チョウチョウ王の備忘録

趣味の海水魚と銭湯巡り、邦画とJ-POPの話題

嶽乃湯(たけのゆ)・その1

2005-09-30 12:33:36 | 銭湯・温泉
沖縄の九州の中間に浮かぶ、鹿児島県の奄美大島には銭湯が3軒あります。
島の中枢となる名瀬市に2軒、最も南部に位置する瀬戸内町に1軒。
本日ご紹介する「嶽乃湯」は瀬戸内町にある銭湯です。

島の北部にある空港から瀬戸内町までは、レンタカーを跳ばしても2時間ちょっとかかります。
「嶽乃湯」は古仁屋(こにや)という瀬戸内町の中心地にあります。
一見するとビル銭湯のようですが、実は銭湯オンリーの平屋建てです。
台風が多いからこのような造りになったのでしょう。
入口を入って男女別に左右に分かれた下足入れに履き物を預けるとカウンターがあり、料金を支払います。




脱衣所は銭湯というよりも鉄筋コンクリート剥き出しで味も素っ気もない意匠で、銭湯というよりは一昔前の国民宿舎の風呂場のようです。
写真左の丸窓の空いた扉はサウナ室です。
風呂道具を預けている人がとても多いのですが、貸しロッカーがあるわけではなく、それらは棚からあふれて床の隅まで置かれています。
脱衣所に空調はなし、扇風機2台とうちわが置かれています。


こんな有名人まで訪れる




このロッカーは味がありますね。
番号が、壹貳參四…と漢数字、しかも旧字体で書かれています。
どうせなら、四は肆と書いて欲しかったなあ。
しかし鍵はすべて壊れておりかかりません。
それではいよいよ浴室へ向かいましょう。



明日へ続きます。

嶽乃湯・その1
嶽乃湯・その2
嶽乃湯・その3


嶽乃湯の地図

●嶽乃湯
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋字松江9-5
電話 0997-72-0667
おとな350円(サウナは300円増し)
営業時間 13:00~22:00
定休 第一・第三日曜日
駐車場 5台
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シマハタタテダイ

2005-09-29 18:52:08 | 海水魚
シマハタタテダイオニハタタテダイとよく似ています。
海中で出会うと、チョウチョウ王でも瞬時には区別が付きにくい魚です。
圧倒的に個体数が多いことから、大抵の場合はオニハタタテダイなのですが。

識別の手がかりとなるのは、目を横切るアイバンドです。
オニハタタテダイはアイバンドが背びれの旗の付け根まで伸びており、シマハタタテダイは手前で切れています。



オニハタタテダイ



シマハタタテダイ


生息範囲はシマハタタテダイの方が狭く、モルディブよりも西のインド洋にはいないようです。
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オニハタタテダイ

2005-09-28 19:20:35 | 海水魚
オニハタタテダイは、東アフリカ沿岸からタヒチに分布し、ハタタテダイの仲間8種類のうちでもっとも大きく成長するといわれています。
チョウチョウ王の飼育している個体は、今年の4月に奄美大島で採集したもので、体長9cmあります。
小さな個体は臆病で、サンゴや岩の隙間に逃げ込んでしまうとなかなか出てこなくなり採集も難しいのですが、これだけ大きいと悠々と泳いでおり案外呆気なく捕まえることができます。

大きなチョウチョウウオの仲間は餌付けに苦労するものですが、この魚は水槽に放したその日から人工飼料を食べるようになりました。
ただし、海水魚ショップで購入する場合は、まとまった数が入荷する魚ではないため良い個体を選びにくいかもしれません。
オニハタタテダイという和名は、オデコにある突起を鬼の角に見立てて付けられたものです。
ムレハタタテダイ同様にとても飼いやすく水槽で長生きする種類ですが、背びれの旗はそれほど長く伸びず体型もずんぐりしているためちょっとスマートさに欠けます。
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菜の花とうふ

