ブログ アピカ西脇

アピカ西脇・レントン通りの周辺情報を発信します

美化活動

2018-07-20 14:58:07 | 日記

 今年の梅雨明けは早く、それも明けたとたん猛暑続き・・・・・

まだ、7月だと言うのに暑さにまいりそうです

朝から照りつける太陽もと、早朝より美化活動に参加しました。

雨続きで、1か月以上清掃ができなかったため、草も伸び放題

みんなで汗を流しがら早朝より清掃しました。

植栽内の木も草に負けそうになっていましたがご覧のとおり

きれいになりました。

見た目だけでも涼しくなりました。

 参加くださったみなさんお疲れ様でした。

次回も熱中症に気をつけて、ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

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夏の花

2018-06-05 11:39:11 | 日記

    ベゴニア” と “マリーゴールド”

アピカ西脇北棟のレントン通り側の、マンション入口、店舗前の付近のプランターの花が夏の

花々に変わりました。ベゴニアとマリーゴールドです。

ベゴニアは、その種類は1500種類以上の原種があるとされそうで、

ガーデニング初心者でも育てやすい花として人気を集めています。

「ベゴニア」という花の名前の由来は、フランス人の ミシェル・ベゴン(Michel Begon)

 の名前から来ていると言われているそうです。

 ベゴンは、フランス領アンティル諸島の総督であり、彼は植物学を推奨していました。

 ベゴニアを発見した植物学者 プリュミエを植物採集者として、当時のフランス国王

だったルイ14世に推薦した人物です。

ベゴニアの学名「Semperflorens(センパフローレンス)」は、 「絶えず花が咲く」という意味だそうで、 

 多年草で開花の時期も長い、ベゴニアの特徴に由来しているのでしょう。


もう一つの花、マリーゴールドは、聖母マリアの祭日にマリーゴールドがいつも咲いていたことから

「聖母マリアの黄金の花(マリーゴールド)」という名前がつけられという説と、フランス語の「marais(沼)」

が語源になっているという説があるようです。

またマリーゴールドの和名(別名)はセンジュギク(千寿菊)です。

この名前は、開花時期が長いことにちなんでつけられたようです。


マリーゴールドは「太陽の花嫁」ともいわれています。その由来は、太陽神に恋をしたカルタという乙女が

毎日太陽を見ているだけの生活をしているうちに肉体は滅びてしまいマリーゴールドの花がそこに残され

ていた、という言い伝えからきています。

朝、太陽が昇るとともに花が開き、日が落ちるとともに花が閉じることから「太陽の花」とも呼ばれています。

また、その規則正しさから「亭主の時計」と呼ばれることもあるそうです。


今年のベゴニアとマリーゴールドは、まだ植えたばかりです。

今年はどんなふうに咲いてくれるのか・・・・・

上記の名の由来などを参考に、花たちの成長を見守って頂ければ幸いです。

  



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新緑の季節

2018-04-13 08:42:01 | 日記

ここアピカ西脇から見える風景、

レントン通りの並木、西に位置する矢筈山群などが、

いっせいに新緑に覆われはじめました。

昨年の落葉以来、枝振りだけを誇っていた木々の枝々が

萌黄色に装いをはじめました。

黒い緑に覆われた山々も恥じらうように、新鮮な緑色に変わりはじめました。

  



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花の季節

2018-03-29 13:10:07 | 日記

終盤、各地に大雪をもたらし寒かった冬

多分、咲きたくて、咲きたくてうずうずしていたであろう花の蕾も

ここに来て、いっせいに開きはじめました。

例年、紹介しているレントン通りのアピカ交差点西詰の白蓮も

今週はじめ(3月26日)、パカッ、パカッと木全体が瞬間に白い花が咲き乱れました。

咲き始めて4日目の今日(29日)には、地面に花びらがちらほら、

時々吹く風になびき、また舞い上がっています。

              

  

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生花『若松』

2018-01-24 10:37:04 | 日記

 毎年12月28日新たな年を迎えるに当り、アピカ北棟東側のショウウィンドウ内に生花『若松』を

嵯峨御流の古丸健甫先生に生けていただいています。

 ガラス越しに生花が生けられると、さすがに「新年を迎えるのだ」と緊張感を覚えます。

生け花は、日々の生活で人のこころに癒しや緊張感などをもたらしているのですね。

今年の生花『若松』をご覧ください。

                           

松の緑色は常盤色(ときわいろ)であることから常盤木と呼ばれ、また、千年の齢を保つとして

吉祥樹として、永遠の命、不老長寿の象徴とされています。

また神様が来る為の目印(依り代)の意味もあるようです。松の語源は明かではありませんが、

民俗学の方面では「待つ」や「末」(いきつくところ・究極)に由来するとも考えられており、

天から降りる神をじっと「待つ」木が松だとも言われます。

松は、正月花として一般的ですが、小正月も過ぎ「若松」から『寿松』と『梅』に変わりました。

寿松は、クロマツと五葉松と掛け合わせて生まれたという文献もあります。

梅は、薬用として平安時代に中国から入ってきたそうです。冬の風雪や厳寒に耐え、ずっと緑色を保ち、

二月くらいに咲きます。桜など、ほかの花に先駆けて非常に早く咲くことから、ものごとの最初、いちばん

に咲く花が梅であるということで、「高潔、節操、清純」という意味があるようです。

                   

                                                                                                    寿  松

       

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