ブログ アピカ西脇

アピカ西脇・レントン通りの周辺情報を発信します

レントン通りの花壇

2016-06-17 16:10:07 | 日記

     もう一つの花壇

昨年11月にも紹介しましたが、「日本のへそ 西脇へそクラブ」の方々が定期的に

植え込みをされている花壇がレントン通り沿いにあります。

過日、ベゴニアが植え込まれ、アピカ西脇北棟(銀行のあるビル)西側付近から

ホンダカーズ手前付近まで歩道沿いに美しい花が見る人の目を癒してくれます。

西側の並木の根締めとして植えられ広範囲に渡り虫食い状態になっていた空白

状態の部分に、昨年のストリートフェスティバルの前に、以前と同じ姫クチナシが、

植樹され、随分綺麗になっていました。ところが最近は雑草の陰に隠れしまって

いました。そんな中、昨日から西脇市の緑化担当職員による花壇付近と並木沿い

雑草の清掃が行われ、見違えるようになりました。

交差点のツインのメタセコイアの根本も綺麗になりました。

雑草に負けず、元気に大きく育てよ !!!! と叫ばずにはいられません。

    

 

 

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夏の花壇

2016-06-13 08:38:42 | 日記

    ベゴニアとマリーゴールド

   夏の花々(ベゴニア・マリーゴールド)が、ようやく根付き美しく咲きはじめ

   ました。

  また、いよいよ梅雨に入り、レントン通りのケヤキ並木もさらに緑が濃くな

   りました。

  花壇の色鮮やかな花々との対比が鮮やかです。

   ベゴニアの花ことばは、『親切』『片想い』『愛の告白』『幸せな日々』

  英語の花ことばは、『beware(注意する、用心する)』

  葉っぱが左右非対称なこと、ハートの形に似ていることから、愛の告白、

  片想いという花ことばが生まれたと言われ、好意を寄せている相手への告

   白のプレゼント花としても用いられるそうです。

   一方、マリーゴールドは、年に何度もある聖母マリアの祭日に花期の長

   いマリーゴールドがいつも咲いていたことから「聖母マリアの黄金の花」

   という意味で名づけられたそうです。

  黄色系の花には不吉をほのめかす花言葉が多く、同様にマリーゴールド

  も「嫉妬」「絶望」「悲しみ」といった花言葉がつけられました。

  ちなみに、黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」、

  黄色いバラは「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、黄色いユリは「偽り」、

  黄色いチューリッピは「望みのない恋」、黄色いキクは「破れた恋」です。

  ともあれ、今年も、多くの人の目を癒し楽しませてくれることでしょう。

  

   

     

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