2005-09-27 19:29:31 | 美味いもの処
房総の海への行き帰りになんとなく気になっていたお店がありました。
行書体で書かれた控えめな看板とのぼり、白壁に腰回りをオイルステインで塗った下見張の小体な店構え。
「豆腐屋なのか、料理屋なのか…」いずれにせよ寄ってみなければ気が済みません。
しかしなぜかいつも定休日に当たってしまい思いが果たせないままズルズルと日にちが経ってしまいました。
あんなに房総に行っているのに…。

で、今年になってからやっと念願が叶いました。
「菜の花とうふ」は豆腐屋さんでした。



国産大豆と伊豆大島のにがりを100%使って作る豆腐はおいしいです。
冷や奴にする時って、布巾でくるんでおもしをかけて水抜きをしないと、食べるときにとても水っぽくなってしまいますよね。
ところがここの豆腐は水切りしなくても大丈夫。
イメージで語ると、普通の豆腐は水を含んでスカスカだけど、ここのはギュッと密度が高い感じ。
沖縄の豆腐みたいです。
確かにゴーヤチャンプルーを作るのに向いているかも。

木綿や絹といったスタンダードなものから、ゴマや枝豆などのかわり豆腐もあります。
油揚げも身が厚くておいしい!(しかしパッケージの製造元は別のところだったので自家製ではないかも。まぁ、おいしけりゃいいんですが)
がんもどきは身がしっかりし過ぎていて、軽く煮ただけでは味が沁みなくて今ひとつでした(これはチョウチョウ王の料理法に問題があるのかも)。




チョウチョウ王のおすすめは、他とは違いがはっきりわかる木綿豆腐と油揚げです。
木綿豆腐は冷や奴、油揚げは軽く焙ってショウガ醤油で食べてみてください。
これでわざわざ福島県の舘岩村まで行かなくてもよくなりました。
注文を付けるとすると、もうちょっとおばさんの愛想が良いといいんですが…

菜の花とうふの地図

●菜の花とうふ
千葉県鴨川市大川面1009-1
電話 04-7097-1787
営業時間 10:00~18:00(売り切れしまい)
定休 5,10,15,20,25,30日
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ふたたび献血のはなし

2005-09-26 20:23:19 | 健康
前回チョウチョウ王が献血(血小板成分献血)をしたのが9月5日。
それから2週間以上経ったので、JR船橋駅南口にある献血ルーム フェイスへ行ってきました。

献血ルームが入っているのは船橋FACEビルの7階なんですが、このビルは船橋駅南口再開発の一環として建てられました。
JRと京成電鉄の船橋駅を結ぶ通路の中核に位置するよう設計されていますが、今のところどちらの駅にも繋がっていません。
再開発前にあったと思われる八百屋さんが入っていたり、オフィス階には役所関連が多いし、なんか妙な雰囲気で、「はじめにビル建設ありき」って作った感じがありありです。
京成電鉄の高架工事が終われば、すこしは活きた空間になるのでしょうか。

チョウチョウ王が献血に訪れたのは午後2時ジャスト、ちょうど午後の献血が始まる時間で、すでに5,6人の献血を待ちわびる人々が集まっています。
平日なのになんなのでしょうか、人のこと言えませんが…。
受付に献血手帳を出し、医師の問診をうけてから血液検査をします。
前回、この血液検査で未だかつてないほどの痛みを感じ、実は「もう献血やめようかな」とちょっとだけ思っていましたが、今回は問題なし。
でも結構ビクビクして汗をかいちゃいました。

8月28日に痛風発作が出てから、ずっとお酒を飲んでいないのでALTの値が気になります。
2週間前は60IU/Lで、あやうく献血を断られるところでした。
定期的に血液検査を行なうようになってからの5年間(HIVの疑いはないですよ)というもの、50IU/L以下だったことがありませんでしたから、わずか1ヶ月の禁酒でどれほどの効果があるのか楽しみです。
無料のジュースを飲んで待つこと10分、ALT値は27IU/Lでした。
これなら大いばり(?)で献血できます。
γ-GTP値も気になるところですが、これは聞くのを忘れてしまいました。
10日もすれば検査結果が郵送されてくるので、それまでのお楽しみに取っておきましょう。
痛風に関係のある尿酸値は、残念なことに献血での血液検査には項目がありません。
尿酸値は病院に行って5,000円近く払い検査を受けなければなりません。

