< 1. しゃぶしゃぶ >
今日は、私が泊まった温泉旅館の食事を紹介します。
まさに、これが和食、日本の会席料理でした。
< 2. 最初の膳 >
< 3. 前菜 >
上の写真: 数種類の料理からなる酒の肴(八寸?)。
下の写真: メイン料理の前の小料理(先付?)。
出し汁の中にウニを載せた豆腐がある。
豆腐には磨り潰した枝豆を混ぜられている。
これらは最初に食べる料理です。
< 4. 但馬牛肉のしゃぶしゃぶ >
但馬牛は日本の肉牛を代表するブランドで、この地方で飼育されている。
しゃぶしゃぶは、薄い肉を煮えた出し汁に通し、タレにつけて食べる鍋料理です。
ここでは写真2の茶色のゴマダレにつけます。
< 5. 但馬牛料理 >
この二点の肉料理は、通常の会席料理には出ません。
但馬牛のしゃぶしゃぶ、にぎり鮨、ローストビーフが今回の目玉料理です。
< 6. 煮物と刺身 >
上の写真: ノドグロ(アカムツ)の煮物。
これは日本海で捕れる魚で、旬は秋から冬です。
これは最近、人気が出て来た高級魚です。
下の写真: 海の魚の刺身とエビ。
< 7. アワビと天ぷら >
上の写真: 煮たアワビ。
アワビは日本沿岸の岩礁に生息する貝で、高級食材です。
この一品は、海藻(黒い色)から磯の香りがして、味共に素晴らしいものでした。
下の写真: 野菜と魚の天ぷら。
< 8. 茶碗蒸しとご飯 >
上の写真: 茶碗蒸し。
溶き卵と出し汁の中に多くの小さな具材を入れて蒸した料理。
下の写真: ご飯、おつゆ、漬物の三点セットで料理は終わります。
< 9. デザート >
アイスクリームとイチゴでした。
補足説明
この夕食の目玉料理は但馬牛、ノドグロ、アワビの料理でした。
私はすべての料理に手間がかけられ、美味だったことに感心した。
しかも温かい料理、冷たい料理が適温で適宜出てくることも素晴らしかった。
年配には食事の量が多すぎましたが、すべて食べました。
肉料理以外は、醤油、昆布と鰹節などからの出し汁で味付けしてあり、外国の方にはしょっぱいかもしれません。
しかし、この日本の食文化は味わう価値があると思います。
< 10.朝食 >
概ね定番の朝食です。
左から湯豆腐、漬物、味付け海苔、佃煮(ちりめんじゃこ)、練り物(竹輪)、明太子、卵(卵焼)、干し魚などです。
これにご飯と味噌汁が付きます。
最後に
今回、この旅館に泊まったのは、新聞広告の特別優待券を手に入れ、安く泊まれたからです。
大満足でした。
次回に続きます。
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