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もうすぐ評論家どもが大絶賛しますよ

2013-05-16 |   テスラ

カルマが爆発しました2 その後と、EV関連の数字が出ていたので記事にします。

テスラが初の四半期黒字。やっと(笑)
そして、セダンのモデルSが日本で登録され、評論家どもを接待しているそうです。
(予約は、去年から始まっています。)
ということで、もうすぐ評論家どもが大絶賛しますよ。

大画面(17インチ)のタッチパネルとかを、「近未来な」とか、
「日本のメーカーはどうの」とか、言うのだろうな。
あんなもの、使いにくいだけなのに。
やっぱ、空調、オーディオなど、ブラインドタッチしたくなるものはダイアルが便利!

葉っぱの2.5倍以上(グレードによっては3.5倍)のバッテリーを積むのだから、
航続距離が長くなるのは当たり前。凄くも何ともない。
(家で満充電するのに、何時間かかるんだろう)

「これならガソリン車と同じような感覚で使える」とか言うのだろうな。
ずっと書いているように別の価値の商品なのに。
テスラロードスターと電池は同じなのだが
電池切れ したら、どうなるのだろう?

エコカー(環境対応車)のベンチャーとして期待の高かったフィスカーが経営難に陥っている。
2013年3月には創業者で同社の中心人物であったHenrik Fisker氏が辞任した。
次いで4月には、米連邦破産法第11章(チャプター11)に基づく倒産の手続きに関する助言を破産専門の法律事務所から受けた。
一部を除き大半の社員が解雇されるなど、同社を巡る状況は厳しさを増すばかりだ。
一方で、テスラは2010年に株式の公開に漕ぎ着け、2013年に入ってからは第1四半期決算で創業以来初の黒字化を達成した。
まだ予断は許されないもののテスラが順調に走り続けている状況と比べると、フィスカーの失速は対照的である。
フィスカーはなぜ失速したのか。~
天災という不運にも見舞われた。
大型台風「サンディ(Sandy)」によって、ニューヨーク港の倉庫に停めてあった輸送中のKARMA約300台が洪水による浸水で被害を受けたのである。
被害総額は30億円以上。
同社の広報担当者は損害保険をかけていたため事業への影響は軽微と説明したが、そのうちの16台が発火、消失したことも同社の事業運営に少なからず影響を与えたと見られる。
フィスカーはこれまでにKARMAを約2000台受注・生産したとされる。
こういった台数の規模感は、テスラが「Roadster」を生産・販売した推移とほぼ同様である。~
しかし大きく異なるのが、フィスカーには有力なパートナー企業がいなかった点である。
テスラとフィスカーのいずれも、当初ベンチャーキャピタル(VC)からの出資と米エネルギー省(DOE)の低利融資に大きく依存していたのは間違いない。
テスラの場合、上述のように大手企業との戦略的な事業提携によって事業基盤や財務内容の強化を図ることに成功し、カリフォルニア州フリーモントの工場で「Model S」の量産をほぼ予定通りに開始できた。
フィスカーにも同様の計画はあったものの、そういった展開はほとんど見られないままである。
DOEの低利融資とVCからの増資に過度に依存する形でこれまで10億米ドル(約1000億円)以上を費やしたにもかかわらず、デラウェア州の工場は稼働していない。
フィンランドValmet Automotiveに委託し、約2000台のKARMAを製造できただけに留まっている。
このため、非公開企業を専門とする米国の調査会社によれば、KARMA1台当たりの製造コストは90万米ドル(約9000万円)にも上る計算になる。
販売店へは7万米ドル(700万円)の売値で卸していたという。~(13/5/15 日本経済新聞)

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