ところで一番上の写真は、千葉県赤十字血液センターで献血協力者に配っている9月の月間プレゼントです。
マグネットシートがスケールになっているものですが、冷蔵庫に貼ってメモでも留めるくらいしか使い道がなさそうです。
2年前にもらったキティちゃん携帯ストラップが壊れてしまったので、また欲しいのですが…。
献血ルームの壁には向こう半年間の月間プレゼントの予定が書かれていました。
何月だか忘れてしまいましたが、「ご当地ラーメンセット」というのが楽しみです。
でも、どんなに頑張っても1ヶ月に2つしか貰えないんだよなぁ。
セコイですかね。
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換水

2005-09-25 16:38:15 | 海水魚
今日は水槽の海水交換をしました。
半月ごとにほぼ全量を行なうといっておきながら、実に8月29日以来、約一ヶ月振りの換水となります。

チョウチョウ王の給餌は、食べきれる分を一日に何回も分けて与えるやり方なので、餌の量も半端ではありません。
そこでご覧の通り、茶ゴケが凄いです。



水槽の鑑賞面は時々落としていますが、底面や手の届かない箇所は換水の際に吸い出しながら落とさないとどうしようもありません。
本当なら鑑賞面ですらコケを落とすのは避けたいのですが、魚が見えなくなっては意味がないのでしかたありません。

チョウチョウ王がなぜコケを落としたくないか、というわけは、魚がいる状態で汚れを舞わせたくないからです。
沈殿した汚れが水中に舞うと、それが病気の発生などにつながることが多いのです。
同じ理由で、餌として与えたアサリの貝殻もそのままにしてあり、換水の際に取りだしています。



本当なら、コケ落としも貝殻拾いもこまめにやってあげればさほど汚れは舞わないんですけどね。

さて換水を終えて、新しい魚たちをバケツトリートメントから水槽に移動しました。
上段水槽右側は、人工飼料に餌付いていない大きめの魚。




中段水槽には、人工飼料に餌付いた魚。




側面水槽手前側は、人工飼料に餌付いた小さめの魚。
側面水槽奥側は、人工飼料に餌付いていない小さめの魚。



という割り振りです。
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バケツの中で餌付いちゃいました

2005-09-24 17:00:00 | 海水魚
9月21日にバケツトリートメントを開始して以来、今日で4日が経ちました。
その間、病気の徴候が見られなかったので、そろそろ本水槽に移そうと思います。
ただ、このところ本水槽の換水をさぼっていたので、明日換水した後に移動するつもりです。

さて、バケツの中を覗いてみると一部の魚が水面まで寄ってくるようになったので、試しにバケツの換水前に人工飼料のシュアーMサイズを1粒落としてみました。
すると、スダレチョウチョウウオがひとくちで食べてしまいました。
体長が9cmくらいあるちょっと大きめの個体なのでもう少しあげてみようと、今度は3粒落としてみると、なんとツノダシとアブラヤッコが餌の取り合いでケンカをしています。
そのうちに餌だと気付いたのか、それまでじっとしていたシマハタタテダイも餌取り合戦に参加。
結局、シュアーを10粒ほど与えてしまいました。
このバケツの中で、フエヤッコを除いたすべての魚がシュアーに餌付いてしまいました。
まるで誰かが飼育していた魚のようです。




その後、餌を与えてから2時間くらいおいてバケツの全換水を行ないました。
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宝湯

