チョウチョウ王の備忘録

趣味の海水魚と銭湯巡り、邦画とJ-POPの話題

11月の献血

2005-11-01 19:54:10 | 健康
本日、献血に行ってきました。
場所はいつものJR船橋駅南口の献血ルームフェイスです。

11月になったので月間プレゼントが新しくなりました。
粘着耐震マットだそうです。
100円均一ショップで売っていそうなもので、チョウチョウ王としてはあまり欲しいものではありませんでした。
それと今回気付いたのですが、この月間プレゼントって成分献血をした人だけが対象で、全血献血の人は貰えないんですね。

さて、献血をするベッドには液晶モニターとDVDプレイヤーが付いており、テレビ番組か備え付けのDVDソフトを見ることができます。
置いてあるDVDソフトは映画がほとんどで時間的な問題から最後までは見ることができないし、チョウチョウ王好みの作品もありません。
前回、ソフトを持ってきてもいいかを尋ねたところ、構わないということだったので、これを持っていきました。
アミューズメント・ポケット・アット・日本武道館

BMGファンハウス

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シングライクトーキングが1996年に日本武道館で行なったコンサートのライブ映像です。
これはいいですよ。
演奏が素晴らしいのはもちろんですが、映像に妙な小細工が施されておらず主張し過ぎないのがうれしいです(角●敏生もちょっとは見習って欲しい)。
曲の途中に演奏者のわずかなキメが入るとちゃんとそこがアップに寄るし、編集が素直なのもいいです。
音の定位も統一されています(例えば、全編通して浅野祥之のギターは右チャンネルから、西村智彦のギターは左チャンネルから聞こえてくる)。
あっ、献血の話題でしたっけね。


ところで献血ルームフェイスでは新しいサービス(?)がはじまりました。
水晶占いだそうです。
休憩室の隅に今までなかったパーテーションが用意されていたので、そこで行なうのかもしれません。
来月は、第1・3火曜日に来ようと思います。
何を占ってもらおうかな。
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三度(みたび)献血のはなし

2005-10-12 17:26:10 | 健康
今日、血小板成分献血に行ってきました。
上の写真はチョウチョウ王の家から一番近いところにある献血ルームです。
JR船橋駅南口のフェイスビルの7階にあります。

駅前の歩道橋を渡ったビルの2階が入口になっています。


このビル、内部がとてもわかりづらく、はじめて行った人はエレベーターの場所を探すのに苦労すると思います。
7階で降りると、「パスポート受け渡し所」とか「三番瀬サテライトオフィス」とか「社会保険事務所」などの公共機関の並ぶ廊下の先に「献血ルーム フェイス」はあります。




以前は、検査の後でお医者さんと室長みたいな偉そうな人がなんかゴニョゴニョと話し合って、「申し訳ありませんが本日はお引き取り下さい」みたいなことを言われ、痛い想いをしただけで献血手帳にはスタンプを押して貰えずに帰ることが何度かありました。
今年の9月からは減酒の効果があり、もうALT値ではねられることはないと思うので、スムーズに手続きが進みます。

ところで今回もそうだったのですが、チョウチョウ王の血管には採血の針を刺すのが難しいらしいです。
慣れていない看護婦さんは針を刺すのを躊躇したあげく、先輩らしき人を呼んで代わってもらったりしています。
この間などは血管を突き抜けてしまったらしく、かつてない痛みとともにみるみる皮下出血してしまいました。
帰りには「あざになった部分に塗るように」と軟膏をくれました。
2年前にバンバン献血をしていた頃はそんなことなかったのですが、こういうのって変化するものなのでしょうか?

10月になって、月間プレゼントが新しくなりました。
「千葉県オリジナル ナースキティキーケース」というものです。



開くとこうなっています。

壁に予定表が貼ってあったので、携帯電話のカメラでこっそり撮ってきました。

はやく1月にならないかな。
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ふたたび献血のはなし

2005-09-26 20:23:19 | 健康
前回チョウチョウ王が献血(血小板成分献血)をしたのが9月5日。
それから2週間以上経ったので、JR船橋駅南口にある献血ルーム フェイスへ行ってきました。

献血ルームが入っているのは船橋FACEビルの7階なんですが、このビルは船橋駅南口再開発の一環として建てられました。
JRと京成電鉄の船橋駅を結ぶ通路の中核に位置するよう設計されていますが、今のところどちらの駅にも繋がっていません。
再開発前にあったと思われる八百屋さんが入っていたり、オフィス階には役所関連が多いし、なんか妙な雰囲気で、「はじめにビル建設ありき」って作った感じがありありです。
京成電鉄の高架工事が終われば、すこしは活きた空間になるのでしょうか。

