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70年代洋楽好きなremyが綴る
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死後の世界や霊界の世界は、科学で解明されつつあります。
今回は聖書から霊界の世界を解き明かします。

聖書が解く霊界の世界

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追悼キース・エマーソン

2016-03-15 | Rock & Pops

またしても70年代の宝が失われてしまいました。
負の連鎖はどこまで続くのでしょう。

70年代初期、プログレ四天王の一つとして君臨した
エマーソン・レイク&パーマーの天才キーボード・プレーヤー
キース・エマーソンが71歳で死去。

70年代初期、まだ開発されて間もないシンセサイザーを
世界に知らしめ、特にロックのジャンルに於いて
シンセサイザーをどう使うかという方法論を提示した
最初の人物、先駆者的、偉大なキーボード・プレーヤー。

4月には来日公演も予定されていただけに残念でなりません。


洋楽を聴き始めた70年代初期は、空前のプログレ・ブームで
洋楽界を圧巻していたとんでもない時代でした。
一種の音楽革命を起こしたとも言える時代です。
(その傍ら、ハード・ロック・ブームありぃの
アコースティックなソフト・ロックブームありぃのの
ごった煮状態のロック&ポップス黄金期でもありました)

ラジオからは日常的に前衛的・革新的なプログレ楽曲が
流される時代だったので、特にプログレ・ファンでない
私のようなリスナーでも耳タコ・洗脳状態になったかと思います。


ELPと言えば、やはり『展覧会の絵』('71)
アメリカでは10位、イギリスでは3位でしたが
なんと日本のオリコン・チャートでは堂々の2位を記録。
いかに日本ではELPの人気とプログレ人気が凄かったかがわかります。

兄の部屋には、プログレ・ブームの70年代前半までの
プログレ四天王のアルバムは、全てといっていいほど
各種取り揃えてあったのですが、当時は針を落とすことはなく
ただただアルバム・ジャケットを眺めていただけでした。
プログレのアルバム・ジャケは、芸術性の高いものが多く
一つの絵画作品を鑑賞しているように魅了させられたので
アルバム・ジャケには、未聴のものでも愛着があるんですよね^^;


ここで、追悼の意を込めて・・・
思春期に日常的に流れていた想い出の曲をアップします。
(やはり選曲する曲は、過去ネタと被ってしまいますが)


↓『展覧会の絵』より、「Promenade」
キース・エマーソンの華麗なキーボードと
カール・パーマーのそれに呼応するドラムとのバトル
グレッグ・レイクの格調高いヴォーカルと聴きどころ満載
ロックとクラシックの融合を果たした名演です

ELP - Promenade & The Gnome






↓も『展覧会の絵』より、「Nut Rocker」
こちらも懐かし過ぎる耳タコナンバー
楽しそうに演奏している姿が微笑ましい

Emerson, Lake & Palmer - Nut Rocker - Live in Switzerland, 1970






思い入れ深い↑の耳タコ2曲は別物として、ELPのベスト・ソングは
元々はイギリスの聖歌をELP流にアレンジした↓の「聖地エルサレム」
キース・エマーソンの壮厳で神聖な趣きあるキーボードの音色と
グレッグ・レイクの力強く勇ましいヴォーカルが見事に調和した名曲

Emerson Lake & Palmer "Jerusalem"






そして、キース・エマーソンと言えば、忘れてならないのは
東日本大震災の時に、日本に向けて復興の意を込めて贈られた↓の曲
震災直後にもアップしましたが、今回は日本語訳付きで紹介します。
彼の偉大な功績と、日本を思う優しさは決して忘れないでしょう

ありがとう
心よりご冥福をお祈りいたします。

KEITH EMERSON "The Land Of Rising Sun" 「日出ずる国へ」日本語訳版





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