2005-09-23 18:05:21 | 銭湯・温泉
一昔前の建て売り住宅のような外見をしていますが、脱衣所や浴室の造作は昔ながらの伝統的な銭湯です。
まぁ、昔ながらの銭湯とは、「サウナなどの付帯設備がない」とも言い換えられるのですが…。

入口左右で男女に分けられた下足入れ、引き戸を開けて脱衣所に入ると番台があります。
考えてみると、番台のある銭湯って、JR本八幡駅周辺の5軒(菅の湯、八幡湯、寿湯、柳湯、宝湯)のうち、幸の湯亡き後は(2004年春廃業)ここだけになってしまいました。
唯一の新機軸として挙げられるのは、脱衣所と浴室の境が自動ドアである点です。





浴室に入って気になったのは、はじめて訪れたにも関わらず「あれっ、前にきたことあるぞ」というデジャブ感です。
湯船に浸かって思いを巡らしてやっと気が付きました。
同じ市川市内にある栄浴場と造りがまったく一緒なのです。
栄浴場と異なるのは、鏡に広告が入っていないのと、湯船のお湯の温度が親の敵のように熱くないこと。
銭湯を建てるに当たって、マニュアル化された共通の図面集のようなものが存在するのでしょうか?

ここの薬湯は濃い赤茶色でなかなかいいです。
湯船の壁にはホーロー引きのプレートが掛かっており、それによると「人参實母参(にんじんじつぼさん)」という入浴剤らしいです。
婦人病の薬に實母参というものがありますが、まったく関係はなさそうです。
製造元は東京浴剤本舗、住所は世田谷区桜1丁目1番地1号とあります。
帰宅してから地図で調べたら、環七から環八へ抜けるときによく使う裏道に近い場所だったので今度見てこようと思っています。
でも電話帳で調べてもネットで検索してもヒットしません。
現在も存在しているのでしょうか?

浴室内の高い場所、男湯と女湯の境に台が設けられており、そこに置かれたスピーカーから聴いたことのない演歌が流れています。
お客さんへのサービスでしょうか。
チョウチョウ王は音楽は幅広く聴くほうですが、1時間聴いていても知っている曲はひとつも掛かりませんでした。

宝湯の地図

●宝湯
千葉県市川市南八幡2-6-5
電話 047-378-0023
おとな385円
営業時間 15:00~22:30
定休 月曜日
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バケツトリートメント・その2

2005-09-22 19:00:08 | 海水魚
バケツトリートメントにはろ過槽がないので水質はどんどん悪化して行きます。
特に、開始した当初はフンもたくさんしますので、水質が落ちるのも早いです。
何となく海水が濁ってきたり、生臭い臭いがしてきたら全換水をします。
魚の数にもよりますが、大体10~24時間おきに行ないます。

ろ過がないということはマイナスのような気がしますが、実はトリートメントとしては利点になるのです。
なぜなら、魚に白点虫などの寄生虫が付いていたとしても換水を繰り返すことでそれらは流されてしまうし、ろ材に付着して増殖することもないからです。
また、「グリーンFゴールド・顆粒」を投薬するのは寄生虫を殺すためではなく、輸送で剥離した魚の体表を治療するためです。
魚には人間のような皮膚はなく、生息している環境の水と魚の体内は、浸透膜である粘液とうろこによって遮られています。
粘液が剥がれてしまうということは人間が思う以上に、魚にとってはダメージが大きく病気発生の引き金になるのです。




トリートメントを開始してから10時間経ったバケツの様子です。
底にはフンが溜まり、海水も生臭くなっています。
これは換水をしなければならないタイミングです。



新しい海水を入れたバケツを用意します。
奥の2つが新しい海水の入ったバケツ、手前の2つが今までのバケツです。
魚を移す際は、網は使わない方がいいです。
両手で軽くフタをするように魚を覆う(写真撮影のために片手ですが)か、容器ですくって古い海水は切ります。





