
まだまだ残暑厳しいが、記録ずくめの今年の夏を振り返る。
そもそも梅雨入りが例年より2週間も早く,若しかして夏は
長いのでは?と思った。
気象庁発表のこの夏の見解は猛暑、多雨、少雨が記録ずくめ。
暑さ
最高気温の記録更新 高知県四万十市 41度c
最低気温の記録更新 東京都心 30.4度c
記録的暑さ(6~8月)
西日本は平均気温が平年比+1.2度(過去最高)
東日本は 〃 平年比+1.1度(3位タイ)
少雨
北日本(北海道・東北)の太平洋側6月降水量平年比47%
九州南部、奄美7月降水量平年比11%(過去最少)
多雨
西日本・8月末降水量 平年比313%(過去2位)
東北 ・7月降水量 平年比182%(過去最多)
ストレートに感じる高温多湿の日々には辟易した。
平均気温が1度位高くても・・・と思ったが、色々な事に影響が出る。
洪水、大雨etc.水や食料、健康、エネルギー、生態系等生活や、経済活動等あらゆる面で影響は大との事
極め付きは昨日発生した埼玉と千葉を襲った竜巻。その力の凄さは映像で圧倒された。
(写真はGoogleより)
9月11日追加
日本のみならず世界中で頻発する極端な気象現象。
それも地球温暖化が、原因と・・・。
海面水温も異常に高く、日本列島の10海域の内半分で過去最高を記録。
北海道でマグロ、沖縄でサンゴの死滅。極端な多雨と少雨の両極化は温暖化とと共に進むと言われている。