されていて、プラレールで遊ぶスペースもありました。
上の二人は「コンビニある?」などジオラマに興味を示し、
3歳児は電車が走っていることに大喜びなのでした。


まだまだ長い夏休み、また遊ぼうね~

7月の庭だより  

2017-07-29 01:27:57 | 暮らし


ベニシジミは春はオレンジが勝っていて、夏になると黒っぽくなるそうで、
そう!気付けばもう夏真っ盛りなのです。

ゴーヤの花もたくさん咲いています。


でも、なぜか季節外れの花たちも咲いています。



バラだけではありません。何と、モクレンも毎日のように咲いています。


父の日に娘たちから贈られたブルーベリー。


放ってあるブドウもずい分と実を付けました。


昨年切り過ぎてお正月に使えなかった千両も実をたくさんつけました。


北西側に少しあるミョウガも花が咲き始めていて、あわてて収穫!


赤ジソが、何故か緑色になってきちゃいました


ミンミンゼミもやって来てずーっと鳴いています。


生ごみを土に埋めているのですが、カボチャが芽を出し実を付けたり、
トカゲやヤモリ、アゲハの幼虫たちが暮らす狭いけれどにぎやかな庭。
季節の移り変わりを気付かせてくれます。

孫がいたから  ~ ISUZU PLAZA ~

2017-06-09 23:22:40 | 暮らし

平日なのに娘たちが子ども連れで出かけるってなぜ?って思っていたんです。
6月2日は横浜開港記念日、忘れてました~

混雑するであろう横浜市を抜け出してISUZU PLAZAへ行って来ました。
待ち合わせの上大岡駅についてビックリ!京急線のダイヤが事故で・・・


上り利用の次女も下り利用の長女もなかなか到着しません。
放送で今どこどこに停車中と知らせてくれるのはありがたかったです。
やっと集合して出発!


いろいろなトラックの運転席に乗って操作したりクイズにチャレンジしたり


昼間から夕方、夜、夜中、朝。時間と共にまちが変化する様子が
精巧に再現されているジオラマを見たりと、とっても楽しめました。


ここには書けないハプニングもたくさんありました(笑)
何事もなかったかのように、帰ってからは自転車で遊びました。
家に帰るとなぜか疲れが~という訳で今夜のメニューは
切るだけの鉄板焼き。久々に土間で食べました


孫がいたから  ~小1 運動会~

2017-05-28 00:26:32 | 暮らし

孫の小学校初の運動会は、夏のような日差しの中で行なわれました。
渡されていた招待状にあったプログラム3のすずわりに一緒に出場。
止めてあるテープを目がけて必死に球を投げ(笑) 勝利しました



そこからはハチャメチャな次男坊と遊んでいてプログラムの進行とは別世界でした。



小さな子たちが飽きた頃、未就学児参加のかけっこがありました。幼稚園の仲間と出場。
待ち時間に、気付くと全員でダンゴ作り!かっわいい~



ギラギラの太陽の下、子どもたちは本当に頑張りました。
知り合いの一人娘の6年生が運動会実行委員長をしていたり
若い頃を知っている先生が中心となって進行を陰で支えていたり
我が家で遊んだ事のある二人が6年生と3年生でそれぞれ応援団や演奏でも輝いていたり
会いたいと思っていたとっても久しぶりな方とおばあちゃん談議ができたり
私自身もおまけがいっぱいあった一日でした。

Muchaミュシャ展 初めての国立新美術館

2017-05-19 23:28:34 | 暮らし

誘っていただき、六本木の国立新美術館にミュシャ展を観に行って来ました。

初台リハビリテーション病院に父がお世話になっていた3~4カ月間、
大江戸線で六本木を通過して通っていたのを思い出しました。
その頃と同じ上大岡から特急で大門乗り換えで六本木です。
朝8時31分発を利用し、美術館に10時少し前に到着したので、
行列はまだまだ短くてスムーズに入ることができました。
友人のアドバイスで前日夜にオンラインチケットを準備したのも大きかったです。


草間彌生展も開催していて木にはあの赤地に水玉模様の布が巻かれていました。

撮影可能な展示室があり、撮ってきました。


前面にこちらを見つめる人物が描かれていて・・・


ミュシャはアール・ヌーヴォーの画家としてしか知らなかったので、
今回堪能したチェコ国外世界初公開!のミュシャ渾身の超大作
《スラヴ叙事詩》全20作品にとてもとても衝撃を受けました。
誘ってくれた友人に感謝です

ミュシャ展ホームページより
『華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-26年)です。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。』

帰りに10周年の東京ミッドタウンに寄りました。初めて!



美術館帰りのサービスがあったりしたので敷居の高さも気にならずに楽しめました

孫がいたから ~2017GW③ ペンキ塗り~

2017-05-06 23:54:23 | 暮らし

孫たちとのゴールデンウイーク第3弾は、ペンキ塗りでした。

家の片づけをしている夫がいらないものとした中に木製のものを発見して提案。
娘や孫たちとシマホに行って、ペンキ4色と刷毛を購入。




始めは慎重だったけれど、段々と大胆になっていきました。
気になっていた手などについたペンキも「芸術家みたい」とはしゃいでいました。



塗るものを探してブロック塀を塗り、植木鉢も塗って終了。





3人の個性が表れて興味深かったです(#^.^#)

孫がいたから ~2017GW② 長浜公園~

2017-05-04 23:18:45 | 暮らし

まだ幼い孫たち(1歳なりたて、3歳半、5歳半、7歳なりたて)とゴールデンウイークに
お出かけするなら人混みを避けて、お弁当を持って、ちょっと広めの普通の公園へがベスト
という事でやって来ました長浜公園。現地集合、長女の車に拾ってもらいました。

先ずは初めの一歩。みんなの右足を合わせて鬼決め。へぇ~ 
鬼じゃないのは誰かな?で当たった人が抜けていき最後の二人では鬼になるのは誰かな?

子どもだけで遊んだり、行くよって言われたり、1対1になったり。

オオムラサキの迷路を抜けて行ったのを追いかけるとブランコが空くのを待っていました。
日本人はこの位の年ごろからちゃんと順番を待つんですね~

オオムラサキの迷路、ビッシリ植わっているところはトンネルに見立てて進んでました。
大人には無理!
「トトロに会う迷路はだんだん広くなって立てるようになるのにずっと狭かった!」って

突然末っ子を抱えてすべりだいをすべって、草の上に下ろして見守る長男。


シロツメクサをたくさん摘んで来て作ってと頼まれ、出来上がると一目散に母のところへ

まだ来ちゃダメって言われてストップ。年功序列の命令系統は絶対のようです(笑)

ひとりずつの個性も垣間見られて楽しいひと時でした。
また一緒に遊ぼうね~

孫がいたから ~2017GW① 岸根公園~

2017-04-30 23:14:12 | 暮らし

1年ぶりの岸根公園。今年もおやこまつりにゆるく参加しました。
岸根公園の滑り台、3歳児は一日中すべっていたそうでした。

おやこまつりの会場をまわりました。
先ずはすごろく。段ボールに書いてある指示に従って進みます。

穴に入れます。お当番の小学生がみんな優しい~

定番の魚釣り。上の子は優位になるために必死。下の子はただただ一生懸命。

いろいろなコーナーを回って楽しんで、遊具で遊んでから地下鉄へ。


よく遊びよく歩きました。
新1年生にはまだまだ負けられないと真剣に鬼ごっこをしたりしたからか、
帰宅後はへろへろ  夜ご飯を食べたら寝落ちしちゃいました