チョウチョウ王が献血に訪れたのは午後2時ジャスト、ちょうど午後の献血が始まる時間で、すでに5,6人の献血を待ちわびる人々が集まっています。
平日なのになんなのでしょうか、人のこと言えませんが…。
受付に献血手帳を出し、医師の問診をうけてから血液検査をします。
前回、この血液検査で未だかつてないほどの痛みを感じ、実は「もう献血やめようかな」とちょっとだけ思っていましたが、今回は問題なし。
でも結構ビクビクして汗をかいちゃいました。

8月28日に痛風発作が出てから、ずっとお酒を飲んでいないのでALTの値が気になります。
2週間前は60IU/Lで、あやうく献血を断られるところでした。
定期的に血液検査を行なうようになってからの5年間(HIVの疑いはないですよ)というもの、50IU/L以下だったことがありませんでしたから、わずか1ヶ月の禁酒でどれほどの効果があるのか楽しみです。
無料のジュースを飲んで待つこと10分、ALT値は27IU/Lでした。
これなら大いばり(?)で献血できます。
γ-GTP値も気になるところですが、これは聞くのを忘れてしまいました。
10日もすれば検査結果が郵送されてくるので、それまでのお楽しみに取っておきましょう。
痛風に関係のある尿酸値は、残念なことに献血での血液検査には項目がありません。
尿酸値は病院に行って5,000円近く払い検査を受けなければなりません。

ところで一番上の写真は、千葉県赤十字血液センターで献血協力者に配っている9月の月間プレゼントです。
マグネットシートがスケールになっているものですが、冷蔵庫に貼ってメモでも留めるくらいしか使い道がなさそうです。
2年前にもらったキティちゃん携帯ストラップが壊れてしまったので、また欲しいのですが…。
献血ルームの壁には向こう半年間の月間プレゼントの予定が書かれていました。
何月だか忘れてしまいましたが、「ご当地ラーメンセット」というのが楽しみです。
でも、どんなに頑張っても1ヶ月に2つしか貰えないんだよなぁ。
セコイですかね。
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献血。さらなる高み(?)を求めて…

2005-09-08 21:27:11 | 健康
献血50回目の人に贈られる「金色有功賞」の盾。
半年くらい経って忘れた頃に宅急便で送られてくる。
捨てるのもどうかと思い、12年間も梱包を解かずにそのままにしてあったが、
今回撮影のために鴨居に掛けてみた



はじめのうちは200mL全血献血をしていたチョウチョウ王ですが、半年後には倍の400mL全血献血をするようになりました。
400mL献血は3ヶ月の間隔を空けないとできない決まりになっています。
3ヶ月おきに400mL献血をしていると、9ヶ月で1年間に可能な総献血量の1,200mLに達してしまいますが次の3ヶ月でちょうど1年が経つため、ブランクを空けずに献血をし続けることができます。
しかし、それでも年間3回しかできません。
もっと回数を稼ぐのにはどうしたらいいか?
そう悩んでいたチョウチョウ王にある日吉報がもたらされました。
献血バスで成分献血ができるようになったのです。
いままで行なっていた200mLや400mLは通称全血献血と呼ばれ、抜いた血をそのまま利用します(正しくは後でその血を分離して血液製剤を作って利用するそうですが)。
一方、成分献血とは、献血しているそばから血液を機械で分離して、血液製剤の製造に必要な血漿(けっしょう)や血小板だけを抜き、その他の血液成分を体に戻す方法です。
これならば血液の無駄も出ません。
しかも、献血者の血液の復活(?)も早いことから、2週間ごとに、年間24回(血漿成分献血の場合)も献血が可能なのです。
これによってチョウチョウ王の献血スキルはめきめきと上昇し、1993年(平成5年)9月までに献血回数50回を達成しました。
ところがその直後、仕事で田舎暮らしを強いられることになりぱったりと献血から足が遠のいてしまいました。
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献血

2005-09-05 19:00:00 | 健康
実はチョウチョウ王は献血マニアです。
はじめて献血をしたのは1989年(平成元年)8月です。
当時アルバイトをしていた都内の書店の前に毎月献血バスが来ていたので、どんなものか体験してみようと思ったのがきっかけです。
ちょっと怖かったのですが特別痛いわけでもなく、またポイントを貯めると図書券などがもらえることから、毎月昼休みに献血をすることにしました。
別に立派な信念を持って臨んだわけではなく、マイレージを貯める感覚(これもある種の信念か)でした。

