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折々の

季節と趣味の木彫りを

備蓄は1週間分以上を

2013-05-29 09:37:45 | Weblog
 昨日、何時かこれから起こるであろう南海トラフ巨大大地震は現状では予知困難と国の有識者会議が報告した。

静岡・駿河湾~九州東方沖まで深さ4千キロにある海底のくぼみで想定される地震。この長い太平洋沿岸を強い揺れと津波が襲う。
被害は死者=約32万人 負傷者=約62万人 建物全壊=約239万戸と想定されこの想像を絶する巨大な被害に阪神大震災、東北大震災を見て来た私達にも一層の心構えをと。
交通機関、学校、病院、高層ビル、ライフライン等など。どんなふうになるのか想像もできない程の規模、全ての機能がストップ。
支援物資が行き渡らないと思われ、取りあえず家庭でも最低1週間分の備えが必要と。
1人分・1週間の品目の写真がコレ。
まだまだこれにプラスする物が沢山ある。それと食品類は日付の古い順に食べ補充を忘れずに。

匂い蕃茉莉(ばんまつり)

2013-05-26 16:53:37 | Weblog
 一昨年ホームセンターで花が終わった処分品として片隅に置かれていた鉢を名前にひかれ買い、地植えにしたら、昨日あたりから咲きだした。草花と思っていたのに常緑低木とかで分枝し大きなものは3m以上にもなるそう。来年はもっと沢山の花を期待したい。

カタカナ名が多い花々でも 蕃は外国 茉莉はジャスミンを表すが、
実際はナス科。咲き出しは紫、日にちが経つにつれ白く変わる。
夜間に良い香りが漂うそう。
株全体では2色の花が咲いているように見える。
この花が咲きだしたらそろそろ入梅とか・・・。

第30回 OB会旅行

2013-05-13 21:20:07 | Weblog
 
昨日今日と年1回の小旅行。今時で言うなら中年・「女子会」というところ。
晴天に恵まれ、GW後で何処も比較的空いていてラッキーな2日間だった。

以前勤めていた時の気のあった者同志の旅行。年1回若しくは2回実行で
今年はなんと30回目を数える。
一晩泊りなのでそんなに遠方でない、長野、静岡辺り迄。
私は夫の転勤と自らの入院、電車の遅れで数回欠席したものの、皆勤に近い。
殆どが、水泳、ヨガ、スポーツジムに通って体力維持に努めているオバサン達。今年は木賀温泉泊。
千石原・湿生花園からすぐの宿で創作料理が売り物。
リーダーはなんと今回で5回目なのだとか。
食事は見た目も美しく、少量で品数が多い事。
夕飯の後は部屋で飲みながら、12時過ぎ迄喋り続けるのが恒例なのに、悔しいかな1~2年くらい前から瞼がくっつきおやすみなさい。

翌朝は乙女峠から丸岳に登る。1200mの山だが、木の根と滑りやすい道は簡単でない。小休憩の時に新緑を渡る風と真正面に雪を被った富士山、ウグイスの鳴き声が日常を忘れさせてくれた。


今日は母の日

2013-05-11 15:24:56 | Weblog
 5月第2日曜日 ”母の日”。娘から花のプレゼントが届いた。

今年は小さなケイトウがびっしり植わったまるでケーキのような形。
この花はもっと丈が長くてあまり印象が強くなかったけれど、こうして一種類だけ植えこんでみるのも見栄えがする。
毎年カラーの花のことが多く、ピンク、白、黄色等花が終わると夫が植え替えをして翌年咲かせてくれる。

季節のことば(気象協会発表による)

2013-04-28 10:19:09 | Weblog
 日常聞いている天気予報で、季節感を表した「季節のことば36選」を気象協会が発表した。

これまで、中国伝来の二十四節気を使用していたが、実際は寒さの底なのに「立春」 まだ暑さの盛りの八月に「立秋」等々、季節感のずれは暦の上ではと注釈を付け使われていたが、今の季節感を表し、現実と隔たりが少なくなると思う。
一般公募で寄せられた中から選ばれたとかで、今後天気予報で使われる。
二十四節気を季語としてこれまで使用して来た俳人らから反対が出て、暦の研究家らとも検討し馴染みがあり、季節の先取り感がある新たな言葉を作り、”ひとこと解説 ”も発表するそうだ。


  
 1月  初詣 寒稽古 雪おろし
 2月  節分 バレンタインデー 春一番    
 3月  ひな祭り なごり雪 おぼろ月
 4月  入学式 花吹雪 春眠
 5月  風薫る 鯉のぼり 卯の花
 6月  あじさい 梅雨 蛍舞う
 7月  蝉しぐれ、ひまわり 入道雲 夏休み
 8月  原爆忌(広島、長崎) 流れ星 朝顔
 9月  いわし雲 虫の声 お月見
10月  紅葉前線 秋祭り 冬支度
11月  木枯らし1号 七五三 時雨
12月  冬将軍 クリスマス 除夜の鐘
            

