私は難聴なので電話が苦手です。
70歳の時、突発性難聴になり、きちんと治療をしなかったのです。
早めの治療で治るといわれていますね。
今では人の話がよく聴きとれません。
聞こえた振りをしてごまかしていますが、話相手の方に怪訝な顔をされる時もあります。
なるべく、お知り合いの傍に行かないようにと避けています。
耳鼻科に通って補聴器を作ったのですがあまり役に立っていません。
暮れに喪中のお葉書を頂いた方に寒中お見舞い状を出しました。
その中で、年賀状交換のみで、ずっとご無沙汰していた二人の友だちから電話がありました。
懐かしい声、でも、話が聴き取れません。
補聴器は電話の時には役に立ちません。
特に固定電話は聴き取れません、携帯だと耳に押し付けて辛うじて聴き取れますが。
最初は名前も聴き取れなくて失礼を承知で、難聴なのですみませんと断って聞き返しました。
話したいことは一杯あるのですが、聴き取れなくて会話がちぐはぐになっていたかもしれません。
あちらも、久し振りなので色々と早口で話します。
でも、さすがに友だち、こちらの事情を察して、一人は電話を切った後、携帯にメールをしてきました。
もう一人は携帯にかけ直してくれました。
厄介なお年頃になりました
今年の四月で79歳になります…
数日前から、確定申告書に取り組んでいますが、今年は作成に時間が掛かっています。
医療費の計算だけで半日、なにしろ、病院と仲良しの老夫婦ですから…
かなりの領収書の数です。
医療費をまとめるのは親方の役目だったのですが、数年前から難しくなってきました
高齢になると今まで出来たことがスムースに運ばなくなるものですね。
痛感しています。
でも、挑戦し続けます
昨年の二月の庭から