きょうは6月2日。反原発行動の団体が結集して、東京で「ノー・ニュークス・デイ」のイベントが行われました。長崎でも反原発の諸団体が結集して、東京での「ノー・ニュークス・デイ」行動に呼応する集会が行われました。私もかみさんと一緒に参加してきました。
会場の市民会館前広場には早く着いたので、近くの中島川沿いを歩いていると、こんなものを発見! カメです。親子連れでしょうか。足が川底に届かない、と焦っているようでした、というのは気のせいか。
長崎市内はあじさいまつりが始まり、市民会館前広場にもあじさいがきれいでした。
天気も良くないし、もうひとつ盛り上がらない感はありましたが、それでも約250人の人たちがスピーチに耳を傾けました。
福島県から長崎県に避難してこられ、反原発の運動に頑張っておられる方の話を聞いて、身の引き締まる思いがしました。
ところで、その集会に出かける前に、我が家のつばめちゃんたちが親鳥からエサをもらう瞬間をカメラに収めることができました。 子どもたち元気そう・・・。でも少し数が足りないみたい…。
さて、人気者のファンキーモンキー・ベイビーズが間もなく解散するとかで、さよならコンサートが開かれているそうですね。なんでも、この表紙の人、DJケミカルと呼ばれる彼はこのグループのムードメーカー的な存在ですが、実家のお寺さんを継ぐということで、そのための勉強に専念するために音楽活動から離れるのだそうです。 彼らの曲はどれも好きですが、この曲が一番好きかな? 「英雄~ヒーロー」。
ファンキーモンキーベイビー 英雄
私は旭川スタルヒン球場に日ハムーDeNAの野球に出かけて参加できませんでしたが、北電など各地の電力会社が原発再稼働目指し、政権は経済優先で再稼働しようとしているが絶対反対です。
すっかりご無沙汰で、寂しいものがあります。
ですが、昨日は近くの三多摩高校問題連絡会の総会に出かけて、中学の社会科教科書の運動について報告してきました。
地道な運動の大切さを実感しました。
増えますね。悩ましい問題ですね。
日ハムが今年はなぜか調子が悪くてさぞかしやきもきされていることと思います。
私の頭の中では、日ハム=おじたりあんさん、ということになっているんですよ。
原発はどのような理由をつけようが、3.11を経験した以上、私としては100%ありえません。
私は40年前に田無という町に住んでいましたが、そこに引っ越してきたころは北多摩郡田無町、でした。
中学の社会科教科書問題は正直、私は何も知りません。
コスモスさんがそのような運動にかかわっておられることに心から敬意を表します。
話は変わりますが、私のブログを読んだブログ友達の方が、コスモスさんの写真集を買ってくれましたよ。
とにかく原発は危険すぎると思います。
正直、3.11が起きるまでは私も原子力発電の完全撤廃という考えではなかったのです。
しかし、あの地震や津波で原発の恐ろしさをいやというほど知りました。
あんな地震や津波はひょっとしたらもうないかもしれない。
しかし、原子力発電所が破壊されるような事態は、なにも地震や津波だけで引き起こされるとは限りません。
飛行機の墜落とかテロ攻撃とかも絶対にないとは言えないでしょう。
原子力発電所が存在する限り、放射能漏れ事故が起きる恐れが100%絶対にない、とは言えないと思うのです。
亀に燕、動物画像楽しませて頂きました。
つば九郎君達、願わくば5羽全員無事巣立ってもらいたい所です。
あちこちの廃炉の事が話題に。
将来的にそれしか無いんやろなぁ。
今年もツバメ君が。
巣立つんが楽しみやねぇ。
カメ君達も頑張れ。
原発の海外輸出についても、私も安易にすべきではない、と思っています。
第一、自分たちがろくに管理する能力もないものをよく輸出なんかできるなぁ、と
その無責任さに信じられない思いです。
カメの姿は癒されますね。子どものころから私はカメが好きで、何度か捕まえてきて家で飼いました。
つばめは順調に育っていますよ。
あかんやろ。
わざわざ爆弾を抱えに行くようなもんやもん。
懲りへん人たちやなぁ、と思うけど、
もしもなんかあったら、その人らだけが被害を受けるんやったらええけど、
国中のみんなが被害者になってまうんやから、勝手なことはせんでほしいなあ。