goo blog サービス終了のお知らせ 

boban のんびり 株投資日記

備忘録です。ディトレードなどの短期勝負ではないので、日々の変化はあまりありません。

教科書

2014-10-28 | 2014


内容は
1 経済指標やニュースの読み方
2 これさえやっておけば大丈夫!  株式投資の基本
3 金融商品を飼ってみよう!
4 くりっく365を使った投資術

です。


ロシア、ウクライナ議会選を承認=親ロ派は「不正」主張

2014-10-28 | 2014
時事通信 10月27日(月)22時18分配信

 【モスクワ時事】26日のウクライナ最高会議(議会)選について、ロシアのラブロフ外相は27日、選挙に違反行為があったとしながらも「(選挙は)実施された」と述べ、結果を承認する立場を明らかにした。
 タス通信などが伝えた。
 2月に親ロシア派のヤヌコビッチ前政権が崩壊した後のウクライナ政権について、ロシアは「ファシスト」と呼び、5月の大統領選も当初は承認に後ろ向きだった。今回、結果を早期に認める立場を示したことで、両国間の緊張緩和に寄与しそうだ。
 議会選前、ロシアのプーチン大統領は「政情安定につながるよう期待する」と表明。側近のイワノフ大統領府長官も「(選挙を)承認する」と明言していた。
 一方、ウクライナ軍と戦闘を続け、東部の分離独立を主張する親ロ派「ドネツク人民共和国」幹部プルギン氏は「不正選挙だ」と主張した。ただ、東部の停戦や地位をめぐり、選挙後のウクライナ新政権と対話する用意はあると語った。 


<コメント>
アメリカとロシアの手打ちが完了したか??

ユーロ圏、25行「不合格」=ECB検査

2014-10-27 | 2014
時事通信 10月26日(日)20時24分配信

【フランクフルト時事】欧州中央銀行(ECB)は26日、ユーロ圏諸国の主要銀行130行の昨年末時点の財務状況を基に健全性を調べた「包括審査」の結果を公表した。
 イタリアやギリシャなど南欧を中心に11カ国の25行が計約250億ユーロ(約3兆4000億円)の資本不足を指摘され、「不合格」となった。
 25行のうち12行は今年に入って計150億ユーロの増資を行い、既に資本不足を解消。ECBは残る13行に対し、9カ月以内に約100億ユーロの資本増強に相当する是正措置を指示する。
 ECBが検査実施を表明した昨年7月以降、ユーロ圏の大手30行の増資額は計600億ユーロに達した。健全化を促したことで、検査は一定の効果を上げたと言えそうだ。
 検査で最多の不合格を出したのは9行のイタリア。ギリシャとキプロスは、それぞれ検査対象4行のうち3行が資本不足だった。 

ブラジル大統領選でネベス氏リード

2014-10-25 | 2014
2014年 10月 25日 04:50 JST ロイター

[サンパウロ 24日 ロイター] - ブラジルの次期大統領を決める決選投票が26日に迫るなか、調査会社センススが24日発表した世論調査によると、各候補者の支持率は、最大野党ブラジル社会民主党のネベス党首が54.6%、現職のルセフ大統領が45.4%と、ネベス氏が9.2ポイント差で優勢となっている。

だがネベス氏のリードは前週の約13%、前々週の約18%から縮小している。

一方、前日公表された2つの主要な世論調査では、反対にルセフ氏が6─8%ポイントの差をつけてネベス氏をリードしているとの結果が出ている。



★★★ 結果

ブラジル大統領選 ルセフ氏が再選
10月27日 7時47分 NHKニュース


南米ブラジルの大統領選挙は、決選投票の結果、現職のルセフ大統領が再選を果たし、2年後にリオデジャネイロ・オリンピックの開催を控えるなか、手厚い貧困対策をとりながら低迷する経済の立て直しに取り組むことになります。

ブラジルの大統領選挙は26日、左派・労働者党の現職ルセフ大統領と、中道左派の野党・ブラジル社会民主党の上院議員、ネーベス候補との間で決選投票が行われました。
選挙管理委員会によりますと、開票率98%で、得票率は、ルセフ大統領が51.5%、ネーベス候補が48.5%で、ルセフ大統領が3ポイントリードして再選を果たしました。
これを受けて、ルセフ大統領は支持者を前に勝利演説を行う予定です。
ルセフ大統領は、貧困家庭に現金を直接支給したり、労働者の最低賃金を大幅に引き上げるといった手厚い貧困対策を進めたほか、サッカーのワールドカップ開催といったこれまでの実績を強調しました。
一方で、ブラジル経済は、ワールドカップ後に低迷しており、ことしの経済成長率は0.3%に落ち込む見通しで、対立候補からはルセフ政権による企業活動や為替市場への過剰な介入が景気を悪化させているなどと経済政策を批判されていました。
ルセフ大統領は再選を果たしたことで、2年後のオリンピックの開催を控え、これまでの貧困対策の継続とともに、経済をいかに立て直すのかが問われることになります。


<コメント>
また、人気取り政治が続くので、投資対象国としては、不適格

投資主体別 の 売買動向

2014-10-23 | 2014


外国人が、売り続けて、個人と信託銀行がせっせと買い向かっています。

さて、勝つのはどっち。




<元ネタ>
東証では、http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html にあります。

現物分です。




日経225とTOPIXの先物は、大阪取引所に

http://www.ose.or.jp/market/statistics/investment_derivative