はじめのうちは200ml献血をしていました。
200mlは献血の選択肢として量が一番少ないためこんなことを言われた方もいるようで、「そりゃないだろうよ」と思いますが、幸いチョウチョウ王は経験がなくいつも気持ちよく200ml献血をしていました。
ところがある時、受付の人に「あなたは来年の9月まで献血できません」と言われてしまいました。
1年間の献血量が男性の場合1,200ml以内(女性は800ml)と決まっており、毎月200mlずつ献血していたチョウチョウ王は6ヶ月で基準に達してしまったのです。
献血できない半年の長かったこと…(変態か)。
その間、考えました。
年間総献血量が決まっているのなら、400ml献血にすれば針を刺す回数は半分で済むぞ。
やはり採血の針を刺すのは痛みを感じる時もありますし、いい気持ちではないですからね。
少ないに越したことはないと思ったのです。

献血の話題、続きます。
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ぜいたく病の経過

2005-09-03 17:31:30 | 健康
「チョウチョウ王の備忘録」を楽しみにしてくださっている全国165人のブロガーの皆様、たいへんご無沙汰しております。
8月28日に痛風発作を起こし、その翌日から仕事が猖獗(しょうけつ)を極め、水槽の照明が点いている時間には自宅にいない日々が続きました。
昨日やっと仕事が一段落し、コンスタントに投稿できる状況に戻りました。
これからも海水魚と銭湯巡り「チョウチョウ王の備忘録」をよろしくお願いいたします。
銅イオン治療後の換水の様子は、本日日にちをさかのぼって投稿しましたので、8月29日のブログを見てください。

さて痛風に関してですが、ボルタレン(消炎鎮痛剤)の効き目もあり、壁を伝わないと歩けないような痛みは初日のみでした。
2日目からは左足のひざを曲げないようにすればさほど痛くなく、往復150kmの道のりを自動車を運転して毎日仕事に出ていました。
4日目からは床に座って立ち上がるときが痛い程度で、完全に社会復帰(?)ができ、薬を飲むのは止めました。
8月29日に医者に症状を話したところ、やはり痛風だろうということになり採血をしたのですが、本日はその結果を聞くために5日振りに病院に行きました。
血液検査の結果は、尿酸値が7.7mg/dl(ちなみにGOTは32IU/L、GPTは88IU/l、γ-GTPは216IU/l)です。
8月29日の時点でアルコール類は一週間絶っていますが、たったこれだけの期間で値が良い方向に向かっているということは、僕の痛風は体質や先天的なものではなく単なる不摂生が原因だということになり、誠にみっともない次第です。
このまましばらくアルコールを飲まずに養生し、寒い季節になったら目黒のオイスターズバーに行って思い切り生牡蠣を食べたいと計画しています。
本当は今の時期、オーストラリアの生牡蠣も食べたいんですがね…。
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ぜいたく病と言ったとか…

2005-08-28 14:27:24 | 健康
明けて一晩経った水槽の様子です。
海水の白濁は治まり透明になっています。
水槽の観賞面の端が茶ゴケで縁取られ、まるで木下恵介監督の映画「野菊の如き君なりき」の回想シーンのようです。
日本映画ファンでない方、意味不明ですみません。

ところで、本日予定していた換水は中止しました。
実は昨晩は一睡もできませんでした。
布団に入ってから突然、左脚のひざが痛みだし、未だに続いています。
壁に手をかけて伝わないと歩けないほどです。

これに関してはちょっと思い当たる節があり、憂鬱なのです。
一週間ほど前に血液検査をしました。
肝機能値があまり良くないのは薄々感じていたので驚きませんでしたが(ちなみにGOTは46IU/L、GPTは105IU/l、γ-GTPは294IU/l)、尿酸値が9.6mg/dlなのはショックでした。
あまりうるさく言うお医者さんではなく僕はそこが好きなのですが、この値はさすがに考えなければいけません。
僕の一日の酒量は、25°の黒糖焼酎を180cc入れた水割りを700ccと、ビールを700ccです。
一日の飲酒総量をわかりやすく25°の焼酎に置き換えると335cc、ビールなら1,520ccになります。
これを一日も休まずに規則正しく10年近く続けていたのですから悪くなって当然です。
そこでこの7日間ほどお酒を飲むのをやめていました。

このような前歴から考えて、前日に脚をひねった覚えもないことから、きっと痛風なんだと思います。
病院が休みなので、バンテリンクリームを塗り、手元にあったボルタレンとクエン酸を飲んでみました。
おっ、結構すぐ効くじゃん。
と思いましたが、ボルタレンは痛みを感じなくさせているだけなので、明日医者に行って診察を受けるつもりです。
新たなカテゴリー「痛風闘病記」ができるかもしれません。
それと引き替えに「美味いもの処」の更新はしばらくお休みかも。
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