GJ 研究所 

AIの時代が来ている ヒトが取り残されている これはいい世界なか 中国とアメリカの独走を阻止できるのか

霧社事件の分析 下

2014-07-21 09:51:40 | 日記
              
 これは、親日家の台湾人に聞いた、彼は、北京政府のブラック・リストに、名前が記載されているとかで、かなりの地位にいたようだ、そして、台湾の山岳部族の調査をしたのだが、その部族は、政府の方針に従わない人々で、その数年間、消息不明だった。

 何日間の調査でも生存者を確認できない、そこで広場に塩のカタマリを置き、風下に隠れる、やがて、深夜になる、カサカサという音、
 「山のケダモノかな」

 四足の生き物がジリジリと近づく、青白い月の光りに照らされたそれの髪の毛は、真っ白だった、それは、ケモノのよう、いや、ケモノそのもの、彼は、
 「人間を、ここまで、追いつめてはいけない」
 数年後、また調査をしたが、もうあらわれなかった、その村は絶滅したらしい、

 記録に記されていないことは多い、これは台湾のケースだが、世界の各地で、同じようなことがあったのだろう。

 台湾の南部には、青っぽい瞳の色で白人に似た原住民がいるが、これは、オランダ人の影響らしい。

霧社事件の分析 中

2014-07-19 06:08:50 | 日記
         
 運動会の最中に襲う、日本の子どもはあちらの子どもが殺害したようだ、事件後、一人一人が尋問される、
 「おまえは 参加したのか」

 となりの部屋では処刑が執行されている、
 「どうなんだ」
 その時、
 「バサリ」
 首を落とす音だ。

 日本の審査官の胸の内は、もう、これ以上の犠牲者は出したくない、あやふやな者は救ってやろう・助けてやろう、そんな思いがあったかもしれない、ところが、
 「はい やりました」
 これでは、どうすることもできない。

 原始の大森林の中で育った少年たちはウソがつけなかった、ウソをついたことがない、ウソをつく能力がなかったのだ。

 第一次霧社事件では、700人が死亡もしくは自殺、500人が投降、この事件に参加したマヘボ社の男たちの妻全員が自決。

 日本側の犠牲者は、
 1、日本軍   22人
 2、警察官    6
 3、味方蛮   21

 3の味方蛮とは、日本側に味方した蛮族である、それにしてもタイヘンな激闘であったことが推察される。 

霧社事件の分析 上

2014-07-17 08:58:56 | 日記
           
 昭和5(1930)年、10月27日、台湾の山地部族が日本人を襲い、140名を殺害、公立学校の運動会の最中であった、大人も子供も、男も女も殺害される、この事件のリーダーは、セデック社のタダオ・モーナ、6つの社の300人が参加した。

 ところで140名の日本人の身体はどうなったのか、つまり、彼らのアタマである、上の写真は第2霧社事件の後のもので、おそらく、日本に協力した蛮族の要求を受け入れたのではあるまいか、彼らには首狩りの風習があった、しかし、これは、まずいだろう、政治的に利用されてしまうからだ。

 だから、140名の日本人も同じ目に逢った可能性が大きい、しかし、さすがに遺族の思いがある、だが、あるいは、どこかに保管されているかもしれない。

 なお、この写真はネットからのもので、何枚もが掲載されていた。

 かねてから、こういう事態が起こることを恐れた台湾総督府は、将来、リーダーになる若者を日本に招待する、彼らに軍艦を見せ飛行機を見せる。
 「日本は、こんなに強い国なんだ」
 「・・・」
 「反抗してもムダなんだよ」

 ところが、これが裏目に出た、彼らは万全の準備をして蜂起、その時、皇居を見学させたのだが、皇居前の広々とした公園を見た一人が、
 「どうして ここに イモをうえないのか」

 彼らの主食はイモで、山間の狭い土地にイモを栽培していた、こんなに広い土地があったら、どれだけイモを植えられるか、子供や老いた母親に、お腹イッパイ、食べさせてやれる・・・

 これが、貧しい彼らの本音(ほんね)だったのかもしれない。

第68回みたま祭り

2014-07-13 01:36:50 | 日記
         
 第68回みたま祭りが、13日から16日まで、靖国神社で行われ、数々の行事が予定されている、きっと多くの人々が訪れることだろう。

 68回というが、あの大戦から69年、当時20歳の兵士が生きておれば89歳になっていたはずだ。

 数年前、遊就館に花嫁人形が展示されていた、結婚できなかった息子のために90を越えた老母が奉納したものだった。

 とりわけ学徒動員の特別攻撃隊、片道の燃料で敵艦に体当たり、YouTubeにそのシーン、世界中の人々が見ている、だから、日本のカメラマンがパレスチナに行った時、現地の若者が、
 「わたしたちはニッポン人をそんけいしている」

 酒を酌み交わし、ほほえみを浮かべて出撃していく、二度と帰れないのだ、だが、今の日本人はかつての日本人ではない、国のためにいのちを奉げる、そんな思いは、これっぽっちもないだろう、だから、この国は、これから、どうなるのだろう。

 ちなみに、特攻隊の学生は経済学部の学生が多かったらしい、
 「法学部は合理主義者だからね」

 最後まで外国語の原書を手放さなかった学生がいた、戦後の大学の教員の椅子は、うまく逃げ回った連中がゲットしたらしい、だから、ああなのだ、戦後の混乱の原因のひとつは二流三流の知識階級にあるのかもしれない、優秀な学生から順に行ってしまった、残念なことだ、彼らが生きていて戦後の建設に参加していれば、ニッポンは、もっともっと良くなっていただろう。

 
 

オバマ人気の急落 下

2014-07-12 03:47:38 | 日記
             
 ネットはシンラツだ、
 「オバマの嫁は日本には来ず、シナで、子供たちと、パンダを抱いて喜んでいたなあー」

 優柔不断な外交姿勢は、テロリストを勢いづかせている、だから、中東の人々は、あなたの国の大統領が何をしようとしているのか説明してほしい、
 1、なぜ、オバマは敵と取引するのか
 2、なぜ、オバマは逃げ出そうとしているのか
 3、なぜ、オバマはイラクで激戦の末に勝ち取ったものを平気で放棄するのか

 どうにも困った大統領だ、
 「太平洋を侵略しようとしている全体主義者と中東の善良なムスリムを殺す原理主義者には、オバマの存在はプラスに働いているぞ、ねえー」

 皮肉が効いている、共産中国とイスラム原理主義者には甘い、ということなんだろうが、そこで、鋭いスレ、
 「オバマの父親って アフリカ系ムスリムだろう?
  オバマ本人こそが イスラム原理主義勢力の工作員だったりして 」

 「う~ん」、まさかまさかのあかさかみつけ、真実を見つけた、結果的にはそうなっているか、この辺がネットの醍醐味・真骨頂、新聞やテレビではゼッタイに載らない。