ブログ アピカ西脇

アピカ西脇・レントン通りの周辺情報を発信します

レントン通り

2013-08-26 09:43:23 | 日記

      姉 妹 都 市 名 の 通 り

以前にも紹介しましたが、アピカ西脇の西側、旧鍛冶屋線跡地を南北に走る道路、

これが「レントン通り」です。2002年4月14日、西脇市制50周年を記念して「レントン通り」

と命名されました。

なぜレントン通りなのか・・、その経緯は西脇ライオンズクラブ、西脇市、西脇市国際親善交

流協会等を中心に交流を進めている姉妹都市レントン市(アメリカ合衆国ワシントン州)が、

これに先立ち市内の小川沿いの道を“NISHIWAKI Lane”(西脇の小道)と命名されたことへ

の感謝の返礼として名付けられたようです。

レントン通りと中央通りがクロスする交差点付近は、1990年(H2)3月31日に旧JR鍛冶屋線が

廃止されるまで、JR西脇駅があり、近隣の多くの人々が利用し、行き交い、にぎわった地域の

表玄関でもありました。

レントン通りはケヤキ並木ですが、アピカ北棟付近からケヤキに並行して針葉樹が8本ほど

植えられている箇所があります。これらの木は、レントン市の木(ダグラス・ファー)で、当初

1989年10月28日同市との姉妹都市提携20周年を記念して童子山公園おまつり広場に

られていました。

2002年4月14日「レントン通り」命名を機に、この場所に移植され、現在に至っています。

20周年を記念して植樹した時のモニュメント(風見)もダグラス・ファー植栽部分の一

番北の位置に移転され、その時々の風の流れを感じることができます。

 

モニュメントには次のように記されています。

        この木のすこやかな成長に  私たちのますますの

        友情の深まりを托して

                 西脇市レントン市姉妹都市

                 提携20周年記念植樹

                 西脇市   レントン市

         1989.10.28  レントン親善使節団を迎えて

 

 

 

 

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メタセコイヤ

2013-08-02 10:42:38 | 日記

       アピカ Twin Trees

  アピカ西脇交差点西側に アピカ西脇 Twin Trees メタセコイアが2本

   ケアキ並木を見下ろすように、風に揺れながら悠然と延びています。

   1988年5月29日、アピカにシンボルツリーを、との趣旨で

   西脇ライオンズクラブ結成35周年記念事業として植樹されました。

   メタセコイアは、1939年に日本で、常緑種のセコイアに似た落葉種の化石が発見され、

   発見者の三木茂博士がセコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語「メタ」を付け

   『メタセコイア』と命名されたそうです。

   針葉樹であるのに、秋には葉が紅葉し、落葉する不思議な木です。

   メタセコイアは、化石として発見されたため、当初絶滅種とされていたいたが、

   1945年現在の中国湖北省の「水杉(スイカ)」が同種とされ、

   現存することが確認されたことにより『生きた化石』とも呼ばれていようです。 

  

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