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もったいない。

2006-06-10 | 業界情報

「日本が地球に23個あると、地球はパンクする。」んだって。

日本人の生活では地球上に30億人くらいしか暮らせないらしい。

「もったいない。」という日本人が昔持っていた考え方が、世界的に注目されている今、
まずは日本人が思い出さないといけない時期に来ているのかもしれません。

ちなみに、何度か同じような記事を書いていますが、車の平均使用年数は約11年
(新車として最初に登録してから、廃車にする抹消登録までの期間。人で言うと寿命みたいなもの。)

これが、外国ですとスウェーデンでは何と20.3年、
ドイツなど欧州諸国は約13年、
アメリカは15.5年などとなっています。

『現代のわらしべ長者で』有名になっているMacDonaldさんが、
赤いクリップから8度目の交換で得たトラックは20万キロ以上走っていたが、
評価額は70万円くらいだった。日本では値段がつくだろうか?

1国に7社も8社も自動車メーカーがある国は日本の他にはないので、仕方がないのかもしれませんが、
どうも「新車・新車」と言い過ぎな気がしてなりません。

ハイブリッドが究極エコ!みたいなうたい文句にも飽き飽きです。

ハイブリッドは世界に累計で約70万台。5年後には年100万台になるらしい。

今、世界の年間販売台数が約5,800万台
ハイブリッドは、これだけしか作れないのだ。

ちなみに世界のエコの主流ディーゼルエンジン搭載車は1,500万台。10年後には年2,900万台らしい。

世界的に見て、現地点でどっちがエコかといえば、ディーゼルということは明確なのです。(ゴーン社長の意見に賛成!)

ハイブリッドをもっと、高級にすればいいのに。

電池を100万かけてグレードアップしたら、実燃費がさらに3割増しになるらしい。
さらに、コンセント充電機能を付ければプラス5割増しになるらしいです。

これらの機能を付けて、450万円で売ってもいいんじゃない。
(どうせ年に数十万台しか作れないんだから、とことんエコに振ったら?
それでも実燃費が驚異的なら売れるでしょ。)
で、どんどん開発費をお金持ちから吸い取って、大量生産出来る様にすればいいのに。

話が逸れましたが、日本は少し贅沢し過ぎているのかもしれません。

僕が出来ることは、もっと中古車をすすめること。
中古車業界を健全な業界にすること。
(昨日の記事のような企業は早く抹殺しないといけません。)
まだまだ無力ですが、頑張ります。

皆さまのご支援、よろしくお願いします。

ジャンル:
経済
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