ブログ アピカ西脇

アピカ西脇・レントン通りの周辺情報を発信します

アピカ西脇防火防災総合訓練が実施されました!

2018-11-07 17:05:04 | 日記

平成30年度アピカ西脇防火防災総合訓練

 晩秋の候、アピカ周辺の山の木々も色付きはじめ、季節のうつろぎを感じる季節になりました。

 さて、11月6日(火)、アピカ西脇で本年度の防火防災総合訓練を実施しました。

 アピカ西脇では年2回の訓練実施が義務付けられており、今回の訓練は、アピカ西脇の北棟をメイン会場に、「御所谷(ごしょのたに)断層を震源とする震度6の地震が発生し、北棟1階の三井住友銀行とマンション棟から火災が発生、マンション住民にも負傷者や逃げ遅れ者が多数出た。」との想定のもと、総勢54名の参加者で、北はりま消防西脇消防署、西脇警察署の協力を得て、県警広域緊急援助隊、加東警察署、加西警察署にも応援要請するなかで、避難、消火、救急、救助の訓練を実施しました。

 今年は、大阪北部地震(6/18)、北海道胆振東部地震(9/6)等と、各地で大きな地震が発生、『地震大国・日本』の怖さを痛感させらされた中での訓練となったため、防災センターを中心とした自衛消防隊による初期消火活動をはじめ、避難誘導、救助活動など、参加者一同 「備えあれば憂いなし」の精神で、真剣かつ熱心に訓練に取組みました。

 ご協力いただきました皆さん、たいへんお疲れさまでした。

 訓練の内容は、次の写真でぜひご覧ください。

                          初期消火訓練      

  

 消防隊・警察・県警広域緊急援助隊による重傷者、逃げ遅れ者の救助訓練

  

※ 昨年南棟で行われた総合訓練もホームページNews2017-11-24号で紹介していますので、併せてご覧ください。

コメント

街路樹も秋の準備

2018-09-25 16:00:29 | 日記

  秋が近づいてきました・・・

 異常とも言われた暑い暑~い夏が終わりました。

 残暑も覚悟していましたが、思わぬ秋の長雨

 9月に入ってからは、梅雨のような雨の日が続きます。

  でも、いつもは9月末ごろまで続く残暑からは解放され、

 秋も早くやってきそうです。

 アピカ周辺の街路樹も秋の準備を始めました。

 周辺に落ち葉が目立ち始めています。

 この酷暑と長雨、植物にとっても厳し環境でしたが、今年の紅葉はどうでしょうか?

 秋のさわやかな晴天の日が待ち遠しいです。

   街路樹のケヤキも葉が少し茶色くなっています。

   

                 北棟西側階段付近の落ち葉、ここはいつも落ち葉のたまり場です。

コメント

美化活動

2018-07-20 14:58:07 | 日記

 今年の梅雨明けは早く、それも明けたとたん猛暑続き・・・・・

まだ、7月だと言うのに暑さにまいりそうです

朝から照りつける太陽もと、早朝より美化活動に参加しました。

雨続きで、1か月以上清掃ができなかったため、草も伸び放題

みんなで汗を流しがら早朝より清掃しました。

植栽内の木も草に負けそうになっていましたがご覧のとおり

きれいになりました。

見た目だけでも涼しくなりました。

 参加くださったみなさんお疲れ様でした。

次回も熱中症に気をつけて、ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

コメント

夏の花

2018-06-05 11:39:11 | 日記

    ベゴニア” と “マリーゴールド”

アピカ西脇北棟のレントン通り側の、マンション入口、店舗前の付近のプランターの花が夏の

花々に変わりました。ベゴニアとマリーゴールドです。

ベゴニアは、その種類は1500種類以上の原種があるとされそうで、

ガーデニング初心者でも育てやすい花として人気を集めています。

「ベゴニア」という花の名前の由来は、フランス人の ミシェル・ベゴン(Michel Begon)

 の名前から来ていると言われているそうです。

 ベゴンは、フランス領アンティル諸島の総督であり、彼は植物学を推奨していました。

 ベゴニアを発見した植物学者 プリュミエを植物採集者として、当時のフランス国王

だったルイ14世に推薦した人物です。

ベゴニアの学名「Semperflorens(センパフローレンス)」は、 「絶えず花が咲く」という意味だそうで、 

 多年草で開花の時期も長い、ベゴニアの特徴に由来しているのでしょう。


もう一つの花、マリーゴールドは、聖母マリアの祭日にマリーゴールドがいつも咲いていたことから

「聖母マリアの黄金の花(マリーゴールド)」という名前がつけられという説と、フランス語の「marais(沼)」

が語源になっているという説があるようです。

またマリーゴールドの和名(別名)はセンジュギク(千寿菊)です。

この名前は、開花時期が長いことにちなんでつけられたようです。


マリーゴールドは「太陽の花嫁」ともいわれています。その由来は、太陽神に恋をしたカルタという乙女が

毎日太陽を見ているだけの生活をしているうちに肉体は滅びてしまいマリーゴールドの花がそこに残され

ていた、という言い伝えからきています。

朝、太陽が昇るとともに花が開き、日が落ちるとともに花が閉じることから「太陽の花」とも呼ばれています。

また、その規則正しさから「亭主の時計」と呼ばれることもあるそうです。


今年のベゴニアとマリーゴールドは、まだ植えたばかりです。

今年はどんなふうに咲いてくれるのか・・・・・

上記の名の由来などを参考に、花たちの成長を見守って頂ければ幸いです。

  



コメント

新緑の季節

2018-04-13 08:42:01 | 日記

ここアピカ西脇から見える風景、

レントン通りの並木、西に位置する矢筈山群などが、

いっせいに新緑に覆われはじめました。

昨年の落葉以来、枝振りだけを誇っていた木々の枝々が

萌黄色に装いをはじめました。

黒い緑に覆われた山々も恥じらうように、新鮮な緑色に変わりはじめました。

  



コメント