昨日は東根市の職業訓練センターで行われました「第5回山形県子ども将棋大会兼棋力認定大会」に娘を連れて行きました。
クラス別に上級(14名)・中級(14名)・初級(27名)の計55名の参加がありました。対局はスイス式トーナメントにより5回戦が行われました。5回戦が行われた後は、プロ棋士の松浦隆一先生や役員から対局対局を受けて、棋力認定が行われました。
松浦先生から指導対局として4面指しでご指導をされました。娘は6枚落ちで挑戦して勝てませんでしたが、対局後に松浦先生から8級の認定を受けました。
息子は廊下で遊んだりしていましたが、たまに対局を見に来ていました。息子は将棋が好きと言っているので今後が楽しみです
娘の結果は2勝3負でした。勝てた将棋の終盤で成長の見えた1手がありましたそういう手を見ると嬉しいものですしかし、娘は攻める時に駒損することが多々ありました。序中盤から駒をぼろぼろ取られたり駒損するようでは、将棋はなかなか勝てません。松浦先生の指導対局でも攻め方をよく覚えるように言われていました。
息子も将棋を指せるようになって、いつか親子3人で将棋大会に出たいと思います妻も将棋を指すことに興味を持ち始めているので、親子4人で将棋大会に出られる日が来るかも