4月19日 誕生日の花(矢車菊)

2013-04-19 06:45:42 | Weblog
 今日19日は ”ラジオ深夜便 ”の誕生日の花は矢車ギク
(NHK第1 午前4時50分ごろ放送で聞き落とすことが多いが、今朝はシッカリ メモった)

花言葉は教育
もとは麦畑などに多い多年草だったが、園芸用に改良され、ドイツ、エストニア、マルタ共和国の国花に使われているとか。
近頃ホームセンターには、派手な花々が並ぶが、昔からあり、どちらかと言えば地味。晴れ渡った空き地に咲く青紫の群落を見てみたいもの。

短歌(鳥海昭子)
何ごとか何ゆえか胸の空(から)まわる矢車菊の淡い青いろ
31文字に季節と調べが読み込まれ、作者の思いを想像し私自身にも共感できる事が・・・。   

被災犬 故郷への旅

2013-04-10 09:37:32 | Weblog
 ドキュメンタリー 飯館村の被災犬が21頭、2年ぶりに故郷へ。

福島原発が近く「居住制限区域」に指定され無人の村となった飯館村で飼われていた犬達。家族と一緒に住めなくなり、岐阜県にあるNPOが無償で預かっていた。
先月家族との再会を果たすためキャンピングカーで狭いケージに入れられ、800キロを揺られ村に向かった。

村役場で飼い主が新しい首輪やマットを用意して待ちわびるところへ到着。嬉しそうに家族に飛びつく。
2年ぶりの故郷、失われた時間が戻り、僅か3時間だけ、荒れた家や、散歩道を行く。
林業を生業としている男性に飼われていた犬は何時も乗っていた軽トラックに飛び乗った。
アッと言う間に時間となり、抵抗せず、素直に車のケージに乗ったのは、あたかも自分の立場が分かっているのか、人間の仕業に翻弄される無抵抗な彼らに感動。
このところ、朝刊連載の震災動物 の獣医師の奮闘ぶり "いのちの記録” も読んでいる。

少花粉スギに期待

2013-04-06 16:19:29 | Weblog
 写真を見ているだけで鼻がムズムズ
アッと言う間に4月も6日。桜も散りだし、庭の花々も一斉に咲き出したのに、持病の花粉症はシツコクまだ
マスクが手放せない。服装が軽くなっていくのに。

20数年来の憂鬱な季節。昨年の暑さから今年はヒドイと予想され覚悟していた。スギはシーズンそろそろ終わりヒノキに移っているとの情報も。私は売薬でやり過ごす.
車の排気ガスもアレルギー反応を増幅しているらしい。戦後木材の需要が高まり、スギやヒノキ等成長の早い樹木が植えられたがその後、安い外材に押され国内の需要が低迷し、伐採、間伐等滞り、今に至るようだ。

国民病とも言われる花粉症、東京都や各自治体が対策に花粉量1%以下の「少花粉スギ」の苗木を植林とか、まったく花粉を出さない「無粉粉スギ」を20年かけて開発したという朗報だが、植え替えや苗木が育つのにどれほどの歳月を要するのか、果たして生きているうちに恩恵に浴せるのか分からない。

新ローマ法王決まる

2013-03-15 21:24:34 | Weblog
  新ローマ法王の選出を告げる白煙
新しいローマ法王がコーンクラ―べ(こんくらべ?)で白煙が立ち上り、アルゼンチン出身の枢機卿が選ばれて「フランシスコ1世」を名乗る。
新法王がこの名を選んだのは、今、ローマ法王庁内の権力争い等のスキャンダルに揺れるカトリック教会に 
”基本へ戻ろう”と呼びかける狙いからと見られている。
この「フランシスコ1世」の名前の由来は13世紀イタリアで活躍し、修道会「フランシスコ会」を創設した
アッシジのフランチェスコにあやかったものとか。

以前イタリアを旅した時、中部アッシジのサン・フランチェスコ聖堂に行った事を思い出した。
オリーブの丘の上広がる緑の平野を見下ろすアッシジに立つ建物で清貧の聖者・フランチェスコの墓や
有名なフレスコ画『小鳥に説教する聖フランチェスコ』がある(現物は見られず)
広場に面してアーチの回廊が続いていた。


奇跡の一本松その後

2013-03-15 21:03:52 | Weblog

 あの日から2年過ぎ有名になった例の陸前高田松原で
唯一本だけ残った ”奇跡の一本松”。
松ぼっクリから種を採取し発芽した苗木が育っている。
長い時間が掛るが子供を育てるのかと思っていたら、モニュメントとして残すのだという。

塩害で手の施しようもなく昨年9月に伐採。根元から3分割し、芯をくりぬきカーボン製の棒を通し、防腐処理,枝葉はレプリカ。作りもの(模型)を見て感慨が湧くだろうか?
その費用1.5億円也。他に使う事は幾らでもあるのに・・・?
(新聞写真より)