ブログ アピカ西脇

アピカ西脇・レントン通りの周辺情報を発信します

ショウウィンドウのディスプレイ

2017-01-16 15:45:21 | 日記

は、お正月を代表する植物です。

松は一年中葉が落ちない常緑樹ですので、古くから生命のシンボルされてきたようで

新年に歳神様を迎える際には、神が宿る依り代(よりしろ)でもあります。

松の語源は、神を待つ神を祀(まつ)「マツ」だとも言われているくらい、

神聖で縁起の良い植物だと考えられていたようです。

平成29年を迎えるに当り、昨年末28日から「若松」を生けて頂きました。

新年の「松の内」が過ぎ、若松から「せんりょう」をあしらった松に代わりました。

  


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久し振りの大雪

2017-01-16 11:19:04 | 日記

この冬一番の寒波により、昨日(1/15)から西脇周辺でも久し振りの大雪となりました。

朝、外がいつもより明るいので、窓を開けてみると一面真っ白に覆われていました。

外では、普段余り聞かれれないこどもの声が聞こえてくので外へ出てみると、

実に楽しそうに空き地で雪だるまを作っていました。

アピカ周辺では、今日も朝からまだ降り続いています。

並木の枝に積もった雪が、突然音もなく散る様は、パッと音がしたように一瞬感じられます。

昼近くなって、ようやく陽が射しはじめ山を覆っていた雪も溶けはじめたようです。

雪国を思わせるアピカ周辺をご覧ください。

  

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平成29年度 門松

2017-01-05 16:32:47 | 日記

   新年明けまして おめでとうございます。

   平成29年度も 動きはじめました。

   皆様には、輝かしい元旦をお迎えのこととお喜び申し上げます。

   本年も、皆様にとって良い年であることを祈念しております。

   さて、酉年、今年も、北棟マンション(ロイヤルシャトーアピカ西脇)

   西玄関に1対の門松を設置することができました。

   「お正月の飾り」とは、門松、しめ飾り、かがみ餅の三つを指すそうで、

   特に「門松」は、それぞれの家に幸いをもたらす歳神様に来て頂く依代(よりしろ)となるものなのだそうです。

   「松の内」は、門松を飾ってから取り外すまでの期間を言い、

   最近ではクリスマス後から1月7日までが一般的だそうです。

   松と竹の青、紅白の葉ボタン、南天の赤、今年の門松を是非ご覧ください。 

      

 


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