魚が逃げ回るときは、バケツの海水をほとんど抜いてからだと捕まえやすくなります。




魚を移し終えたバケツの古い海水はすべて捨ててしまい、バケツの内側は水道水とウールマットでよく擦り洗いをします。





これは白点虫などは容器の壁面に強く付着するからです。

バケツを洗い終えたら水を切って乾燥させます。




これでバケツトリートメントの1行程が終了します。
チョウチョウ王はこれを3行程くらい行なって病気が出ないのを確認してから飼育水槽に放すようにしています。
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バケツトリートメント・その1

2005-09-21 19:34:42 | 海水魚
3泊4日の旅行から帰ってきました。
旅行中はi-modeでしかこのブログを閲覧できなかったので、アクセス数がどのくらいなのかが気になっていました。
帰宅してからPCで確認してみると、予想以上にたくさんの方が見ていてくれたようでした。
厚く御礼申し上げます。
しかし、旅先からの投稿は写真がすべて反時計回り90°に回転してしまっており、愕然としました。

さて、本日は新しい魚を入手した場合、チョウチョウ王が必ず行なっている手順を説明します。
チョウチョウ王の魚の入手方法は、ショップ購入と自家採集の割合がほぼ半々です。
そのいずれの場合も「バケツトリートメント」をしてから水槽に放すようにしています。

まず、人工海水の空バケツに新しい海水を作ります。
人工海水の空バケツとは、「ケント シーソルト」や、「インスタントオーシャン」、「リーフクリスタル」などの輸入品の人工海水の700~800Lパッケージに使用されているものです。
このバケツにはおおよそ30Lの海水を入れることができ、バケツトリートメントには最適です。
いろいろと探しましたが、これに代わる容器は見つかりませんでした。

バケツの中の海水が澄んだら、「グリーンFゴールド・顆粒」を説明書に書いてある半分の量、投薬します。






「グリーンFゴールド・顆粒」を投薬して、すぐは海水が黄色く濁っていますが、しばらくすると黄色く澄んできます。
こうなったらトリートメントする魚を入れます。
酸欠防止と水温の維持のために、エアレーションと保温設備(チョウチョウ王はサーモスタットが不要なことから150Wのオートヒーターを使っています)をセットします。
エアレーションを強くかけすぎると水流も強くなり魚が弱ってしまうので、ほどほどにします。

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帰京

2005-09-20 10:03:21 | 雑記
今日で楽しかった旅行も最終日です。
午前中は海で思いきり泳ぎました。
これで夜の10時には自宅に着いてしまうのが不思議な気がします。
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鶏料理

2005-09-19 08:26:17 | 雑記
おいしい郷土料理を食べに行きました。郷土料理と聞くと、癖のあるものを想像してしまいがちですが、さっぱりして淡白、万人受けする味です。
あまりおいしいので、写真を撮るのを忘れてしまいました。
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離島に渡る

2005-09-18 07:05:53 | 雑記
今日は朝5時30分に起きて、一番のフェリーに乗って離島に渡りました。
約30分の船旅です。
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お土産

2005-09-17 13:35:26 | 雑記
午前11時に目的地付近の空港に到着。
そこから目的地までは自動車で2時間以上かかる長丁場です。
途中にある大きなスーパーに寄り、会社の女性陣から指定されたブツを購入し、発送しました。
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旅立ち

2005-09-16 15:50:12 | 雑記
さあ、いよいよ明日は出立のときです。
荷物もまとめました。
朝早いので今日は早く寝ます。
でも、その前に銭湯に行って来ます。

滞在先には緑のカード式公衆電話(モジュラージャックなし)しかなく、今の時代にわざわざ音響カプラーを購入するのも何なので、PCを持っていってもネットに繋げません。
PHSどころか携帯電話すら圏外です。
ただ、車で15分ほど走った町に出ると携帯は繋がるので、1日に1回は携帯メールおよび留守番電話のチェックができます。

と言うことで、明日から数日間は携帯電話による写真と、投稿になります。
写真は鮮明でなく、また文章も覚え書き程度になってしまいますが、どうぞご了承ください。
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